スケート界に失望していたと思いますよ。 - 羽生結弦 成功への軌跡

スケート界に失望していたと思いますよ。


ゆづオンリーファンの皆さま、こんばんは
今日、この雑誌が届きました!

hn669.png

フィギュアスケートマガジン2019-2020
Vol.2 スケートカナダ特集号


夕方に気づいたので、まだ記事がほとんど
読めていないのですが、スポーツニッポン
カメラマン、小海途さんと、共同通信記者、
吉田たかふみさん、報知新聞記者の高木恵さんの
3人による座談会の記事は興味をそそりました。

記者やカメラマンさんが率直に語ってくれる
スケートカナダでの羽生選手について、
紙面を通して聞かせてもらえるのは楽しみ
でした。

「大会を通じて自分を律していたから
フリーの演技後に爆発した」
という
小海途さん。

スケート界への失望を乗り越え、自らの
演技で希望に変えた」
と話すのは高木さん。
↑↑
これこれ!
この部分はやっぱり必読ですよ。

途中からですが、ちょっとその部分を書きだして
見たいと思います。

小海途さん「彼の周囲への振る舞いを見ていると、
皆の見本になって、スケート界全体を背負っていく
立場であることを自覚していると感じます。
今までより1つ上のステージに行っていると
思いました」

高木「本人が言っていたように、今回は
『肯定された』という意味合いが大きかったと
思います。オータムが終わって『ジャンプの
確率を上げるためにはスピードを落として、
静止した状態から態勢を整えてから跳ぶ方が
確率は上がります。それをしようと思ったん
ですけど、僕はやっぱりその道ではないなって
感じた』と言っていました。
つなぎもなく、助走して跳んで…というスケート
とは、俺は違うんだと。
そういうことをやってきたのに、それを評価しない
スケート界に、もしかしたら失望していたのかも
しれません。」


吉田「実際、失望していたと思いますよ。

高木「そして、今回のスケートカナダで、
もう一回アタックした。そこで評価されたことで、
自分の進む道が正しかったことを証明できた。
これまでも正しかったし、これからもそれを
信じて行けばいいんだということ
だと思います。」

記者の方だってあの羽生選手のコメントから、
それがわかるのですから、ISUや日本スケ連が
聴いてわからないはずはないんですよ。

マッシさんも言ってたように、あの発言を
演技をする前に言ってジャッジにプレッシャーを
与えることもできたけど、彼はそうしませんでした。

羽生選手ほどの「大物」であればもしかしたら、
事前に「羽生はジャッジに不信感を思っているよ」
という意味のことを匂わせたなら、彼らを
ビビらせることもできたと思います。

でもそれはフェアなことではないと思った
のかもしれません。

演技がすべて終わり、結果が出て初めて、
あのような「採点に対する不信感」や、
今のスケート界に対する「疑問」を抱いて
いたことを明かしたことは、やっぱり
羽生結弦という人は立派なアスリートだなと、
改めて感銘を受けましたね。(*^-^*)

スケートカナダの後に行われた「フランス大会」
では、羽生選手の発言の真意をくみ取った
採点がなされたのかは、正直言って私は
「あまり感じなかった」です。

それでも、失望していたであろうスケート界に
一石を投じたことは確かです。

羽生選手は、「今シーズンはあの埼玉の
世界選手権から続いている」と話していました。

埼玉の世界選手権では、練習している時に、
「遠慮してしまう」という謙虚な部分が
あったため、思うようにジャンプの練習を
することができませんでした。

あの時、羽生選手は、そのことを言った
のかもしれませんが、「もっと王者らしく
していないといけないなと思った
」という
発言をされました。

羽生選手は世界選手権でのライバルの演技も
じっくり研究し、自分で大まかに採点をして
みたのかもしれません。

勝つためには自分はどんなジャンプを入れて、
どんな構成で闘おうかと、戦略を考えなくては
ならないですから、それは普通に行うことだと
思います。

その時に、「もしも自分がノーミスでも勝て
なかった」と思ったほど「強いネイサン」の
演技が「それほどでもなかった」と気づいた
可能性があります。


自分がミスなしでも勝てないと思った
あの演技は実は幻想だった
」のだと。

「こんな採点ありえないだろう」と思ったか
どうかはわかりませんが、少なくともそのように
感じたことは間違いないと思います。

であれば、おかしいと思った採点に関して、
それを口にすることは決して間違っては
いない。「王者らしく」疑問を持っている
ということを発言してもいいのではないか。

そう思ったかもしれません。

これはあくまでも私の推測ですけどね。^^:

