全てのことを知ることはできないが… - 羽生結弦 成功への軌跡

全てのことを知ることはできないが…


ゆづオンリーファンの皆さま(*^-^*)

秋は「スポーツの秋」「芸術の秋」などいろいろな
催しものが多い季節ですが、高岡市でも写真展が
開催されているようです。

よみがえる冬季五輪の興奮 高岡で写真家 青木さん作品展

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『魚津市出身の写真家青木紘二さんの写真展
「冬季オリンピック報道の世界」
(北陸中日新聞など後援)が13日、高岡市福岡町
福岡新のミュゼふくおかカメラ館で始まった。

1984年のサラエボ大会から2018年の
平昌大会までの写真を展示。
フィギュアスケートの浅田真央さんや羽生結弦さん
平昌五輪で活躍したカーリング女子日本代表ら
選手たちの姿を捉えている。

青木さんは写真・動画素材販売「アフロ」の
代表取締役も務め、広告として撮影した写真を
集めた「クライアントワークPart1写真展」
も同時開催。報道写真と合わせて302点が並ぶ。

観覧無料。月曜休館。』

そうなんですね。あの「アフロ」の代表取締役の方
が撮影した冬季五輪の写真展なんですか。

アフロは多くのフィギュア雑誌やネットニュース
でも使用されていますので、皆さんもよくご存じ
だと思います。

高岡市のお近くの方はぜひ、行ってみるのは
いかがでしょうか。

本日(10/14)夜7:00より、Abemaテレビにて、
織田信成のフィギュアベマ!!!!4〜GPシリーズ開幕前週
スペシャル』が放送されます!


織田信成が羽生結弦、宇野昌磨らをマニアック解説!
『フィギュアベマ4』10・14生放送


無料インターネットテレビ局・AbemaTVの
「AbemaSPECIALチャンネル」で、特別番組
『織田信成のフィギュアベマ!!!!4〜GPシリーズ開幕前週
スペシャル』が10月14日(日)後7時より生放送される。

放送URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/EEd8s5uiy2TMNF

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この番組は、10月20日(土)からテレビ朝日で
放送され「フィギュアスケートグランプリシリーズ
世界一決定戦2018」を記念した直前スペシャル番組。

同大会の楽しみ方を紹介するほか、視聴者の質問に
その場で答えていく生放送ならではのコーナーを
予定している。

さらに羽生結弦選手他、男子スケーターや、女子の
宮原知子選手、坂本花織選手、樋口新葉選手ら
GPシリーズに出場する有力選手の新しい勝負プログラムを、
織田ならではのマニアックな目線で生解説をしながら
丁寧に予習していく。

特に注目度の高い羽生選手の今シーズンの新プログラム
「Origin」についても掘り下げていくほか、GPシリーズに
出場する日本代表選手に、独自取材を敢行した貴重映像や、
羽生選手、宇野選手らが今シーズンにかける思いを語る
最新インタビュー映像も放送する。

その他、振り付けにこだわった今シーズンイチオシ
振り付けや、現役選手が憧れた振り付け特集も放送予定。

AbemaTV『織田信成のフィギュアベマ!!!!4〜GPシリーズ開幕前週スペシャル』
10月14日(日)後7時〜9時(生放送)
放送チャンネル:AbemaSPECIAL

MC:織田信成
ゲスト:本田武史、小塚崇彦、河西歩果

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Abemaテレビのご視聴をお忘れなく!

羽生結弦 魂のプログラム&YUZURU写真集U

今日、アマゾンから注文していた2冊の写真集が
届きました。(^o^)

