ウエボーに上がっていたゆづの動画。 - 羽生結弦 成功への軌跡

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ウエボーに上がっていたゆづの動画。


ゆづオンリーファンの皆さま^^
今日もブログに来ていただき、ありがとうございます。

今日は21:00から「アナザーストーリーズ」が
放送されます。(*´▽`*)

録画の準備は大丈夫ですか?
NHKBSプレミアムですから、お間違いのないよう、
テレビの前でスタンバってください。

観終わったらきっとまた、ブログに書きたくなると
思うのですが、ひとまず今日の話題をいくつか。

先ほど、ゆづ友さんから教えていただいたのですが、
この動画,初めて見ました。

ウエボーなので中国のサイトですね。
そこに動画が貼られていましたので、ご覧になって
ください。

微博正文

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「右足首のケガをしていたり、スケートができるのか
どうかわからない状態の中での五輪だったので、凄く
大切にしようと思っていたし、もちろん自分の夢が
五輪での2連覇だったので、すごく特別な感じがしました。

本当はもっとレベルの高いことができたと思うんですけど、
怪我の影響もあってなかなか練習ができない日々が続いた
ために自分の一番難しい内容で演技をすることは
できなかったです。

ただ、今の自分の状態での最高の演技ができたと思って
いますし、その最高の演技ができた理由はやっぱり今の
自分を大切にできたからだと思っています。

凄く負けるのが嫌いで、今でも1位以外は全部「負け」だと
思っているので、「絶対に勝ちたい」という気持ちがこうして
チャンピオンにしてくれたのだと思います。

僕のキャリアの中で、怪我とか病気とかによってスポーツが
続けられない時期がすごく多かったので、できなかったときに、
例えば3か月間練習ができなかったときに、じゃあ3か月間、
練習できなかったから全てがなくなるわけんじゃなくて、
今まで練習してきたことは別になくなってないんだよ、って
言われたことは凄く自分の中で支えになったなって思います。』


5分くらいのインタビューでしたが、ゆづの赤裸々な五輪への
思いが語られていました。

怪我をしたときに支えになった言葉もありました。

最初のオリンピックの時と、2回目のオリンピックの時とでは、
思いが違っていたことも語っていましたね^^

やっぱりオリンピックは特別な場所だと。

オリンピックとは「夢と希望と…平和かな」と。

そして何故、夢と希望と平和なのか…ということも
きちんと話してくれました。

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やっぱりゆづってすごいですね(*´▽`*)

23歳にして、すでに2個目の五輪金メダルです。
ゆづにしかできない快挙ですね。

中国つながりで、次の記事もご覧ください。

「王者の帰還だ」=羽生結弦復活の報に中国のファン歓喜
レコードチャイナ

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『右足首のけがで長らく試合から遠ざかっていた
フィギュアスケートの羽生結弦が、今年3月に日本で
行われる世界選手権に出場するとの情報が中国でも
伝えられた。

羽生を指導するブライアン・オーサー・コーチは26日、
「羽生は世界選手権に出場する準備をしている。
彼は最近、リンクでの練習を再開した」とした上で、
「彼と会って、具体的なスケジュールについて確認する。
ジャンプの練習を再開したかについては分からない」
などと説明したという。

羽生は中国でも絶大な人気を誇る。

中国版ツイッター・微博の羽生のファンアカウント・
羽生結弦資訊台がこの情報を伝えると、ファンからは
「王者の帰還だ」「羽生結弦、back!」「ゆづ、待ってたよ」
といった歓声が上がった。

また、「彼はいつも強いね」「足に良いもの、たくさん食べてね」
「ゆづ、頑張って!痛いの痛いの飛んでいけ。体を大事にね」
「すべてが順調に行きますように」など、負傷した足を
心配する声も多数寄せられている。 』

本当に中国でのゆづの人気は凄いです。^^
中国にいるゆづのファンもきっとたくさん、さいたまに
来てくれることでしょう。

ゆづ、中国のファンのためにも足に良いものをたくさん
食べて、一日も早く、元の状態に戻ってくださいね。

世界中のゆづファンがあなたのご帰還を心から
楽しみにしていますから。

ananWEBより。

進化する羽生結弦 “スコアに縛られない演技”とは?