でも、もしも私が羽生選手の立場なら、
「ISUに公開質問状を叩きつけてみよう」と
思うと思います。

羽生選手はまず「演技で」闘いを挑み、
大会後に「言葉で」ぶつけてみたのだと思います。

このフィギュアスケートマガジンで見る、
羽生選手の笑顔は「答えを得られた」ことと、
「自分のスケートは間違っていなかった」
ことを確信した
せいでしょうか。

とても明るくてさわやかな笑顔をたくさん、
見ることができました。

念願だった「スケートカナダ」のタイトルを
獲った記念すべき大会でしたので、後でしっかり
たくさんのゆづの言葉を噛みしめながら読んで
みたいと思います。

羽生結弦


ちょっと雑誌の内容からそれてしまいましたね。💦

この雑誌の内容は、最初に両面ゆづのピンナップが
2枚ありました。

羽生結弦よ、自分が信じた道を行け。
という力強い言葉にこの画像が使われて
いました。

羽生結弦

雄叫びを上げたゆづのお顔と、演技が終わって
笑顔のままその場で座りこむゆづの顔。

羽生結弦 このままいけばいいんだ。
という記事は、吉田たかふみさんが書いて
くれていました。

「SP、フリーとともに高得点で初優勝を遂げた
スケートカナダ。ずっと届かなかったタイトルを
掌中にしたことはもとより、何より意義深かった
のは、羽生結弦が、羽生結弦のスケートに対して
自信を深め、より強い意志をもって我が道を
進もうと決意したことだった。
現地入りから一夜明け会見までを追いかけた
記者が、5日間の足跡を振り返る」

それから「ケロウナによせて」の部分はあの、
山口真一さんによる記事でした。

写真がたくさん織り込まれた読み応えが
たっぷりの記事です。

会場入り、練習、演技、会見までの一部始終
を50ページにわたって特集しています。

68ページの部分からはこれも山口さんによる
記事で、「競技者として人間として羽生結弦は
新しいステージに立つ。


それから3人の記者による座談会。
先ほどチラっとご紹介したやつです。

最後の記事が毛受さん(カメラマン)による
「足元、柔らかく。気持ちも柔らかく」

短い記事なのですぐに読めます。

記者の座談会でも言ってましたが、やっぱり
羽生選手は大人になったという感想でしたね。
スケートに対する思いも、人間としても。
彼らは「熟成」という言葉を使っていましたが。
私も、ゆづは成熟したと思いました。

特にソチ五輪の頃からブログを書いているので、
ゆづのいろんな言葉とか、画像とかを見ていると
そんな風に感じます。

来月で25歳になる羽生選手。

増々、円熟味を増してきた「大人の演技」が
とても楽しみです。

今日から中国杯が始まっています。

今、BS朝日で生中継で女子ショートを見て
います。

日本女子は宮原さん、本田真凛ちゃんが
出ているのですね。

頑張って欲しいです。

男子はもちろん、ボーヤン君を熱烈応援です。

中国杯 BS朝日 生放送。
18:00〜20:00 女子SP
20:00〜21:54 男子SP


11/9 BS朝日 17:30〜19:30 女子FS
19:30〜21:54 男子FS


11/10 BS朝日
21:00〜23:24 エキシビション(録画)


地上波 放送は深夜

11月8日(金) 深夜2時20分〜 (※テレビ朝日
       関東地区・東日本放送) 男女ショート
11月9日(土) 深夜3時〜 (※テレビ朝日
        関東地区・東日本放送) 男女フリー


ライストはこちらが見れそうかな?

http://live.qq.com/10012776
http://aqstream.com/sbssp/SBS-Sports-Stream-2
http://www.canlisportv.com/qaz-aport-live/?yayin=1
http://sport.gipnomag.ru/qazsport-online.html


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2019-11-08 | Comment(11) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、こんにちわ。

フムフム・・・・今回もマリリンさんの見解、解釈、冴えてます〜♪
あ、まだ、私はマガジン購入していませんが、これは買い!ですね。
明日、書店に走って買ってきます。
マリリンさんが紹介してくれたおかげで、購買意欲が湧きました。ありがとう。
羽生選手を実際に現地まで出向き、取材した人の記事は信用できますし、期待も大きいです。
山口さん、ありがと〜っ・・・(あれ?)山口さん、いつフィギュアに戻ってきていたの?
私が知らないだけですか?
でも、この方の記事を読むのは嬉しいです。
小海途神と吉田さんと高木さんの座談会も楽しみ・・・。

Posted by ジジ at 2019.11.08 20:52
マリリンさん、皆さん、こんばんは!

