羽生結弦、五輪専門サイトに語った思い。 - 羽生結弦 成功への軌跡

羽生結弦、五輪専門サイトに語った思い。


ゆづオンリーファンの皆さま、こんにちは^^
ゆづが出ていない試合は、気づいたら録画もして
いなかったので、男子も女子もSPはあまり記憶に
残っていませんでした(^^;

なので、あとで消してもいいかなと思い、今日の
女子FSと男子FSは録画しておくことにしました。

女子、なんと!樋口選手と宮原選手がW表彰台という
快挙を成し遂げてくれました!

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わかばちゃん推しの私にとっては「やったー!!!」
と、ガッツポーズでした。

先ほど、録画を見たのですが、涙もろくなっている
せいでしょうか・・・・(/ω\)
泣けて泣けて仕方ありませんでした。

あの人一倍負けん気の強いわかばちゃんのことです。

今シーズンはさと子ちゃんの休養明けもあって、
女子では一番、いい成績を収めていて、五輪確実!
と思われていただけに、まさかのダークホースに
抜かれ、どれだけ悔しかったことか。

そう思うだけで泣けてくるのに、
「自分を選ばなかったことを後悔させて見せる」という
意気込みで臨んだ世界選手権だけに、見事に口惜しさを
晴らしてくれたので、とてもうれしかったです。

点数こそ210点台という、今のトップ選手の中では
平凡な得点だったかもしれませんし、本命視されていた
ザキトワ選手や、SP1位のコストナー選手の自爆という、
アクシデントもありましたが、8位からの大逆転銀メダルは
とても素晴らしかったと思います。

樋口選手、ホントにおめでとうございました。(*´▽`*)

さと子ちゃんも五輪の後のお疲れもきっとあった
でしょうに、いつでも安定の演技はとても素晴らしく、
安心して見ることができました。

転倒したジャンプは、ちょっと飛び急いだのかな?
という印象を受けましたけど、それ以外はよかったし^^

日本女子は来季の出場枠最大の3枠確保してくれました。

来季の椅子取りも激戦でしょうね、きっと。
できれば枠獲りに貢献したお二人はそろって出場して
欲しいと思っています。

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優勝したオズモンドも美しくてステキでした^^
コストナー選手、ミスはありましたが、相変わらずの
滑らかなスケートで、魅せてくれましたね。

そしてザキトワ選手。

五輪の金メダリストという立場での世界選手権出場は、
とてもプレッシャーがあったと思います。

この1か月、恐らく練習時間も思うように取れて
いなかったのではないでしょうか。

そしてまだ15歳ですから、体の面でも変化が
起こる年齢です。

メドちゃん不在の中、期待が彼女に集まっていた
と思うと、今回のミスの連発はとても気の毒でした。

美人さんですし、謙虚なのでザキトワ選手は好きな
選手の一人です。

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まだ若いのですから、これで終わることなく、
来季も頑張ってもらいたいですね^^

男子のことですが、SPの結果にどうしても不満は
残りました。

大好きなボーヤン君が95点で4位とは。

彼の4Tのどこが回転不足なのか?(/・ω・)/
どう見てもしっかり回っているのに。

ジャッジはいつも正確なボーちゃんに厳しいです。
いじめかな、これは。💨

日本人男子は今回、宇野選手に頼ってしまうことに
なりますが、彼も足に痛みを抱えながらの出場という
ことで不安ですね。

ちょっとあのコンビネーションには???でしたが。
今大会はゆづ不在ですから、日本男子は個人というより、
チームとして応援しようと思います。

友野君、ゆづファンが結構応援しているんじゃないかな^^
何って言ったって、曲がいいですもんね。
「チゴイネルワイゼン」が流れた瞬間、「きゃー」って
いう感じがありました。

全日本でも友野君の時はすごい歓声でしたから、
恐らく皆、あの曲を聴くと、15歳当時の可愛いゆづを
思いだしてしまうのではないでしょうか。

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ゆづファンを喜ばせてくれる友野君。
本人はそんなつもりはないのかもしれませんが、
やっぱり可愛く感じてしまいます。

フリーでもできればミスのない演技を期待したい
ところです^^

ロシアのコリヤダ君、すごいですね。
4回転1本しか入れていないのに100点越えを
果たしたんですから。

この選手はロシアでは今後最強になっていくかも
しれませんね。楽しみです。

来季からはルールの改正も行われます。

4回転時代の今、羽生選手が語った言葉に注目が
集まると思います。

羽生結弦、「全てが4回転なら誰も勝てなくなる」 
五輪専門サイトに思いを告白


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『66年ぶりとなる五輪連覇の偉業を達成。
国民栄誉賞受賞の声も上がるなど、すでにレジェンドの域に
到達した羽生が、「オリンピックチャンネル」のインタビューで、
4回転ジャンプへの思いを激白している。

