オータムクラシック羽生結弦 動画と一問一答。 - 羽生結弦 成功への軌跡

オータムクラシック羽生結弦 動画と一問一答。


ゆづオンリーファンの皆様。こんばんは

こちらの動画はオータムクラシックのテレビ放送の
動画でした。お借りして貼らせていただきます。

https://youtu.be/u28nrg__PT8


見れなかった皆様、良かったですね。

それから、こちらのサイト、前にも見たのですが、
どうやらオータムクラッシックを現地で見てきた方が
書いているようですね。

羽生選手は若手女優並みの透明感だった

現地で撮られたゆづのお写真がありましたので、
ぜひ、ご覧になってみてくださいね。

ところでこちらのランキング!

小中学生が好きなスポーツ選手の1位は大谷翔平選手。
バンダイ調べ


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『10月8日の「体育の日」および「スポーツの秋」に
向けたもので、小学1年生〜中学3年生の子どもを持つ
親900人を対象としたアンケート調査。

好きなスポーツ選手」としては、野球の大谷翔平選手が
初の小中学生総合1位に、2位は羽生結弦選手、3位は
浅田真央さん。フィギュアスケート選手は安定の人気な
ことがわかる。』

ゆづは男子にも女子にも人気が高いですね(*´∀`*)

細くて背が高くてイケメンだし、強いしやさしいし。
笑顔がめちゃめちゃかわいいし。演技している時の
気迫のこもった表情とのギャップが激しくて。
本当に魅力的ですものね。

さて、スポーツ報知のゆづインタビュー。
昨日は(その1)をご紹介しましたが、
今日は(その2)をご紹介します。

今季初戦の羽生結弦が大いに語る オータム・クラシック
SP後の一問一答全文(その2)


フィギュアスケートのオータム・クラシックは20〜22日、カナダ・オークビルで行われ、五輪連覇の羽生結弦が263・65点で2月の平昌五輪以来となる右足首故障からの復帰戦を優勝で飾った。以下、97・74点で1位だったショートプログラム(SP)後の一問一答全文(その2)。

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 ―今、一番大きな感情は悔しさになる?

「悔しいです、はい。ふふふ。はい(笑い)」

―終わった瞬間の笑顔は?

「あああ〜みたいな感じでしたけれども(笑い)。
でもまあ、先ほども言っているように、やっぱり
ジャンプ跳べてなんぼだとは思うので、ある意味で
まとまったのは良かったと思っています」


―緊張は久しぶりの実戦だったから?

「うんとお…ううん…。それはみんなシーズン初戦は、
どれだけ世界選手権とか国別対抗戦とか、どれだけ近い
試合をやっていたとしても、やっぱりシーズンオフを
挟んでからの初戦は誰しも緊張するものだと思いますし、
まあいつも感じていた通りに不安感とかもありました。

ただ、それは別にけがからということだけじゃなくて、
まあ新しいプログラムであったりとか、そういったところに
起因していると思うので。明日も同じような緊張感はある
と思うんですけど、とにかく今日一日でまた、久しぶりに
試合でジャンプを跳ぶこととか、スピンやること、
ステップやることっていうのは久しぶりに味わうことが
できたので、明日につなげられるようにしたいです」


―五輪連覇からの最初の試合。ソチ五輪を制した時の
4年前のシーズンの始まりとの違いは?


「ソチオリンピック後はフィンランディアを予定していて
出られなくて、中国杯に出てけがをしてしまってっていう
感じだったのが、今回は世界選手権も国別も出られていない
かもしれないですけど、けがをおしてっていう感じではなく、
ちゃんとケアをしながら足首の状態をしっかりといい状態に
しながら、こうしてシーズンに臨めたのは良かったのかなと思います」


そして、次は9月26日のインタビューの一問一答です。
先日ご紹介した部分とかぶっているところもあります。

羽生結弦「自分が滑りたかったプログラムに対しての
実力があまりにも足りない」 一問一答その1


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―悔しい滑りになった。

そうですねえ。本当に初戦毎度で本当申し訳ない
んですけど、あのー、また260くらいしか取れない
んだなあって思いました(笑い)


―試合で初めて新ルールの4分を滑ってみて。

「まあ、4分だからきついということではなくて。
本当に、ただ単に自分の実力不足が出るなあという
感触がありました。

まあこれから練習して、しっかりとこのプログラムの
構成に耐えうる体を作らなければなあと思います」


―後半の忙しさは気になるか。

「うんとー、まあ単に体が、まだこのプログラム自体に
ついていっていないかなという感じがしています。
ええ…これがまだ自分の実力だと思うので。

やはり、実力以上のものは演技には出ませんし。
しっかりとあのー…この悔しさを、しっかりと
感じながら、次戦に向けてがんばっていきたいと
思っています」


―曲の表現?

