曲がおかしかったのか、ゆづが笑っている(^o^) - 羽生結弦 成功への軌跡

曲がおかしかったのか、ゆづが笑っている(^o^)


ゆづオンリーファンの皆さま、(^o^)

この動画を上げてくださったTwitterの方、
ありがとうございました。

ゆづが笑っているのがよくわかりますよね。



これ、今回の中国杯でも聞いた曲なので、
昨日、私も「あ、3分クッキングの曲だ」
と思ったのですが、「3分クッキング」
ではなくて、NHKの料理番組で使用して
いたのですね。



ゆづもこの曲を聴いて恐らく、
「料理番組の曲だ」と思ったので、笑って
しまったのでしょうか。

おかしそうに笑っていたのが印象的でしたね。

フィギュアスケートマガジンの29ページにも、
この笑っているゆづのお写真が出ていました。

羽生結弦

他の選手の曲かけ中、曲のテンポがよほど
おかしかったのか、思わず笑いが」
と。

NHKの料理番組は多くのご家庭でも見ていた
と思うので、この曲を聴くとちょっと
笑いがこみ上げるかもしれません。( *´艸`)

笑いながらリンクを回っているゆづ、
可愛いですね
ゆづの笑顔は周りを明るくします。

でも、今日届いた「羽生結弦プレミアムセット」
は、とてもカッコよくて美しくてステキな
羽生選手でした。

SEIMEIのチャームも付いていてうれしいです。

羽生結弦プレミアム

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郵便局オンラインショップ
『羽生結弦プレミアムセットOne and Only」


羽生結弦プレミアム

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お写真もとても綺麗でした。
大切にしたいと思います。

スポルティバが更新されていました。
一応、無難な記事のようでしたので、
一部、ご紹介したいと思います。

羽生結弦vsネイサン・チェン。
GPファイナルは一騎打ちが濃厚

スポルティバ
折山淑美●取材・文 i能登 直●撮影

羽生結弦

グランプリシリーズの3戦が終わった段階で、
真っ先にGPファイナル進出を決めたのは、
ネイサン・チェンだった。

第2戦のスケートカナダでは、羽生結弦が
322.59点で優勝。

羽生とチェンに続く得点を出しているのは、
フランス杯で2位だったアレクサンドル・
サマリンの265.10点で、現時点でGP
ファイナルの優勝争いは、羽生とチェンの
一騎打ちとなるのが濃厚だ。

スケートカナダの羽生の演技は圧巻だった。

シーズン初戦のオータムクラシックのあとは、
フリーで4回転ルッツを組み込む可能性も
示唆していたが、スケートカナダでは
4回転はループとサルコウ、トーループの
3種類で行くことを決め、迷いのない状態で
臨んだ。

自らの武器のひとつである「難しいつなぎ」を
入れてしっかりジャンプを決め、GOE加点を
獲得する滑りを完成させることで勝負する、

という気迫を見せた。

ショートプログラムでは、4回転サルコウと
トリプルアクセルを完成度の高いジャンプにし、
演技構成点はすべて9点台に乗せる評価を得て
109.60点を獲得。

フリーでは最初の4回転ループはGOEはわずかな
減点となったが、そのほかはノーミスの滑り。
とくに基礎点が1.1倍になる後半3本のジャンプは、
4回転トーループ+1オイラー+3回転フリップ
のほか、トリプルアクセルからの連続ジャンプを
並べて、高得点の構成をしっかり決めた。

前半に入れることもたぶんできたとは
思います。ただ、それだと4回転トーループ
+トリプルアクセルのシークエンスをやって
いた時もそうだったけど、ポイントにならない
んだったらやる必要はないと思う」


羽生は、スピンとステップもすべてレベル4に
する滑りで、212.99点を獲得した。

合計は昨季の世界選手権でチェンが出した
323.42点に0.83点及ばなかったが、羽生が
「まだジャンプだけでも3〜4点伸ばせる」と
話していたように、SPの4回転トーループ+
3回転トーループの完成度を高めて、
フリーの4回転ループをしっかり着氷すれば、
世界最高得点の更新は十分可能だ。