マガジン、今日が発売だったのですね?
バタバタしてて、うっかりしてました(汗)
私はいつも書店で買うのですが、明日まで残っていますように!
山口さん達のように、ゆづを色眼鏡無しで、真実のみを見て、伝えてくれる人を応援したいですものね!マガジン、買います!

ゆづが、今迄の人生の全てをフィギュアスケートに費やしてきた時間や努力や希望を、
どうか、フィギュア界の、老害(失礼)の欲望や野望の為に踏みにじられるような事がありませんように!
スケートカナダでのまともなジャッジが、これからゆづが出る全ての試合で、なされますように!
本当にもう、、、頼みます!!
Posted by あややん at 2019.11.08 21:10
マリリンさん〜オンリーファンの皆さん こんばんは😃🌃

中国、関西BSliveで見てましたよ❗アメリカ、フランスは、、全くまったく
ま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ったく興味無かったけど、中国は
女子サットン、男子ボーちゃん、ゆづリスペクトプルキネン君、らが見たくて😃 中国頑張ってましたね。でも地元なのに客席少なかったし、投げ込みも寂しかったわ😅
やはり、メガスターの【羽生結弦選手】がいないと盛り上がらない❗

悪いけど、デカはこれ以上の成績は無理だな。しかし、平昌銀が劣化中なんでデカに頑張って貰わないと、、
銀がアレなのに、スポットライト先輩が来年アイスショーやるって。アイスダンスの練習しないのかな⁉️ ホンマ何考えてるのか分からん事務所。

橋本セーコ、先日の番組で札幌の件でダンマリに関して、ゲストが【多分叩けばホコリが出るからじゃ、、】言ってたけど、それに対して突っ込みは無いのが残念。

ネイサンのコレオがGOEがオール5に、世界中が怒って💢💢💨ます。
あんな猿芝居みたいな←足が止まってます こんなんが北京迄続くと思うと
ね、ゆづもファンも今からゲンナリだわ〜〜〜〜〜〜ったく
Posted by ゆづき at 2019.11.08 22:21
マリリンさん、皆さん、こんばんは!

マガジンの紹介有難うございます。良さそうなので買おうと思ってます。 ゆづのステータスと影響力をふまえてlSUのシステムにメッセージを発したことはよかったと思います。沢山の加点もつき断トツの1位、王者の滑りをした自信が言わせたのでしょう!

さっき迄中国杯を観てましたが、どんぐりの背比べで観客も盛り上がらず客席も薄暗かったですね。田中選手が台乗りしたらファイナルいけると一応、応援してたのですがメンタル弱すぎ! ボーヤン、4Lz惜しかった!!決まれば高得点だったのに、でもアメリカ杯が確か6位、ファイナルはいけないですね。本当に、つまらない試合でした。

ゆづが観てて「僕がいないとダメだなぁ〜」と思ってるかもしれませんね。 ゆづがいなかったらネイサン一強ですからね。これでは盛り上がりませんし集客力も違いますしISUもスケ連も羽生結弦を大事にしないとダメですよ。 もうファイナルは二人の戦いですね。 ネイサンの最新のインタ読みましたが高いGOE付4クワドを重要視だそうですがラファは6クワドとか4A練習しているとか、はぐらかしたり、大きな事言ってるし、どこまでほんとなのか?情報戦が始まってます。

ネイサンのコレオシークエンスですがアメリカ杯もフランス杯も加点が満点ですが口をタコみたいに開けて踊ってるだけ!!おかしくて笑ってしまいました。
Posted by トミ at 2019.11.08 23:32
こんばんは!

中国杯、BSで見ました。LIVEはやっぱりいいねぇ。今回地上波ないのと試合時間帯が良い時間と言うことでLIVEだったのか。もし羽生くんが出てたら地上波で恐らく8時くらいから女子録画で、9時くらいからLIVEで男子第2グループだけ放送ってとこかな。

今日は4回転みんなコケまくってたね。4回転無しのハンヤンがトップか。FSでは入れてくるんかな。点数がみんな接近してるから順位も入れ替わるね。

マガジンは買いましたよ。スポルティーバは立ち読みでサラッと見ました。マガジン、NHK杯後のやつまでもう発売日予告してますよね〜。やる気満々だな(*´ω`*)。
Posted by しま at 2019.11.08 23:57
マリリンさん、オンリーファンの皆さん、今晩は。

