文春オンラインより「羽生結弦の扉」 - 羽生結弦 成功への軌跡

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文春オンラインより「羽生結弦の扉」


今日もブログに来ていただき、ありがとう
ございます。

ゆづに関する良い記事がでていましたので、
ご紹介したいと思います。(*^-^*)

羽生結弦の扉〜真の王者であること】文春オンラインより。文・宇都宮直子氏

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『フィギュアスケートを愛する私にはおよそ
信じられないが、羽生結弦を知らない人がまだ、
けっこういる。

そういうわけで、まず、羽生結弦がどんな
選手かを綴っておきたい。

羽生は、14年ロシア、ソチオリンピックの
金メダリストだった。普段は、カナダの
トロントに拠点をおいている。

2015年―16年に世界最高点を更新した。
現在まで、それは破られていない。
彼のパーソナルベスト、330・43が世界記録である。

また、世界記録は今後さらに、「羽生によって」
更新されていくだろう。むろん、言い切れないが、
その確率は高いと思う。

羽生の今シーズンのプログラム構成は、
昨シーズンを凌駕する。ミス無く滑り通せば、
330・43を10点以上、更新することが可能なのである。

羽生は爽快にジャンプを跳ぶ。
4回転ジャンプは3種類を持っている。
トゥループ、サルコウ、ループだ。

クラシック曲がよく似合う。芸術性の高い選手だ。
長い手足が、リンクに映える。ダンサーのようだ。

性格は気が強い。とにかく強い。日本人離れ
している。大勢の人が、そう言っている。
私も、そう思う。

フィギュアスケートに限らず、世界レベルで
戦う選手はみんな、そうだ。押し並べて、
ものすごく気が強い。

昔、スケートではない競技の世界チャンピオン
を取材したときには、息苦しさを覚えた。

言葉は、火の玉のようだった。
プライドは天を突くようだった。それはある種、
憎悪にも似ていた。

競技は違うと言え、羽生は現在、そういう
場所で闘っている。気が強くて、幸いだった。
そうでなくては潰されてしまう。

羽生は、きわめてタフな心を持っている。
烈しさを慎重に隠している。22歳にしては、
ものすごくキュートに笑う。かなり率直に、話をする。

過去、羽生を指導するブライアン・オーサーは
どこか面白そうに、にこにこ笑って言っていた。

「結弦は僕の言うことなんて、ちっとも聞かないんだ」

そのくらいで、ちょうどいいのではないか。
だから、羽生は強いのだ。たぶん。

今シーズンの羽生を「ちょっと出遅れた感じがある」
とするのは、国際スケート連盟ジャッジで、
元日本スケート連盟強化部長の吉岡伸彦氏だ。

「昨シーズンの怪我(左足甲靱帯損傷)の影響を、
ある程度、引きずっているのかなと思います。
プログラムを作るのが遅れましたし、前半戦は
明らかに、滑り込みが足りていなかった。

羽生は実は、「だいじょうぶ」か
「だいじょうぶではない」かが、とても
わかりにくい選手である。

昨年のボストンでの世界選手権も、そうだった。

羽生の左足は、腫れ上がっていた。
それでも、試合を放棄しなかった。
痛みを一切口にしなかった。

どちらかと言えば、彼は「だいじょうぶ」
にしか見えなかった。負けん気が強すぎて、
退かないのではなく、退けなかったのだと思う。

しかし、羽生は昨年末の全日本選手権を棄権した。
インフルエンザだった。

平昌へ続くこれからを思えば、インフルエンザは
転機だったかもしれない。休むのは、逃げではない。

また、体調の管理、優先はある意味、選手の務めだ。
オリンピック二連覇を目指す選手なら、とくに。

今シーズンのショート使用曲は
「Let’s Go Crazy」、ロックナンバーだ。

吉岡は言う。

「本人が好きでやっているんだとは思いますが、
あそこまでノリノリの曲でというのは、ショート
とは言え、体力的にはきついと思います。

あと、ループをイーグルから入る分、どうしても
確率が落ちてしまいます。

部分部分は完璧にこなせているのですが、
全体を通しては、まだ、少しきついのかな
という印象を受けます」

では、フリー使用曲「Hope&Legacy」はどうか。
こちらはクラシックである。

「イーグルを入れないで普通に跳ぶ形では、
試合でもほぼ跳べるようになっている。
そういう意味では、ループはもう完成したと
言っていいでしょう。

ただ、フリーで言えば、4分半を最後まで
滑りきるコンディションにまだないのかも。
そう思うときはあります。

曲は、ショートのような『一緒に楽しくやろうぜ』
風よりは、フリーの雰囲気が向いているんじゃないですかね。

羽生には王道をゆくイメージがあります。
上品で、風格がある。彼の個性には、クラシックが
合うと思います」

フィギュアスケートは「芸術」という側面を
持っている。クラシックが重視される。
あるいは、評価される傾向にある。

オリンピックシーズンに、正統派のプログラムを
持ってくる選手が多いのもそのためだ。

極端な例で言う。

同じ構成で同じレベルの選手が互いにミスなく、
演技をしたとする。ひとりはコミカルな曲、
ひとりは荘厳なクラシック曲を使った。
この場合、おそらく勝つのは後者だ。

さらに言えば、有力選手のほとんどは
五輪を見据えた選曲を、四年をかけて行う。
そうやって、確かめる。

観衆、ジャッジに与える印象、評価を見定めてゆく。

集大成の平昌。羽生は、どう闘うのだろう。
2シーズン続けて同じ曲を使うケースもあるし、
以前の曲に戻すスタイルも珍しくない。

世界最高点をたたき出した、昨シーズンのフリー
「SEIMEI」は素晴らしかった。個人的には、
また観てみたいと思う。

でも、羽生はおそらく、正統なクラシックで
勝負する。そんな気がする。ぜんぜん、根拠はない。
強いてあげるとすれば、彼が2連覇を目指している
から、だろうか。

羽生結弦は依然として、強い。優れている。
だけど、安穏とはしていられない。
ライバルは少なくない。あっという間に増えてしまった。

羽生ほどの実績があれば、四大陸での敗北
(それでも、準優勝だ)は、さほどの傷手には
ならない。ほとんど、問題ない。

だけど、彼は悔しいはずだ。羽生は、勝ちに
固執する。四大陸でも、もちろん勝ちに行った。
フリーでは3種類の四回転を4回、決めた。
それでも、届かなかった。

試合後、羽生は、

「これからさらに強くなりたい」

羽生が強いということ、平昌の金メダル候補
ということは世界中が知っています。
だけど、今後、何もしないでいいという
わけでは、まったくない。

ジャンプの数で言えば、三種類あれば
組み合わせで5本を跳ぶことができます。
ただ、現状では、ネイサンのジャンプのほうが、
基礎点が高い。

種類を増やせるのなら、増やした方がいいのは
間違いないでしょう。しかし、そうなると、
今度は、表現との兼ね合いや体力の問題が生じてくる。

ジャンプを増やしたことで、プログラムが
壊れてしまったら、元も子もありません。
それでも、挑戦は必要だし、両立させていく
べきだと思います」

四回転の時代が始まった。

どこまで進化するのか、わからない。
勢いは早い。状況は、簡単に変わってゆく。

でも、変わらないよりは、ずっといい。
競技だから、強い方向に進むのは必然だ。

羽生結弦については、健康と怪我以外、
あまり心配していない。
闘いは熾烈になった。
今のままではいられない。だけど、
そういうことは、彼がいちばんわかっている。

羽生には才能がある。経験がある。だから、
ふんばってくれるだろう。

新しい時代に向け、扉は大きく開かれている。
そして、その中心に、彼はきっといる。


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途中、省略した部分もありますが、平昌に向けて
闘う来シーズンを思わせる内容でしたね。

筆者の方も言ってるように、ゆづは若手と
ベテランの中間に位置しています。

平昌五輪を迎える時は23歳。

スケーターで言うと、年齢的には一番、
いい時なのかもしれません。

しかし、若手といわれる1ネイサンや、
ボーヤン、宇野など、勢いと力で突き進んで来る
選手もたくさんいます。

ゆづがソチで金メダルを獲ったのが19歳
でしたから、若い選手を侮ってはいけない
と思います。

ヘルシンキで行われた世界選手権も、
実は私はとてもドキドキしていました。

もう・・こんなことを言ったら、ゆづに
申し訳ないと思うんですが、SP5位になった時は、
ゆづの優勝を半ばあきらめかけていました。

上位3人までが100点越えというハイスコアで
フリーを迎えたわけですから、ゆづがノーミス
しない限りは、勝てないだろうと思いました。

SEIMEIの時のような「ノーミスで質の高い演技」
をすることが、ゆづにとっては必須でした。

しかし・・今季、怪我で出遅れているゆづ。
にもかかわらず、難度を昨シーズンよりも
上げてきて、おまけに新しい4回転まで入れてしまって。

そのせいかどうかわかりませんが、今まで
クリーンに跳べていたサルコウがどこかに
行ってしまったかのようなミスの連続・・。

今季、確率がものすごい悪いサルコウのコンビを
世界選手権の「もう絶対に負けられない」という
あの場面で、決めることができるのだろうか・・。

ゆづが表彰台の真ん中に立つ姿を見たくて、
世界選手権を見に行ったのに、私の願いは
叶わないのだろうかと、ひそかに思っていました。

でも、ゆづはそんな私の心配を完璧な演技で
吹き飛ばしてくれました。

その集中力のすごさといったら。

だから、きっとゆづは五輪でも大丈夫

絶対、決めてくれると信じています。

ゆづこそ「真の王者」であることを、世界に
再び示してくれることでしょう。

来季を楽しみに待ちたいと思います。(*^-^*)

PS:コメントの管理が行き届かず、
ご迷惑をおかけしてしまいましたことを
お詫びいたします。

私は基本、「来るものは拒まず」の姿勢ですので、
こちらのブログのどこか1つでも、気に入って
くださっているのであれば、これからもどうぞ
来てくださいね。

私は歓迎いたします。

色んな意見がありますし、好みもあると思います。
人間だもの、当たりまえですよね。

時には意見が合わずにぶつかることもあるかも
知れません。

でも、「ゆづが好き」という気持ちはみんな
同じはずです。

ゆづファン同志、可能な限り、友好的な
コメント欄にしていきましょう。

記事に共感していただけたら応援をよろしく
お願いいたします。
皆様のご支持を心から感謝しております。


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2017-04-18 | Comment(10) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お返事ありがとうございます。メールアドレス書き込みました。これで大丈夫でしょうか?
Posted by 2000y2007 at 2017.04.18 20:36
マリリンさま
文春オンラインの記事は、ヤフーの「あなたへのおすすめ」にも出ていました(^−^)国内のメディアが、他の誰かを混ぜることなく、羽生選手を讃える記事を配信してくれたことを、嬉しく思います。今回の世界選手権は、羽生選手の強さと美しさに、あらためて魅了される結果となりました。マリリンさまも、歴史に残る試合に現地で立ち会われて、すごいです!
もうすぐ国別対抗戦ですね。怪我なく楽しめるよう、願っています(^−^)
Posted by youko828 at 2017.04.18 21:43
こんばんは。
素敵な記事ありがとうございます。マリリンさんはまだ世界選手権の余韻にひたってますね。一生の宝物うらやましいです。

羽生君私もオリンピック勝負曲は盛り上がりのある王道クラシックが
いいと思います。世界で羽生選手ほど王道クラシックが似合う選手はいないと思います。羽生君には気品、風格、知性、この世を超えるような美を羽生君なら表現できます。羽生君は生き方も王道ですもの。
今年のフリーの曲もよかったです。盛り上がりにかけて損だという見方がありましたが、私は後半になるにしたがって徐々に気持ちが高まっていくような情熱をいつも感じてました。世界選手権では曲と羽生君の気持ちがピタッとあっててこちらも演技に引きずり込まれました。完全無比、まさに神が降りたような時間でした。

私は羽生選手優勝にかけてはオンリーファンですが、他の選手も何人か関心をもってます。もちろん羽生君がそれらの選手に負けていいなどとは全く全く爪の垢ほども思ってませんが、興味をもって見る選手はいます。他選手と比べないと、本当の羽生選手の素晴らしさもすごさも味わえないと思います。
私にとって羽生選手が一目置くパトリックチャン選手、羽生選手の盟友ファビエルフェルナンデス選手、羽生君を目標に羽生君を敬い後を追ってくるボーヤン君とネイサン君などです。

ネイサン君が四大陸優勝のあと、中国のテレビ番組で羽生君について答えたインタビューが非常に感動したのでここでご紹介してもよいでしょうか。ご存知な方も多いと多いと思いますが、私はあらためてネイサン君の羽生君への気持ちの深さに感動しました。
mikiさんというかたのツイートからですが、Aはネイサン君の答えです。

Q今回の4CCですが、あなたは羽生結弦を越え、金メダル獲得。それについてはどう思いますか?

A:彼はとても素晴らしく、偉い選手で、僕の憧れです。彼と一緒に練習して、戦うことができ凄く光栄だと思います。羽生選手は今回ミスし最後の成績に影響を与えてしまいました。勿論今回優勝できてすごく嬉しいです。今の状態を保つことができたらいいなと思います。それでも彼のことを尊敬しています

Q:もし羽生結弦から一つの特技が学べるなら、何にしたいですか?

A:全部だと思います。彼のジャンプと芸術性と表現力(を学びたいです)。彼はいつも様々なエレメンツを組み合わせて、パーフェクトな演技を見せてくれます。これは僕の目標です。

ボーヤン君も聞かれたらおそらく同じような答えをしたことでしょう。
こういう羽生君の正当な遺伝子をもつ後輩にオリンピック二位、三位でいてほしいものです。
そして北京オリンピックでは金メダルをとってもらいたいものです。

マリリンさん、今回OPPさんの謝罪はとても立派だなと感じました。人間なかなかできることではないと思います。
OPPさんは羽生君のファンだし、和解ののちはぜひそういう方も
来ていただきたいと思いました。

Posted by たをり at 2017.04.18 23:27
今日、Jチャンネルで羽生くんが会場で一人練習している映像を見ました。そしたら急に緊張して来ました。( ゚Д゚)羽生くんは気合十分という感じです!!SPとFS両方ノ―ミスでやるって言ってるんか。

世選のSPのあとはこのままでは終わらないとは思いましたが、ライバルには1コケずつして貰わなあかんなあと。そしてネイサンが上がってくるような気がしてならなかったです。サルコウは4大陸の大会期間中に急にSPでも出来なくなりましたもんね。最初の公式練習では出来てたのに。でももう今は大丈夫だと思います。

それと羽生くんは真央ちゃん引退で心から落ち込んで寝られなかったって言ってたけどファンは除くとして、スケーターの中では一番ショックを受けていたような。コメントでそこまで言ってる人ほかに無かったよね。あまり分からなかったけどもの凄く尊敬していたんですよね。挑戦の象徴とか言ってたし。挑戦する姿を自分と重ねて見ていたのかしら。

今季出遅れたとはいえ、終わってみればGPFと世選の2冠で文句なしの結果です。その上FSの記録を更新しましたし、国別では更にSPで更新するかもです。^ω^今度はプリンスで盛り上がりたいわよね〜。
Posted by しま at 2017.04.19 00:42
マリリンさん ゆづオンリーファンの皆さんこんにちは!

 仙台セレモニーの動画が観られなくて残念というコメントを出したら、マリリンさんがすぐ動画を紹介してくださいました。ブログの作成等・・でお忙しい中、ファン一人一人を大切に思ってくれているマリリンさんに心より感謝しています。

💛「セレモニー関連の動画」・・晴れやかな羽生くん素敵です。何年 たってもこの瞬間は忘れられないこととなるでしょう。
💛「羽生結弦の扉」・・宇都宮直子氏のすばらしい記事でした。『新 しい時代に向け、扉は大きく開かれている。そして、その中心に、 彼はきっといる。』来季、彼は私たちが想像した以上のことを成し 遂げるのではないかと期待はふくらむばかりです。
  
 羽生くんは、真央さん引退へのメッセージでもそうでしたが、他者への深い尊敬や感謝の心を持つ人間としても尊敬しています。世選で引退するミーシャをEXで、観客に挨拶が見えるように背中を押しました。以前も名前は忘れましたが引退する女子のスケーターを同じように挨拶に押し出し、選手みんなが集まってその選手にハグする感動のシーンがありました。どの選手もリスペクトしている彼だからできるのですね。キス&クライ席で、コーチに礼をして感謝の気持ちを表しています。リンクにも礼をし氷にもタッチして感謝の気持ちを表します。22才という若さでとてつもない強さを追い求める姿と謙虚で感謝の心を持つ姿は、日本の誇りいや世界の誇りです(日本の若い選手はこの姿から学んでほしいです)。
「実るほど頭をたれる稲穂かな」ということわざを思い出しました。
 
 マリリンさん、羽生くんへの想いを語れる素敵なブログを、ありがとうございます。
Posted by なお at 2017.04.19 11:07
マリリンさんいつもステキなブログありがとうございます。
最近来客ばかりでなかなか自分の好きな時間を好きなように使えないのですが、
ちょうど仙台のセレモニーがライブ配信される日も、帰るお客さんを車で駅まで送り届けていたのですが、帰りの道すがら13:30になりあわててコンビニの駐車場でスマホから見ることが出来ました。
そして14:45〜トークショウだったので急いで家まで車を走らせパソコンで見ることが出来ました。
いつか私も仙台に行って見てみたいと思っています。
いよいよ国別ですね。
ゆづの練習しているところも見れました。
ゆづが最高の演技でまた魅了してくれることでしょう。
応援席の様子とともに国別を楽しみたいと思います。
マリリンさんのブログをまた楽しみにしています。
Posted by フェイス at 2017.04.19 14:41
マリリンさん皆さんおはようございます♪
マリリンさんとても素敵なお話ありがとうございます(^^)宇都宮さんが他選手を絡めないで羽生さんの真実を書いてくださって嬉しいですね(^_-)
今期のホープ&レガシーは完璧に演じないと点数が出ないかも?と私も思っていました〜
でも完璧に演じたら吸い込まれる位に美しく舞い降りれる(⌒‐⌒)
このままでは終わらない!!そんな試合は沢山ありましたがヘルシンキの試合は特別嬉しかったですよね(^^)
あの華奢な体で大変な努力して私ならぐだぐだになって心おれて立ち上がれないけど笑
可愛い笑顔であの負けん気が何処にどうやって潜んでるんだろう、凄いです(^^)羽生君に完敗です(^_^)/~~

羽生君の負けず嫌いのお陰で私も強い気持ちを貰っています(^^)
今日も、ゆづ君とゆづファンが幸せな1日になります様に(*^^*)パトリック、ネイサン、ボーヤンも大好きです、素敵な演技楽しみですね(^^)
Posted by EMI at 2017.04.20 06:09
マリリンさん、こんにちは!

私事ですが家族とディズニーに行ってました。
クラクラする頭で弁当作って送り出して・・やっとこさマリリンさんのブログに・・・。何かあったらしくても「浦島太郎」だ!仕方ないね。

この素晴らしい記事にとにかく感動しました!
「気が強くて幸いだった。そうでなくてはつぶされてしまう。」
うー、泣ける。

今日国別対抗戦ですね。録画みたら宇野はにゅ対抗戦みたいになっていますよ。
マスコミはうざいからやだ!

でもこの記事は全てが素晴らしく気持ちいいし嬉しいです。

まりりんさん、ありがとうございます❤
Posted by あき at 2017.04.20 12:04
こんにちは もうすぐ国別が始まりますね。

宇都宮さんの素敵な記事をご紹介下さり、ありがとうございました。
心に沁みました。
静止画の一枚、指の先の先まで美しく・・本当に綺麗

ネイサンくんインタビューも、楽しく読みました。
ボーヤン同様、ゆづをとても尊敬しているのは分かっていたけど、
こうして形になると、嬉しいですね。

ネイサンくんはゆづと同じ位負けず嫌い、頭も良いですよね。
四大陸でクワドを増やすあたりも、すごい。
好きな選手の一人だけど、ゆづとの勝負がかかれば別、要注意〜と観戦してます。

コーチも名伯楽同士、でもネイサンコーチの方が悪人顔かな(笑
オーサーは、最近プーさんに見えてます(笑

真央ちゃん引退の影響は・・
「3Aを跳ぶたび、僕の中で生きている」言葉通りと思います。
3Aを芸術的な美しさで跳べる人は、ゆづだけになりました。

真央ちゃんが「私は試合に強い方では無かった」と。
ゆづは、きっとやってくれるでしょう。


Posted by 結花 at 2017.04.20 12:11
はじめまして。私がこの記事を読んだ感想を書いていいでしょうか。
ちょうど真央さん引退のフィーバー報道の中で、宇都宮直子さんって真央本をいくつか出されている方なので、真央さんに比べて羽生くんの知名度は低い、みたいに書いているのかと思ってしまいました。
たまたま一人の書店員さんが羽生っていう読みが二通りあるから間違えたからって書かなくてもいいのにな、と。今や実際会場に見に行く人や雑誌を毎月買うような人は、羽生くんファンが圧倒的でしょう。

それにクラシックの方が強い、今まで同じ構成、同じレベルの選手が曲のみで勝敗を分けた例ってあったでしょうか。
羽生くんのソチ金は映画音楽だったし、今年の世界選手権の男女シングル、ペア、アイスダンスの金メダリストは、誰もクラシックを使っていない。現代の曲の方が、リズムに緩急があったり音の表現も幅広い、クラシックの方が高尚なイメージだけど、今まで使ったものが多くなるのでどうかなあと思います。
いずれにせよ、五輪シーズンは勝負曲を持ってくるのは、まちがいないので、新プログラムが楽しみですね。

宇都宮さんの文章は「だから羽生は強いのだ、たぶん。」たぶんだけ、最後に持ってくるところがライトノベル作家みたいで、あまり受け付けないです。^^; 個人的な感想を書いてごめんなさい。羽生くんファンです。
Posted by ポム at 2017.04.22 13:29
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