「夢を紡ぐ羽生結弦」の記事が素晴らしい。 - 羽生結弦 成功への軌跡

「夢を紡ぐ羽生結弦」の記事が素晴らしい。


ゆづオンリーファンの皆さま、こんにちは。

久しぶりに平日を休んで、こんな時間にブログを
書いています。

ゆったりとした気持ちで、ゆづ記事が満載の、
おととい届いたこちらの雑誌を読み、いたく
感動していました。

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B.B.MOOK1396 フィギュアスケート・マガジン2017−2018

この雑誌はマジでいい

羽生ファンならぜひぜひ手にして読んでいただきたい
記事がいっぱいでした。

冒頭にある2枚のピンナップも素敵な写真でした。
特に2枚目の方には、表紙のゆづと同じように、
黒ジャージを今まさに脱ごうとしている、眼光鋭い
イケメンゆづがいて、しびれました。

この雑誌の内容に関しては後ほどまた違う記事にして、
上げたいと思います。

さて、今日は朝日新聞のスペシャル記事が
とてもよかったのでご紹介したいと思います。

羽生結弦スペシャル記事。

羽生選手のこれまでの歩みやエピソードが、
懐かしい画像と記事でつづられていて読んでいて
とても楽しく、うれしくなりました。

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羽生結弦はいつも、深々とお辞儀をする。
リンクに立つとき、去るときに氷に触る。
良くない演技をした後には、天に向かって
「ごめんなさい」とつぶやくこともある。

「いつからですかね。徐々に増えていっていますよね。
それくらい、ものごとには色んなものがついていて、
支えてくれるものもたくさんあるんです」

羽生のルーティンには、コーチ、家族、日本スケート界の
先人たちへの思いが込められている。』


山田真美コーチに指導を受けていた幼少期。

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山田コーチが見つけた「原石」は都築コーチへと
引き継がれました。

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『羽生は他の日本選手と違い、表現することに照れがない。
バランス感覚も身体能力もある。

「新時代の選手だと一目で思いました」と言う都築は、
ことあるごとに伝えた。「芸術家になれ」「世界に羽ばたこう」。


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成長盛りの少年期に2度、リンクを失った羽生結弦。
東日本大震災を経験し、スケートをする意欲さえ失い
かけていた時期もあったようです。

そんな時、神戸の震災のチャリティでアイスショーに
招待され、多くの観客の前で滑ったことにより勇気を
得たといいます。

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横浜でも余震に襲われると恐怖を感じたそうです。

「自分は何もできない」と無力感にもさいなまれた。
6月、せきを切ったように羽生は泣き出し、母から
「頑張らなきゃね」と声をかけられた。

その数日後だった。羽生は母に告げた。
「そうだね。もう泣いたから大丈夫」

羽生はこの頃、大技の4回転サルコージャンプに
初成功している。


(このサイトの中では、震災後に思いを語る羽生選手の
肉声が聞くことができます。)

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その後、2012年のニースでの世界選手権を経験し、
都内の某所似て集まり、羽生選手、ブライアン・オーサー、
城田憲子、樋口豊らと「世界王者を目指そう」と誓い合います。

フィギュアの名門道場『クリケット・クラブ』への移籍を
推したのは樋口氏でした。

『クリケットの指導責任者のオーサーは現役時代、
難しい3回転半ジャンプを武器にしていたので、
4回転の先駆者になるであろう羽生に的確な助言ができる。
心優しく、羽生を追い詰める心配もない。
移民が多いカナダは、差別なく扱ってくれる。
樋口はそう考え、旧知のオーサーや名振付師デビッド・
ウィルソンに「羽生君をよろしく」と根回しした。』