羽生結弦 魂のプログラム

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羽生結弦写真集 YUZURU U

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2冊ともとてもお写真がきれいで素晴らしかったです^^

能登さんが撮影したお写真は、他の雑誌では
見ることができない、素の「ゆづ」の笑顔が
見れるのが、うれしいですね。

魂のプログラムの方は、歴代のプログラムの時の
ゆづの美しいお写真でつづられている感じでした。

好きなお写真に関してはまた後ほど、別の記事にして
感想を交えてお伝えしますね。

最後に素敵なMADをご紹介したいと思います。

https://youtu.be/gjm4M187fNw


PS:昨日の記事で、サイゾーウーマンさんの記事に
リンクをした件で、MONOさんから『羽生ファンに
サイゾーのリンクを踏ませるのは…」と苦言をいただき
ました。

今後は記事のタイトルだけでなく、記事元も明記
したうえで、皆さんにはリンク先に行ってもらうか、
選択していただこうと思います。

サイゾーに限らず、ゆづファンの中にはこの会社の
記事は信用できないから読みたくない、アクセスも
したくない・・という気持ちがあるのはよくわかります。

私もあるブログに関しては、拒否反応がありますから^^

私がいわゆる「リンクを貼る」という行為をするのは、
自分がブログ内で書いたことのソースを明確に記すためです。

そこのサイトのアクセスを伸ばしてあげようとか、
何か自分に利益が生じたり、見返りがあるからでは
決してありません。

そこはもちろん、皆さまもお分かりいただけていると
思っていますが。一応誤解のないようにもう一度言って
おきますね。

・・で、今回、サイゾーさんの記事をあえてご紹介
させていただいたのは、そこに書かれている内容が、
あながちでたらめではないなと思ったからです。

もちろん、私自身がサイゾーさんや、その記事の
元になった、フリー編集者のN氏や、元編プロ社員、
フィギュア専門のライター、出版社社員、スケート連盟に
直接、嘘か本当かを確かめたわけでもないですし、
取材したわけでもありません。

ただ、今回のいわゆる『羽生本』と言われるような
フィギュアスケート雑誌が4冊、(昨年から入れれば
5冊)が、軒並み「販売中止」になったことは、
単なる妬みや嫌がらせ、もしくは「肖像権云々」
だけの問題ではないと思っています。

あるSNSを通して、私は羽生選手サイドが、知的
財産権保護の管理をしてくれる会社に依頼している
らしいということを知りました。

それはたとえ自分が直接、取材して聞いたわけでも
ない情報であっても、事の成り行きを見るとき、
その情報は「嘘ではないだろう」と信じることが
できました。

ただ、自分としてはその情報の出どころを知らないので、
ブログに書くことはしていないだけです。

今回、ご紹介したサイゾーの記事が書かれたのは、
昨年の5月でした。

この記事でも認めている通り、
『ルックスやキャラクターも相まって、圧倒的な人気を
博している羽生だが、そうなるとその人気にあやかろう
とする者も出てくる。

事実、彼の関連書籍やDVD、“オフィシャル”で特集した
雑誌の売り上げは軒並み好調で、雑誌、新聞関係者が
手を出したくなるのも仕方がない。
しかし、人気者だけに取材のハードルは高い。』


これは事実だと思います。

そうなると、皆「商売ですから」どの出版社も、
「羽生結弦に取材して彼に関連する雑誌や媒体を
作成して販売したい」と思うのも当然ですよね。

すると、まずは羽生選手を取材するために
色々努力をすることになります。

関係者にコネがあるところは比較的容易に、
羽生選手を取材することができるかもしれません。

ないところは大会の運営にも関わる日本スケート
連盟に申請する必要があります。

『しかし、彼らはアスリートですから、広報活動より
トレーニングを優先します。そうなると取材できるのは、
選手や連盟と信頼関係があるスポーツ誌や老舗の雑誌
などになります。』


↑↑

これもある程度は事実なのではないかと思います。

そこで、それができないところが、『選手や連盟にも
許可をとらず、ろくな取材もせずに出す』という
違法まがいの出版に踏み切ることになったのかもしれません。

ソチ五輪で金メダルを獲ってから、異常なほどの
羽生フィーバーが始まりました。

すると、取材をしたい出版社が多くなります。

どの雑誌も独占取材は順番待ちの状態だった。
それなら仕方がないと、急きょフィギュア専門の
ライターさんに執筆をお願いし、通信社の写真を使って
大会の模様を10ページほど掲載しました。

それで普段より10%ほど実売が伸びたらしい。
同様の方法でいくつかの出版社が、ほぼ羽生の
写真だけの雑誌を出したから、事情を知らない
同業者たちは『どうやって連盟や本人に取材許可を
とったんだ!?』と驚くことになる』


このやり方をまねるところが増え、ファンの
需要にこたえるように『羽生選手の写真だけを
購入して、取材もせずにネットからとってきた
だけのような記事を素人同然のライターに書かせ、
本として出版した結果、稼げてしまった。