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『表現者としてさらなる高みを目指す羽生結弦。
原点回帰、そして今季のビジョンを織り込んだ、
新プログラムに迫ります。

静かなピアノの曲は音も抑えて滑りたい。

幼い頃から目標にしてきた、23歳での五輪制覇。
それをディック・バトン)以来66年ぶりに果たす
“連覇”という快挙とともに達成。

そしてそれにより始められると思った、自分のための、
新たなフィギュアスケートへの挑戦。

自分が競技者として目覚め、世界を意識する気持ちを
生み出してくれた憧れのスケーターふたりの、
代表的なプログラムで使用された曲を使うと決めた。
だからこそ、いま自分ができる最高の技術を入れ込んだ
プログラムにしたいという思いは強い。

その表れが、SPでジャンプをすべて後半の初め
までに入れ、その後はスピンやステップを行う
構成にしていることだ。

昨年4月に自ら企画・参加したアイスショーの
“コンティニューズ・ウィズ・ウィングス”で、羽生は
ジョニー・ウィアーの、体をかがめて足の間に手を
入れて回転する彼の“パンケーキスピン”に衝撃を
受けたと話していた。

アイスショーではウィアーだけではなく、ステファン・
ランビエールなどもスピンだけで感情を表現する
技術の高さを見せている。

そんなスピンとステップで表現する世界を、さらに
際立たせようとする試みなのだろう。

自身の世界最高得点を更新する110. 53点を出したGP
シリーズロシア大会では「曲自体も序盤はゆったりして
いるので、その中の滑りではあまりエッジの音は
立てたくないし、ゴリゴリとスケートを滑らせたくないので。

そういった、何かジャンプにつながる部分の難しさ
みたいなものも感じながら滑っています」と話していた。

それは彼が『バラード第1番ト短調』を滑るシーズンイン
前の言葉と共通している。静かなピアノの調べで始まる
曲だからこそ、スケーティングの音も極力抑えて静かに
滑らなければいけないと思う、と話していたのだ。

羽生がウィアーの滑りに憧れたと話した中のひとつに、
彼のジャンプのランディングのスムーズさときれいな
流れがある。

静かな曲調の中で力を使わずにスムーズな“静”を感じ
させるジャンプをし、曲が盛り上がる後半のスピンと
ステップで自らの感情を爆発させるようなプログラムを
意識しているのだ。

日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は、
シーズン初戦オータムクラシックの、羽生のSPの
スピンが印象的だったという。

「レベル4を取るためには今までと同じことをやればいいが、
今季はその組み合わせを難しいものに変えていた。
それでこれまでの彼には見られないミスをしたが、
本人も自分のためにスケートをすると話していたように、
楽しみながら新しいことに挑戦しているなと感じました」
と話している。

ほぼスコアに縛られず演技ができている。

フリーで彼の挑戦の気持ちが表れているのが、後半に
入れている4回転トウループ+トリプルアクセルだ。
このコンビネーションは着氷した足では踏み切らないために
“シークエンス”扱いとなり、得点は2つの基礎点を加算した
8掛けになる。

羽生はそれを入れようとした理由を「今はほぼスコアに
縛られることなく演技ができているので。点数は関係なく、
今の自分ができる最高のコンビネーションとなると
やっぱり4回転トウループからのトリプルアクセルに
なると思うから、やろうかなと思いました」と話す。

自分が得意にしていて思い入れのあるトリプルアクセルを
2本入れたいという強いこだわりもある。それを入れる
ことによって、連続ジャンプで2回転トウループを入れる
必要がなくなることにもこだわった。

エフゲニー・プルシェンコが『ニジンスキーに捧ぐ』で
見せていた重厚感のあるカリスマ性を意識し、演技時間が
30秒短くなり演技に余裕が持てない中で、すべてのジャンプに
難しい入り方や出方を織り込む。