 ユヅの心の中を、まるでその襞に沿うように分析してくださったマリリンさんの洞察力に感動しています。
 オータムからスケカナまで、ユヅは辛かったでしょうね。ジャッジやシステムが信じられない中で練習を続けることの虚しさを想像してみました。よほど心が強くなければ折れてしまいます。やはりユヅの強さは尋常ではありませんね。傍におられるお母様の強さかもしれません。

 私はマガジンを買っていないので、中身を詳しく教えてくださり助かりました。これは買う価値があります。
 やはり安定のマガジンですね。みな、マガジン風に内容構成してしっかりした記事を載せれば爆売れするのに、他の雑誌社はあえて自爆の道を選ぶことが不思議です。連盟からの圧力があったとしても儲けが出なければどうにもならないのに。
 
 ところで、今日の中国杯男子はひどかったですね。グランプリシリーズの一環とは思えませんでした。しまさんも書いておられましたが、ユヅが出場していたら、一変して世界選手権のような盛り上がりになっていたであろうことは容易に想像できます。地元選手や韓国のジュンファの声援だけ大きく、あとは静かでしたね。

 今回は氷が硬すぎたのではないでしょうか。あれほど皆が転ぶとは。
 ボーヤンのルッツ、佐野さんは高く上がり過ぎだとおっしゃっていました。つまり氷が硬くて普段以上に上がってしまい、着氷の制御ができにくかったのかと。
 ユヅなら、固い氷でも自分を合わせる力があると思います。むしろ問題は解けた氷ですね。世選の時の状況です。あれではいかにユヅでも、特にエッジ系では合わせられなかったと思います。

 女子は見ていないのですが、宮原さん、二つも回転不足を取られたとのこと。確かにジャンプが低いので取られやすいとは思いますが、フランス大会8位様も、同じように低空ジャンプなのに見逃されますので、宮原さんには本当に気の毒でした。

 今回の放映はBSとは言え、ゴールデンタイムでした。でも、視聴率はかなり低いでしょうね。やはりスターがいないということは厳しいです。ハンヤン選手の演技は好きですが、クワドなしで一位は悲しいです。フリーではまず間違いなくボーヤンが巻き返して優勝するでしょう。
 ボーヤン選手の今の不調は、ジャンプを横に置いておいて、PCSを伸ばすための練習に取り組んでいるからではないかと想像しています。彼の演技は随分滑らかになってきました。ジャンプ前の繋ぎはまだ少なく助走は長いですが、それは他の選手も同じこと。彼のPCSがいつも抑えられ気味であることに、憤りを感じています。もうこの選手はこうと決めつけているようなジャッジです。

 今日の試合で、つくづくユヅの存在の有難さを、ISUはもとより日本スケ連もアメリカスケ連も、そしてどこのスケ連も、強く感じたことでしょう。中国の人達にユヅの生演技を見せてあげたいです。せめて北京五輪までに一度は。 
Posted by フィギュアファン歴36年 at 2019.11.09 00:46
マリリンさん、皆様こんばんは。
中国杯、ボーヤン4ルッツ成功すればトップだったのに惜しかったですね。
でもフリーで順位がわかりませんね。
ネイサンの
コレオシークエンスまさしく長々と上半身だけグネグネ、
顔芸で表情作れば満点取れるの?これが満点だなんて・・・あほくさ
あれ?
これってまさしく日本の誰かさんが得意とすることだね。まさか全日本でもこの猿芝居のような芸をすれば満点で盛る手はずが整っているのではないでしょうね。(何をしてもゆづとは比べ物にはならないけど)必死に技術面を補う為にあらゆる手段で点数盛ってきますよきっと。
その方のことはおいといて
最近の特定の選手ばかり甘い採点見ていると
技術面ではゆづに越えられないので無理やり自分たちの押しの選手が勝てるようになんとか都合の良いように採点盛れる方法考えて理由つけては変えていってるんじゃないのってさえ思ってしまいます。
もう何もかもが疑心暗鬼。
上層部の中にゆづが勝っては困る人間がかかわっていて意図的に企んでいそうで気味が悪い。
Posted by フェイス at 2019.11.09 02:20
マリリンさんゆづオンリーファンの皆様おはようございます

昨日の夜は中国杯ずっと見てました。男子は4回転無しが1位ってバンクーバーかっ!!レベルが低すぎたと思います。ボーヤン選手ルッツ惜しかった。フリーで逆転優勝を期待します。

女子は宮原選手が衣装も振り付けも新しくて新鮮でした。本田選手も頑張ってましたね。事故の怪我が良くなってたみたいで笑顔がみれました。フリー頑張って欲しいです。

マガジンが素晴らしい内容みたいで、今書店には通信もメモリアルもまだ置いてないし浮気しそう。マリリンさんの紹介して下さった記事じっくり読んでみたいです。ゆづの内面に深く触れてみたい。
Posted by えりえり at 2019.11.09 06:34
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん、おはようございます!