時代はまさに4回転全盛。そんな中で同サイトは羽生に対し、
「自身不在の間にライバルたちが“4回転狂”になるのを憂いて
いるだろうか?」と投げかけている。

羽生は、答えは複雑だと前置きした上でこう続けた。

4回転はたくさんあった方が良いに決まっている。
たくさんの種類を飛べて、プログラムの中で、全てが
4回転だったらそれは誰も勝てなくなると思います


 同サイトのインタビュアーに対し、
もしすべてのジャンプを4回転で固め、それをすべて完璧に
決められるなら……。誰にも負けないだろうと強調している。

その一方でこうも話している。

ただそれが可能かどうかはわかりません。
もちろん僕たちは人間ですし、スケート靴の進化、
ブレードの進化はあると思う。
ただ人間が急激に進化しているわけではないので、急に
4回転がたくさん飛べるとも思っていません


(平昌五輪で)表彰台に上がったスケーターたちは
2種類の4回転しか飛んでいません。
現時点では、そのほうが比較的容易だと考えられています」


こう冷静に分析している。
空前のハイレベルジャンプ時代に突入するのは間違いないが、
成功度が伴わなければ挑戦するリスクが高い。
だが、羽生は2016年に4回転ループを世界で初めて成功させ、
2017年には6つのジャンプの中で2番目に難易度の4回転ルッツも
決めるなど、すでに4種類の4回転に成功。

ジャンプへの意識は非常に高いものがある。

そして五輪後に、自身の次の目標として設定しているのが、
まだ誰も成し遂げていない4回転アクセルの成功だ。
コーチのブライアン・オーサー氏は、オリンピック
チャンネルスペイン版のインタビューで
「実現させることができる人物がいるとしたら、それはユヅだろう」
と成功に太鼓判を押していた。

羽生が復帰した後、どんなプログラムを組むのかにも
注目が集まっている。』(THE ANSWER編集部)

「五輪の表彰台に上がった選手は2種類の4回転しか
跳んでいない」というゆづの発言。

もしかして宇野選手のループとフリップは同じもの?
だと思っちゃったのかな?(´艸`*)

まぁ・・・どっちにしろ、全ての4回転を完璧にクリーンに
着氷できるのは、やっぱり羽生結弦しかいないだろうと、
皆も思っているし、ゆづ本人もその自信を持っているという
ことですね。

これは、
「芸術というのは明らかに正しい技術、徹底された基礎によって
裏付けされた表現力であって、それが足りないと芸術にはならない」
という言葉の通りのことを自分はしているという自信があるから
なのだろうと、私は思っています。

「だからこそ僕はジャンプ・ステップ・スピンをやる際、
すべてにおいて正しい技術を使い、そしてそれを芸術として
見せることが一番大切なことだと思っている。
僕は、難しいジャンプを跳びつつ『それがあるからこそ
芸術が成り立っているんだな』というようなジャンプを
これからもしていきたい」

これぞ、フィギュアスケートですよね(*^-^*)

五輪連覇を成し遂げた超一流のアスリートの言葉は、
フィギュアスケートの「定義」としてずっと後世に
語り継がれて行ってほしいと思います。

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2018-03-24 | Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
女子やったね(*≧∇≦)ノ
テレビ見てないから、今知りました。
点数がおかしいとかは、ここで言っても仕方ない。それで通っているのだから上がしっかりしてくれないと。
ジャンプが変と言うならスピンも他の選手は、変だなと感じる。←羽生選手と比較すると。美しさがないと感じる。
良く言えばマリリンさんは、当たらないお陰で友達に大切にされているのが分かります。
なりすましの件は、言わない方が正解ですね。見られたら余計にエスカレートしそう。
LINE、Twitter、Facebookを利用したことがないので余り分かりません。
Posted by 通り雨 at 2018.03.24 15:34
マリリンさん、こんにちは。
ゆづの言った「表彰台にのった選手で2種類の4回転」というのはハビのことだと思いますよ。
ハビは4Sと4Tだけですから。

ゆづ不在のワールドは正直なところつまらないです。
でも、ボーヤンには理不尽なジャッジに負けず、ぜひ表彰台に乗ってほしいです。
加油!ボーヤンです。
Posted by ゆかり at 2018.03.24 20:11
マリリンさん、皆さんこんにちは。世界選手権を見て、オリンピック後がいかに大変かよくわかりました。同時に羽生選手のすごさも。羽生選手は誰彼なしに使われる天才という言葉では陳腐すぎて言い表せないので、『フィギュアスケートの申し子』が頭に浮かびました。申し子を辞書で引くと、彼にぴったりの説明が。@神仏に祈ったおかげで授かった子A神仏など霊力を持つものから生まれた子でした。どちらもぴったりでしょう。

世戦で枠取りの責任を負わされるのも酷ですね。友野選手がフレッシュで見ごたえがありました。
Posted by にこにこ at 2018.03.25 16:50
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