今季は、ここ2年ケガで出場できなかった
GPファイナルへの意欲も高く、完璧な滑りを
して325点超えを果たし、チェンと勝負したい
思惑だろう。

2戦を消化したチェンは、まだまだ全開
という状態ではない。

SPは2試合とも102点台を獲得。

スケートアメリカでは冒頭を4回転ルッツにし、
4回転トーループ+3回転トーループを
入れていたが、最初のルッツはGOE加点
0.82点と完成度は低かった。


現時点での比較では、羽生の得点がほかの
選手を圧倒している状況だ。

チェンの強みは4回転の種類の多さにある。

チェンは、その時に調子のいい4回転を
臨機応変に演技に入れてくる。

また、これまでやや苦手にしていたトリプル
アクセルを習得してきているだけに、今季は
4回転を4種類5本、トリプルアクセル2本
という構成で仕上げてくる可能性も高い。

それをどこで組み込んでくるかが注目点だが、
スケジュールに余裕を持って臨めるGP
ファイナルで実現することも考えられる。

羽生の武器は、ジャンプ前の入りや、着氷した
あとも含めた完成度の高いジャンプでGOE加点を
獲得し、演技構成点を高得点にできることだ。

羽生はNHK杯のあと、中1週でファイナルに
臨むことになる。』

折山さんじゃなくても、今季のファイナルは
羽生結弦VSネイサン・チェンの王座争いになる
ことは予想がつきます。

難しいつなぎを入れつつ、完成度の高い、
4回転とトリプルアクセルと、見るものを
引き込む美しい演技で勝負する羽生結弦と、
助走と静止を繰り返しながら、基礎点の
高い4回転を軸に演技をするネイサン。

ある意味、好対照な二人です。

でも、本当の敵は「正しく評価しようと
しないテクニカル&ジャッジ達」
でしょう。

カナダ大会で羽生選手が勇気をもって
発言したことをISUが真剣に受け止めて
くれているのであれば、オータムクラシック
のような邪な判定をすることはないでしょう。

私たちファンもジャッジが正しく評価するか
どうか、常に目を光らせていこうと思います。
悲しいことですけどね…(;´・ω・)
ジャッジを信用できないなんて。

でも、愛するゆづのためにファンも頑張り
ますよ。そしておかしな採点には遠慮なく、
声を上げていくつもりです。

あ、そうそう。

ガンディ分析さんがフランス杯のSPとFSの
採点を出してくれていました。

GPSフランス大会男子FSの採点

GPSフランス大会男子SPの採点

SPは本来ならネイサンは2位だったとか。
宇野選手はやっぱりSPもFSも見逃しがあり、
ホントの合計点数は205点らしいです。

10点も特盛していたのですね。
何ともはや……(;´・ω・)

どんだけ救済されているのでしょうか。

興味深いことにルッツとフリップのみで
見たところ、このように分類していました(笑)

上で回る選手

シュレポフ
サモヒン
ポンサール
エイモズ
チェン

下で回る選手

樋渡
ナドゥー
ボロノフ
クビテラシビリ
宇野
サマリン

最近では「宇野式クワド」を取り入れる
選手が増えたということですね。

下で回転してからジャンプを始めるので
あれば、それってスピンからジャンプした
ことになるんじゃないのかなあ?(/・ω・)/

上で回る選手がいる以上、いわゆる下で
回転数を稼ぐ姑息なやり方は、減点して
くれないと不公平ですよね。

これもどんどんISUに進言していかないと
いけない案件ですね。

とりあえず、この後の中国杯、ロシア大会、
日本大会でも上で回る人と下で回る人の
点数の出方をしっかり見なくては。👀

あ、中国杯女子の結果。

さと子ちゃん、頑張りました!2位でした。
真凛ちゃんは泣いていましたが7位でした。

優勝はシェルバコワ選手。

4Lzとコールされたジャンプでしたが、
あきらかなアンダーローテーションでしたね。
織田君も回転不足と言ってました。

そのせいか、フリーは152点でした。
それでも高い点数ですよね、十分。

3位にトクタミシェワ選手が入りました。
まあ妥当な順位なのかな。(^-^;