羽生選手はクリケットクラブで練習を始めたとき、
4回転を跳ぶハビエル、片足でターンをする子供たちを目にします。

「悔しかった。でも、うれしかった。『俺、もっとこうなりたい』
っていうものが色々と見つかったから」。


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ソチのハートブレイカー

ジェフリー・バトルは「少年が青年になろうと
している結弦の魅力」をショートプログラム
「パリの散歩道」で十二分に引き出した。

「女性をもて遊ぶハートブレイカー」を演じた羽生は
4度、世界歴代最高得点を更新。

14年ソチ五輪は、このSPとウィルソン振り付けの
フリーで金メダルに輝いた。

羽生はソチ後もバトルのSPで記録更新を重ねた。
カナダ人に磨かれ、日本の才能は輝きを増した。


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PIN THE DREAM|夢をつむぐ 羽生結弦

羽生結弦のソチオリンピック後の軌跡を描く続編
「孤高の王者」(仮)を2018年2月公開予定とのこと。

後藤太輔
取材:後藤太輔|twitter @gototaisuke


とても素敵な画像と記事で素晴らしかったです。

朝日新聞さん、とても素敵な企画をありがとうございました。

先ほど、「良い雑誌」として紹介した、
フィギュアスケートマガジンにも今までの羽生選手を
特集した記事があり、この朝日新聞デジタルの記事と
重なり、とても感動しました。

マガジンの方の記事は「羽生結弦 不死鳥伝説
転んでも起き上がる 倒れても立ち上がる」です。

ゆづは毎年、何事もなく勝ってきたわけではありません。

必ずと言っていいほど、災難に見舞われながら、
表彰台に上がり続けてきました。

出場した試合でノーメダルだったものは2013年の
世界選手権くらいで、あとはすべてメダルを獲得しています。

これほど困難に遭いながら闘い続け、結果を
出し続けてきたアスリートも珍しいのではないでしょうか。

ゆづにはいつも人を感動させるドラマがあります。

平昌五輪でも試練や困難を乗り越え、不死鳥のように
よみがえってくれることを信じています。

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皆様のご支持を心から感謝しております。


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2017-12-27 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん 皆さん こんにちは😊
今 前記事を読んでいたら、あれ!記事が増えている!と、思わずコメントしてしまいました。
今日の「夢をつむぐ 羽生結弦」って素晴らしいですね。感動です。
オリンピック日本代表が決まってから、良い報道が多くて嬉しい😊
やっぱり羽生君だけが持つ、連覇への挑戦権。日本国内だけでなく、世界中から応援ですものね。羽生君を信じる!

これからまだ仕事なので、朝日デジタル あとでゆっくり読みたいと思います。マリリンさん いつもありがとうございます😊😊
Posted by るる at 2017.12.27 13:25
マリリンさん、ゆづオンリーの皆さん、こんばんは(*^-^*)

「夢を紡ぐ 羽生結弦」、写真・映像・声・一つ一つの言葉に愛を感じました。
OPを前に負傷した羽生くんの言葉が心を打ちました。
「つらいこと、楽しいこと、一つ一つを胸に抱いて」
「みんなの温かいパワーを胸にオリンピックを頑張りたい」
「紡ぐ」の意味は、繭や綿から繊維を引き出して、縒り(より)をかけて糸を作ること。
地味で根気のいる仕事。
「夢を紡ぐ」とは、逆境にも負けず、一人で夢を描きながら逆境を生きぬいて行く姿。
羽生くんの姿そのものであると思いました。
日本の誇りである羽生くんを心から尊敬し、応援していきたいです。

朝日デジタルがこのような素晴らしい記事を作成している半面、
12月25日(月)朝刊は残念でしたよ。U選手の大写真、バカでかい見出し。
演技の点が高いだけで、U選手の二連覇・初の五輪に感動なし。
欠場した羽生くんの名前が発表されたときの歓声・多数のバナーの記事は皆無。
これって凄いことなのに(プン プン)。
草太くんや須本くんの活躍も記載なし。
大きな写真や見出しの代わりにこの感動を載せてほしかったです。
羽生くんリスペクトして下さいと、新聞社にメールしました。購読続けるか思案中と。

マガジン予約しました。来年に届くとのこと、待ち遠しいです。
ANAさん、早大、マイレピ、NHK紅白ゆず×ゆづ、安室さんの「HERO」などなど
羽生くん応援が高まり、嬉しいです。
マリリンさん、精力的に記事をUPしていただき、ありがとうございます。

Posted by なおポン at 2017.12.28 21:34
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