そして最後にトリプルアクセル2本を含めたコンビネーション
ジャンプを3連続で入れる、極めて難度の高い構成にした。
その難しさを承知しながらも、自分ができうる最高難度に
取り組もうとするのは、“皇帝”とも称されるプルシェンコの
これまでの功績に敬意を払ってのものだろう。
そのプログラムを自分のものとして完成させることこそ、
羽生が目指すものだ。』

写真・能登 直(a prest) 取材、文・折山淑美

ananもとても素敵な記事でしたね^^
ゆづの試合やショーがない時はゆづの記事のある雑誌や
写真などを見て、ゆったり過ごすのもいいと思います。

PS:昨日はSeesaaブログさんにシステム障害があったと
いうことで、緊急メンテナンスを行ったのだそうです。

いきなりブログが動かなくなったので、Seesaaに
問い合わせしたら、そういう回答が返ってきました。

自分のブログを見ることもできませんでしたし、
管理画面に入ることもできませんでした。

管理画面に入れないということは、記事を書くことは
もちろん、コメントを見たり、承認することも
できませんでしたので、皆さまには大変、ご迷惑を
おかけしたと思います。

恐らくしばらくの間、皆さまからもブログを見ることが
できなかったのではないでしょうか。

こういうことがあると、無料ブログを使うのって、
考えてしまいますね。

でも使い慣れているので、中々他に移行するのも
考えちゃいます。

フィギュア歴さん、コメントは昨日は夜中に頂いた
1通しかありませんでした。_(_^_)_

またまた届かなかったのですね。本当に申し訳なかったです。

他の方ももしかしたら、昨日のシステム障害の影響で、
コメントしたのに反映されていないという人がいるかも
知れません。

私は基本、頂いたコメントはほとんど承認しています。

もしも送ってくださったコメントが1日近く経っても
反映されていない場合は、必ずご一報ください。

アンチのコメントとか、嫌がらせなどは非承認に
することはありますが、そういう場合でも承認しなかった
理由を記事の中できちんと書きますので。

どうぞよろしくお願いいたします。


記事に共感していただけたら応援をよろしく
お願いいたします。
皆様のご支持を心から感謝しております。


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2019-01-29 | Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさんメンテナンスが終了してほっとしました。
実は「アナザーストーリーズ感動しました」の記事とほぼ同じころにこちらの記事に気が付いたので、遅れてこちらの記事を読ませていただきました。
ウエボーに上がっていた羽生選手のインタビュー、一言一言大切に考えながら答える姿が彼らしくて好きです。オリンピックは夢と希望はうんうん、そうね、平和・・成程・・と感心しました。賢い青年です!

中国のファンの方は妨害行為の時には検証動画を上げてくださったり、怪我をした試合では夜中に頑張って「幸あれ」などのメッセージバナーを作ってくださったり、とにかく沢山のぷーシャワーを見せてくださったりと感謝、感謝です。
羽生選手のおかげで中国の良い面に目を向けようと思うようになりました。素敵な動画と記事のご紹介、ありがとうございました。

Posted by あき at 2019.01.30 18:56
マリリンさんゆづオンリーファンの皆様こんばんは。

 ここにコメントしたのが届いてなかったので送りなおします。

 ゆづの中国ファンの方達は熱心ですよね。「痛いの痛いの飛んでいけ。」には何だか笑っちゃいました。いえ痛みは引いた方がいいんですけども。さいたまの世選にも中国のファンの方達沢山来るんだろうなバナーも楽しみですね。

 書店でチーム・ブライアン新たな旅を買いたかったのに在庫切れでした。(><)遅すぎですよね。今度はいつ買える機会がくるやら。家族が一緒だとダメ出しされるので。一人で出掛けた時しか無理なんです。あ〜読みたいな。
Posted by えりえり at 2019.01.30 23:00
えりえりさん、メール見てませんか?
トミさんからご親切なお申し出があったのですが。
Posted by マリリン at 2019.01.30 23:38
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