ということなのだと思います。

『そうしたお祭り状態の中で羽生関連の雑誌は増えて
いったが、その中で、如実に質の差が現れ始めた。

連盟に取材・撮影の許可を取って特集を作る雑誌が
ある一方、このような雑誌も出版されている。
実際、こうした動向を連盟も問題視しているようで、
「ある出版社は連盟から警告を受けたらしい」と。』

 
こうなると質も何もあったもんじゃなく、誰もが
「羽生結弦本を出せば、部数が伸び、売れる、
稼げる、儲かる」となってしまい、結局はスケ連から
警告を受けることにつながってしまった…というのも、
あり得るのではないでしょうか。

羽生本人の取材は難しいにしても、彼の後輩である
宇野昌磨のように、一緒にフィギュア人気を支える選手や、
裏方で活躍している人はたくさんいる。
そうした人たちに取材もせず、申し訳程度に『注目選手』
とかいうタイトルで、取材コメントのないペラペラの
記事を書き、羽生の写真ばかり載せている本は、怪しい』


こういう動きに歯止めをかけるためにもしかすると、
スケ連からは「羽生選手を取材するのが難しいのなら、
彼よりは取材しやすい他の選手にちゃんと取材して、
違法まがいの手法ではない、きちんと取材に基づいた
雑誌を作ったらどうか」と言われてしまう可能性は
あったのではないかと思います。

そういう警告や改善命令があったのかもしれないので、
昨年の今頃、某雑誌社は突然『羽生本』を出せなくなって
しまった、と思うのは妥当なのではないでしょうか。

そして今では、羽生選手側もそういうことを黙認する
ことができなくなり、結果、販売中止になる雑誌が
出てきたのではないでしょうか。

これはあくまでも私の推測です。
間違っているかもしれません。

ただ、上記の記事を全くのでたらめであると、
結論づけるのはいささか、早急過ぎるのではないかな、
と思った次第です。

もちろん、「見る、見ない、読む、読まない。
信じる、信じない」は人の自由ですので、
これからもご自身が信用できない媒体のものは
スルーしてくださって全然いいと思います。

コメント欄でのお返事に代えて、追記させて
頂きました。m(__)m

では、今晩のAbemaテレビをちょっとだけ楽しみに
することにしましょう(*^-^*)

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2018-10-14 | Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさんゆづオンリーファンの皆様こんばんは。

 マリリンさん写真集が二冊とも届いたのですね。発売日前でも二冊もう手に入れてる方他にもいます。一緒に注文したらいいのかもしれませんね。私は別々に注文したので明日本屋に行ってきます。楽しみ〜。
 雑誌発売中止の件マリリンさんの推察は深読みで納得しやすいのですごいなと思いました。色々と出版物にはふまなければならない工程のようなものがあるのですね。好きな雑誌が発売中止になったのは残念ですが仕方がない事だったかもとも思えました。
 Abema TV見れないので、どんなだったか又記事にしてもらえるといいな、と思っています。どうか(・∀・)宜しく。
Posted by えりえり at 2018.10.14 19:26
すっすいません、苦言を述べるつもりでは書いていませんでした。引用失礼しますが、
>一応、こういう理由でスケ連も問題視しているということを知っておくのは必要かなと思います。
羽生結弦バブル”に群がる出版界…(リンク)
………と書いてあったので、それがサイゾーってわからなかったので踏んでしまったからリンク先のサイトがどこから出ているものか前もって教えて欲しいなー、と思って意見を書いただけなんです。
よく考えたらタイトル名で検索かけて自分で調べたらいいだけの話でした。
私は金銭的な事で何も出来ないので、せめてメディアが一般に対して侮辱するような記事を発行したら一般に避けられてアクセス稼ぎが出来なくなる事を表現する事を自分に徹底する事しか出来ません。新しい記事ならあちこちで検索よけ対策を見れるので安心ですが、5月の記事は流石に忘れていました。
それでもマリリンさんがサイゾーの記事にも信用出来るものがあると言われるならそれは否定しません。
ご気分を悪くさせてしまい大変申し訳ありません。
Posted by mono at 2018.10.14 22:20


>monoさん(*^-^*)

大丈夫です。気分を害したㇼしていませんよ。
気にしないでくださいね。

これからはリンク先のWEBサイト名も極力、記すように
しますね。

ご意見、ご感想ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by マリリン at 2018.10.14 23:16
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