スターに仕立て上げる裏事情。 - 羽生結弦 成功への軌跡

スターに仕立て上げる裏事情。


ゆづオンリーファンの皆さま。(^o^)
まずは、お知らせです。

世界選手権の女子フリーのC席があと7枚、
チケットがあります。


ご希望の方がいましたら、ぜひ、私のほうまで
ご連絡ください。^^

日本女子もずいぶん、楽しみな選手が増えて
きましたし、紀平さんが代表に選ばれたら、
優勝の可能性もありますよね。

さて、今日のCSフジは2015年の全日本でした。

ゆづのショートプログラム。

https://youtu.be/LPbgOLKy4IQ


ゆづのフリー。(解説なし)

https://www.dailymotion.com/video/x3k5br5


この年、羽生選手はSPではサルコウでミスがありましたし、
フリーでは後半のジャンプに2つ、転倒がありました。
年が明けてからわかったことですが、GPFのあたりから
リスフランを痛めていたということでしたね。

世界選手権も2年続けて盟友ハビエルに優勝を
譲るという悔しい結果になりました。

ゆづは調子が悪くても言い訳を言わないので、
何故、330点も出したファイナルのように
完璧なサルコウが飛べなかったのか、当時は
不思議に思ったのですが、足の状態がよくなかった
のだと知り、私はショックを受けたのを覚えています。

栄光の陰にはいつも、こうした「怪我」や「病気」
などのアクシデントがあったのです。

今年も昨年、一昨年に続いて「怪我」での欠場に
なってしまいましたが、また元気になったら、
全日本もですが、世界選手権、さらには来季の
国際試合もきっと、出場してくれると思います^^

皆が強くて美しい羽生結弦選手の滑りを見たくて、
待ち望んでいます。

今年もあと2週間もすれば終わりになります。
一年の終わりに、ゆづの写真展を見るのも楽しい
かもしれません。

今年の感動をもう一度!仙台で「羽生結弦 写真展」
始まる 全日本欠場でも…〈仙台〉

yahooニュースより

yusu1103.png

yusu1104.png


『仙台市出身のフィギュアスケーター、
羽生結弦選手の写真展が青葉区の「仙台縁日」で
始まりました。

仙台市青葉区のクリスロード商店街にある
「仙台縁日」には、午前中から多くの人が
訪れています。

会場にはアイスショーやカナダでの公開練習のほか、
右足首にけがをしながらも優勝を果たしたグランプリ
シリーズロシア大会など、今年6月から撮影された
貴重な写真15枚が展示されています。

この写真展は入場無料で前期が12月26日まで、
後期は来年1月3日から16日まで開催されます。』

仙台市はゆづの故郷なので、「羽生結弦」に関する
催しをしてくれるのでいいですね^^

私たちは、年明けに行われる写真展に行こうと
今から計画しています^^

さて、こちらの動画ですが、全日本に欠場することに
なった羽生選手を選ばずに誰を世選の代表に選ぶのか?
と、疑問を投げかけています。

この動画によると、中国メディアも
「羽生結弦の世界選手権出場に絶対王者の代表入りに
異を唱えることほど無意味なことはない!!」
と声を上げているようです。

https://youtu.be/MiYN9801FTM


本当にそうですよね。(´・ω・)
「羽生結弦を選ばないなんて、日本は頭は大丈夫か?」
と思われそうです。

もちろん、異論を唱えているのは一部のアンチたち
だと思いますけどね。

もう、最後に世選代表に選出された選手の名前を
発表するわけでもないので、バナーをフリフリする
機会もないですし、今年の全日本選手権は最悪な
ムードになりそうですね。

どれだけのゆづファンが足を運ぶのかな…。

それから、以前から書きたかったことなのですが、
こちらの記事、ご覧になられた方はいますか?