マリリンさんの更新記事ありがとうございました。
皆さんのコメントと同じように、あまりにもゆづの深いところまでおもんばかって彼の心情をマリリンさんの見解で語ってくださってじ〜んときました。
マガジンさんはいつも註カ選手に寄り添った温かい記事を書いて下さり、嬉しいですね〜
私はネット予約してありますが、楽しみにしてます。こういうライターさんが増えてくれたら何と有り難いことか! 
私もゆづのことば「幻想」から、多くのことを感じました。怪我がありながら、痛み止めを飲んでその時の自分の限界まで仕上げてきたからこその悔しさと、その時、感じたネイサンの強さに圧倒されていたのかもしれないと。しかし、冷静に分析してみて、初めて我に返ったのでしょうね〜 
マリリンさんがおっしゃる円熟味を増してきた「大人の演技」。今回のスケカナの演技はまさにそのように感じました。
数々の実績を残しながら、なお高みを目指す希有な選手、NHK杯を楽しみに待ちたいと思います。
中国杯、今日はフリー見たいと思っています。ショートは特に男子の転倒が目立ちましたね。是非、ボーヤン頑張って優勝してほしいです。
Posted by yukiko at 2019.11.09 10:19
こんにちは マリリンさま・みなさま

ハンヤンくんはゆづくん世代、豪快な3Aが得意な選手で、ゆづくんとはバンケでの写真を挙げたりの仲良しだったと記憶しています。
ハビが引退した今、大会で会うとゆづくんが懐かしく嬉しく思う選手だと思います。
仲間という感じでのバンケットの楽しい姿が観たいな〜♪
北京オリンピック自国枠取りの為、投入されたのかな?暫く休んでました。
SP結果でも、ボーヤンくんにとって心強いですよね!
北京までのボーヤンくん、大変そうですもの

オータムのゆづくんもだけど、今までのボーヤンくんはジャッジの評価・・点数や順位にどれだけ傷ついたことか・・良く投げやりになりませんでしたよね。
ボーヤン君自身の心根と、敬愛するゆづくんの存在が、きっと支えになって頑張ってきたのではないかと思います。

ISUもちゃんとしてくれないと、フィギュアスケートが選手にも観客にも夢の無いつまらない競技になってしまいそうです。
フィギュア界ファンの大部分は、羽生選手・・シングルを熱心に観ているので、まずはシングルから、選手も観客も納得いくジャッジをお願いしたいです。

それから、クリケットへの外部者侵入の件ですが・・
その昔、ケリガン襲撃事件というのがありました。
同じ国の選手の身内(元夫)が選手にケガをさせた事件です。
私たちが応援している羽生選手は元より、他選手の安全の為にもより配慮をお願いしたいです。

マガジン情報も、ありがとうございます♪
全部は買えないので、こうした情報もファンにとても嬉しいです。

ゆづ愛あふれる素敵な記事、楽しみにしています。
いつもありがとうございます。
Posted by field-of-spring 結花 at 2019.11.09 14:35
マリリンさま、ゆづオンリーファンの皆様、こんにちは。

更新ありがとうございます。私はSNSをやらないので、こちらでツイッターの様子がわかってありがたいです。

昨晩はライストで中国杯を見ていました。
ボーヤン選手、刑事選手はフリーで挽回してほしいですね。転倒しやすい氷だったのでしょうかね。
宮原選手は今回の衣装とヘアメイクがよい印象で、回転不足を取られたようですが、とても安定感があり、充実して見えました。そして真凜選手、冒頭から笑顔でもう可愛くて。転倒はありましたが、女の子らしいしなやかな演技。スピン、ステップすべてレベル4でSP6位、頑張りました。フリーも楽しみです。

今日、クリニックでの検査の結果、異常なしとのことで安心しました。お騒がせしてすみませんでした。

帰りに近くの神社で、羽生結弦選手が今後すべての試合で優勝するようお守りくださいと、お参りしてきましたよ。



Posted by youko828 at 2019.11.09 15:39
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