「いやもう、表現とかには至ってないなと本当に
思っています。やっぱりプログラム自体は、ジャンプが
きれいに決まって、本当にきれいに決まって、
ストレスフリーの状態でないと、ええ、プログラム
自体は表現しきれないと思いますし。

それは昨日のオトナル(秋によせて)に関しても
そうだと僕は思っているので。ええ、これから、
もっと練習して、本当に、僕自身の感覚でもあのー、
うしろめたい思いがないような、あのー、いい感覚で
両方ともプログラムを滑りきりたいなと思います」


―4回転トウループ―3回転半にいこうとしていた?

「そうですね。いこうとはしました。
ただ、あのー、まあ、サルコージャンプでミスをして
しまっていたので。

その時に、4―3をどこかで入れたいなあと、うんと、
コンビネーションの3回転をどこかで入れたいなあと
言うことも一瞬考えたので、まあ若干考えはしました。
ただ、最終的にコンボは全部ほぼ使えない状態で
こういうふうになってしまっているので、やっぱり
反省点はすごく多いです。はい」


―その後はフリップトウに?

「フリップにする予定でした。はい」

―新しい採点でSPとフリーを滑って、
戦術面についてはどう考えるか。


「えっとー、まああんまり戦術っていうことは
考えていないです。あのー、本当に自分自身が
滑りたかった曲でプログラムを作っていただき、
そして自分が今できることを、あのー、プログラムの
構成として入れ込んでいただいているので、やっぱり
このプログラム自体は本当に自分が楽しめればいいなあ
という気持ちも強く出ているプログラムだと思います。

なので、もちろん、今回、まあなんとかギリギリの
点数で勝つことは出来ましたけれども、ううん、
まあやっぱり、実力があまりにも足りないので、
この自分が滑りたかったプログラムに対しての
実力があまりにも足りないので、あのー、自分も
納得できるような演技ができるくらいの練習を
つんでこないとだめだなというふうに思っています」


―前半丁寧に入っているように見えたが、
やはり後半は相当きついのか。


「うんとー、まだこのプロに対しての体力がない
という感じが一番強いです。やはり、あのー、まあ
「Hope&Legacy」だったり、「SEIMEI」
だったり、去年のオータムクラシクも「SEIMEI」で
大変なことになっていましたけれども、やっぱり、その、
試合での緊張感だとか、ええ…まあフリーの後半の
ある意味での構成の難しさとか、そういうことも考慮すると、
やはりこの時期に作り切れていないなあという感じは
いつもしています。ただそれだけかな。はい」


インタビュー記事はゆづの素直な本音が聞けて
嬉しいですね(*´∀`*)

やっぱりフリーでダブルになったトーループのところは、
4T-3Aを入れるつもりだったのですね。(´・ω・`)

残念ながら成功には至らなかったですけど、もしも
跳んで成功していたら世界初でしたね。

基礎点の8割しかもらえなくても、ゆづはやっぱり
やるんでしょうね。

でも、点数はどうあれ、それができるのは羽生結弦
だけなのですから、やっぱり見てみたいです。

次の試合でぜひチャレンジして欲しいと思います。
王者だからこそのチャレンジだと思うので。

そしていずれは4回転半アクセルも成功させて
欲しいと思います。o(^o^)o

ゆづだけにしか飛べないジャンプですから。


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2018-09-26 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!

一問一答は答えている羽生くんの表情が目に浮かぶようですね(´▽`*)。この時期にはまだプログラムが不完全なのは当たり前なのでこれで十分だと思うけど。

衣裳お披露目で6分間練習でジャージを脱いで観客がギャア〜!!キャア〜!!ってなるところが好きで何回も見てました。スケカナ公式で試合フルバージョンアップされてますのでそこで見ました。10月の拡大版でその場面映して欲しいなあ。
Posted by しま at 2018.09.27 00:42
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん、こんにちは!

マリリンさん、動画、そして沢山の情報、記事をありがとうございます。
ゆづの一つ一つのことばは本当に質問に対して丁寧で真摯で率直だな〜と思います。ゆづの勝ちたいはやはり尊敬するお二人の曲を選んだからこそ、お二人に対して恥じないような素晴らしい演技を完成させたいという意志の表れでもあるかなと感じます。
あまり、焦って足の状態が悪くならないようにと願いますが、いまでも充分に魅力溢れるこのプログラム、これからが楽しみで仕方ありません。

他の選手はシンプルな衣装が多い中、ゆづは衣装でも私たちを楽しませてくれますね〜 
しまちゃんが言っておられる衣装お披露目のところ、是非是非、観てみたいものです。ゆづは連覇してから、もうその存在自体が別次元のようです。どなたか、妖精と魔王と言っておられましたが、ほんと、そうですね〜 もう、魅了されまくりです。
Posted by yukiko at 2018.09.27 10:31
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