パッとしない本田真凜を、なぜ大企業とメディアは
“ヨイショ”するのか

ITメディアビジネス

この記事でいわゆる「やり玉」に上がっているのは
真凛ちゃんなのですが、これを読んでいると、
「なぜ、ぱっとしない選手を企業やメディアが
持ち上げるのか?」ということがよくわかります。


私は真凛ちゃんは嫌いじゃないですし、やはり
才能があって華もあって可愛らしくて、もっと
実績を上げたら、紀平さん以上に人気が出るのは
必至だと思うんですね。

羽生選手ほどではないにしても、確実に男子の2
の選手よりは、人気が出ると思います。
(今も人気はあると思いますけどね、真凛ちゃんは)

・・で、何故パッとしない人を持ち上げるのか?
この記事によると、『ここまで出場した今シーズン、
主要な3大会で惨敗した後も本田に関するニュースには
「再出発」「リスタート」などといったお決まりの
“ヨイショフレーズ”が大概添えられていた。


たとえ結果がダメでも目をつぶって再三再四にわたり、
これでもかと持ち上げようとする。


各メディアが本田に一貫して厳しい指摘を向けず、
未来のスター候補として太鼓持ちのような記事を
書き続ける背景には、彼女を支える強力な
バックアップ体制があるからに他ならない。


仕立て上げられた「スター」

『本田はシニア2年目の今シーズンから取り巻く環境が
大きく変わった。本格的なシーズンへ突入する前の4月には、
幼少期から指導を受けていた濱田美栄コーチのもとを離れ、
米国に拠点を移してすべてを一新。

そして7月に入ってからは日本航空アイススケート部と
所属契約を結び、
さらには数多くの世界的な有名
アスリートを抱える「IMG」とも新たにマネジメント
契約を締結した。


この点を踏まえた上で、事情通は次のように
本田報道に関する内情を打ち明けた。


JAL所属となると、やはり広告関係のしがらみが
あって主要メディアは、なかなかバッシングできない。
それにも増して大きい存在はIMGだ。


この会社は、自分の所属選手に不利益が生じる
ことには容赦しない。

それこそ本田にとってマイナスの記事を掲載した
社には、“出禁”を通達することもありうる。


そうなったら一般メディアはまだしも、スポーツ
メディアからすれば打撃を受けることは必至。
だから各スポーツメディアは本田批判に及び腰になり、
ご機嫌をうかがうような“ヨイショ記事”を掲載する。
そういう流れが業界内にはあるのも事実だ」


ただし、これに補足すれば、各メディアの“本田推し”は
今に始まったことではない。ジュニア時代から彼女は
期待の超新星として、スポットライトを浴びせられていた。


兄の太一、そしてオスカープロモーションに所属する
妹の望結と紗来もスケート選手で、とりわけ各メディア
から引っ張りダコとなる材料が豊富にそろっていた。

当時は浅田真央に次ぐ新たなヒロインの誕生を求める
日本女子フィギュア界のムードにも後押しされ、
周りが半ば無理矢理に本田真凜をスターに仕立て
上げようと先を急いでいたこともある。』


真凛ちゃんファンの人にとっては嫌な報道ですが、
これ、「本田」の部分をそのまんまそっくりあの、
選手の名前に置き換えたり、マネジメント会社の部分や、
JALの部分をそれぞれ例の会社と日本最大の名古屋の
企業に置き換えたら、本当にそのまま、納得できちゃう
話だと思うんですよ。

つまり荒川さんが言っていたように、「スターは作られる」
いや、「スターに仕立て上げている」わけなんです。

もちろん、男子の2の選手は、一応は実績もあり、
(というかスケ連も総出で爆盛ジャッジを派遣して
実績を作らせようと必死だからですが)
「メディアが批判記事を書かない」というところや、
「例え惨敗でもお決まりの“ヨイショフレーズ”が
大概添えられ、たとえ結果がダメでも目をつぶって
再三再四にわたり、これでもかと持ち上げようとする

のは同じです。

こういう裏事情があるからなんでしょうね。やっぱり。

ということはメディアににらみを利かせるマネジメント
会社と契約し、大企業にスポンサーになってもらっていれば、
ほぼ、何があっても「下げられることはない」ということ
なんでしょう。

成績が悪くて多少、事実を書かれたとしても必ず、
歯の浮くようなお世辞文句がセットなのかもしれませんね。

日本のマスコミの闇と、スポーツを取り巻く色々な
しがらみやら利権、裏事情などを知ると、本当に
嫌な気分になります。

真凛ちゃんには、こんな記事が出てしまってとても
気の毒ですが、これからぜひ頑張ってもらいたい
と思います。(*^-^*)