さと子ちゃん、ファイナル進出目指して頑張って
欲しいですね。

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2019-11-09 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、オンリーファンの皆さん、今晩は。

 今夜も沢山の楽しい記事を有難うございました。あの料理番組のテーマソングには私も噴き出してしまいました。日本人にはとても馴染み深い曲ですが、お料理をしたことがないと言っていたユヅも知っていたのですね。黒い子、可愛かったですね。

 先ほどまで中国杯を見ていました。テレビ画面の左肩に出るGOEに注目しながら。かなりノーマルになってきたかなと期待感を持ちながら。今回はひどく持ちあげなくてはならない選手がいなかったせいでしょうか。まあまあだと思いました。
 そう言えば誰か足りないと思ったのはビンセントでしたね。世界選手権のメダリストが必ず一人は入っているはずなのにと、何かクリープを入れないコーヒー状態でした。古くてすみません。

 しかし、男子については、各選手のあまりの完成度の低さに驚きました。あのボーヤンでさえ、完璧に滑り切ることに苦労していると感じました。五輪時のボーヤンと比べると、まだ苦しんでいる感じです。でも、ルッツの高さは凄かったですね。昨日のショートは高く跳び過ぎてしまいましたが。

 また、ボーヤンと対照的なハンヤンの演技を見て、懐かしさを覚えました。3Aの出来栄えはさすがでしたね。ジャンプだけならユヅと甲乙つけがたいほど。ただ、ハンヤンにはジャンプの前後の難しい工夫はありませんでした。
 5・6年前なら、この彼の演技で十分世界レベルでしたよね。作品の完成度としては、このハンヤン選手の演技が、今夜一番だったように思います。リッツォ選手はハビを思い出させる演技力でした。
 田中刑事選手は、こここそチャンスと言う時に、絶対と言っていいほど勝ち切れない選手というのが定着してしまいました。もったいないと思います。今回のメンツでは2位に入れたはずです。

 そこで思ったのが、ユヅの飛びぬけた完成度の高さです。今期は、ユヅ以外、250点前後をさまよっている感じです。ネーサンでも300点を超えられない。まあ、彼は次に構成を変えて300点越えを狙って来るでしょうが。
 カナダでは、あの超絶なフリーを滑り終えた後、決して苦しそうではありませんでした。体力的な余裕を感じました。まだまだ進化しているんだなと。
 本当にユヅは異次元です。あまりにも他のレベルが低すぎるのか、ユヅが跳びぬけ過ぎてしまったのか。
 バンクーバー五輪の頃は、250点台で金メダルだったことを考えると、恐ろしい時代です。改めて身震いしました。

 やはり、ユヅの北京五輪出場は避けられないのではないでしょうか。例えユヅが、「もういやだ、やめる。」と言っても、世界が許さないような。そうすると、ファンの期待に応えることを喜びとするユヅは頑張る方向で行くのではと期待してしまいます。

 ユヅが引退したら、例えネーサンが高難度の演技をしようが、誰が出てこようが、フィギュアへの世界中の関心は一気に冷めるでしょう。まず日本から一番に冷めていきそうです。
Posted by フィギュアファン歴36年 at 2019.11.09 23:03
こんばんは!

まさにループを跳ぼうとしているタイミングでヽ(・ω・)/ズコーだったのですね。中国杯で、あっコレコレと思いました。

試合日程がそれぞれの選手で違うのでGPSで2週連続の選手もいれば羽生くんのように結構開くけどGPFまでがすぐの選手もいていろいろ条件が違う中でうまく試合にピークを持っていかなければならないから大変よねぇ。

NHK杯の予告みたいな5分番組が自動録画されていて羽生くんのインタとかあったよ。2010年、2015年の映像は(*´Д`)。そして2017年のケガをしたシーンは余計やった"(-""-)"。羽生くんは嫌な思い出ではないって言ってたけどね。そしてインタではやっぱりファンの期待に応えたいってのが大きくてそれに応えられなくなる自分は嫌だと言ってた。う〜ん(´・ω・`)。
Posted by しま at 2019.11.10 00:54
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