記事に共感していただけたら応援をよろしく
お願いいたします。
皆様のご支持を心から感謝しております。


フィギュアスケートランキング

日本ブログ村では1位です。
いつも応援クリックしていただき感謝してます。

にほんブログ村 その他スポーツブログ 男性アスリート応援へ


2018-12-15 | Comment(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさんゆづオンリーファンの皆様こんばんは。

 真凜ちゃん可愛くて好きです。成績は確かに不振で残念ではありますが。確かにジュニアの試合で優勝してすぐに、スターとして騒がれましたよね。作られていたんですね!女子は今紀平選手が活躍して出てきているので、真凜ちゃんと人気が交代するかもしれませんね。
 その点ゆづは強力な事務所に所属してないので、下げ記事から守られずに気の毒ですね。ゆづは大事なリハビリ期間なのでこの間は酷い記事が書かれないように願うばかりです。メンタルに傷をつけられない様に。
 今日クリケットクラブで氷上のゆづの映像が出てました。リハビリ、氷の上でできてる
Posted by えりえり at 2018.12.15 22:46
マリリンさん、皆さん、こんばんは!

今日のブログも終始頷きながら読ませて頂きました。まず!スケ連!何故まだゆづの世戦出場決定の発表をしない?マリリンさんの仰る通り、ゆづを出さなかったら本当に世界の笑い者になりますよね!もしかして、スケ連はまだ、ゆづの世界での評価や位置づけを理解されてない??なんて事は無いでしょうに。もう、スケ連が出場権を出し渋りする選手ではなく、出場をお願いするべき選手なのですよ!

真凛ちゃんの平昌前の過剰すぎるアゲ報道も
、そういう事だったのですね。
バックに事務所や大企業がついてる選手は、
こうやって作られ、守られているのですね〜
「彼」に置き換えてみても、色んなことが腑に落ちました。数々のおかしな発言や失礼な態度。普通ならバッシングの嵐にあっても仕方がないようなことも、全て「天然」や「愛され」などの曖昧な言い回しでうやむやにしていましたよね。私なんかは、マスコミに、
とんでもなく違和感を覚えたのですが、なるほど、そういうカラクリだったのですね〜。
守られる人は楽でいいですね。

品行方正で、後ろ指指される事などひとつもない、ゆづこそ、日本総出で守らなければいけない「人財」なのに。
Posted by あややん at 2018.12.15 23:45
マリリンさん、こんにちは。 はじめてコメントします。
本田選手の事はこの記事の通りだと思うのですが、じゃあなぜ今この記事が書けたのでしょうか? 不思議です。
それよりも今一番腹立たしいのは、宇野・高橋両選手についてです。スケ連のお気に入りだかなんだか知りませんが、試合に出れば爆盛り得点(羽生選手は下げ得点)週刊誌にはアゲアゲ記事(羽生選手は嘘ねつ造記事)テレビ局、特にフジテレビは高橋選手をこれまでかというくらい持ち上げて、全日本の直前には現役復帰特別番組まで放送する始末!!
選手を守る立場のスケ連はこれらの事に対応するどころかスルーして、逆に加担しているのではと思わせるほどです。
こんな事が許されていいのでしょうか?怒りが収まりません。
はじめてのコメントで愚痴ばかり書いてすみません。
Posted by びい at 2018.12.16 12:30
こんにちは。マリリンさん、みなさん。

なにを隠そう、うちは旦那さんが真凛ちゃんの大ファンです。私も「アメリカで花開いてくれ」と思っています。持って生まれた華はザギちゃんに匹敵すると感じるから。

この記事、ホンとにまんまUさんのことですよね。強力なバックがありヨイショ記事しか出ないという割には、実に丁寧な分析をなさっていて出禁覚悟の記者魂なんでしょうかね?
それならばUさんのことも追求してもらいたいもんですが、ぜーーーーーっ対!!無いんでしょうねぇ‼どこに守られてるのかしりたいけど、どーーでもいいか、、

年末で色々なランキングや本の売上や海外の称賛記事で嬉しいことがたーくさん。さすがうちのゆづくんは凄いのだ❗と自慢しっぱなし❗です。
Posted by Cocoたん at 2018.12.16 14:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Copyright © 羽生結弦 成功への軌跡 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます