「アスリートの魂」を見比べて思ったこと。 - 羽生結弦 成功への軌跡

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yuzuru1859.png

「アスリートの魂」を見比べて思ったこと。


昨日、地上波でも羽生選手の「アスリートの魂」
が放送されましたね。(*^-^*)

すでに何度も見ている私ですが、またまた
見てしまいました。

http://dai.ly/x5egt4f

170311 アス魂 “絶対王者”がめざす頂 投稿者 YzRIKO


これに関しては改めてお話することは
ないのですが、今回、今月の18日に
放送された宇野選手の回を昨日、動画で
見まして、ちょっと感想を書いてみようと
思いました。

私のブログに来られる方の多くは、あまり
宇野選手のテレビを見ないと思うので、
内容を知らない人も多いと思います。

なので、一応、内容を確かめてみたい方のために、
動画のリンクを貼らせていただきます。

見る見ないは自由なので。(*^-^*)

アスリートの魂 宇野選手編

これを見た方はどんな感想を持ったでしょうか。

私はね、これを見てつい、2012年の羽生選手の
アスリートの魂をもう一度見てみたくなって、
朝から見ていました。

単純に2012年の17歳の羽生選手と、今年
19歳の宇野選手のものと比較することは
できないのですが、それでも・・

感じた違和感というか、あ〜💦これだから
感動がないのだろうな・・と。

http://dai.ly/x16rcgs


アス魂 羽生結弦  投稿者 yusu01207


例えば、17歳の羽生選手を特集したとき、
当時の羽生選手について、

「日本では羽生の名を知らない人はいない
ほど、絶大なる人気を誇っている期待の星」
という紹介でした。

番組では1年半後にソチ五輪を控え、五輪で
金メダルを狙う新星として、取り上げたのだと
思いました。

そういう意味では、今の宇野選手も2012年
当時の羽生選手と似ていると思います。

注目され始めた年齢は違いますが、どちらも
五輪で(宇野選手は平昌ですが)頂上を狙う
若いホープ、ということで注目されていました。

どちらの選手も超えなければならない
壁がありました。

それも同じですよね。

ただ、羽生選手の場合、その「壁」となって
いるのが、当時の絶対王者パトリック・チャン
でした。

当時はまだ4回転ジャンプは1種類、跳べても
2種類の時代で、それも数人のトップスケーター
しか跳ぶことができない時代でした。

そんな中、17歳の羽生選手は2種類目の
4回転であるサルコウを習得するため、
拠点をカナダに移したのです。

新しいコーチのもと、慣れない環境の中、
羽生選手はオーサーコーチの指導を受け入れ、
スケーティングを基礎からやり直しました。

ソチ五輪で金メダルを獲るためには、
彼のような素晴らしいスケーティングスキルを
身に着ける事は必須でした。

しかし、まだ気持ちも共有できているとは
言えず、時には仙台のリンクで一人、4回転
ジャンプの練習にも励んでいました。

恐らくゆづの中には、ジャンプの練習を
あまりさせてもらえないという、気持ちが
あったのだと思います。

オーサーの指導を受けてから半年後、
GPSの初戦でいきなり世界最高得点をたたき出す
という快挙を成し遂げます。

しかし、フリーでは崩れ、初戦での優勝を
逃してしまいました。・・が、それでも
課題だったPCSが自分では思っていた以上に
高い評価を受けていたことに驚きます。
(この当時のPCSはホントにゆづは低かった
のですね(^-^;)

オーサーの言うスケーティングスキルを
磨くための練習が効果があったことを実感した
ことで、羽生選手の練習に対する気持ちが
変わっていったのです。

番組はここで終わっていますが、この後の試合、
2012年のNHK杯では高橋大輔を破っての初優勝。
さらにはGPFで銀メダル。

全日本選手権では、18歳にして初優勝を
成し遂げていきます。

とても見応えがありましたし、愚直に頑張る
羽生選手の姿に感動し、応援をしたくなる
内容だったと思います。

そして、今回の宇野選手の「アスリートの魂」
ですが、期待の新星、五輪の金メダルを狙える
若手として紹介されるのは、その通りだし、
全然いいと思います。

そして、彼の前に立ちはだかる「壁」が、
羽生結弦選手だというのですが、それも
彼にとってはそうなのでしょうから、
それで全然いいと思います。

羽生選手は現在の絶対王者であり、
世界最高得点の記録保持者です。

現五輪チャンピオンでもあります。


この設定に特に異論はないですし、
特に問題のある内容でもないのですが、
45分間を通して感じたことは、どうして、
あまり見ごたえを感じないのか。

どうしてあまり感動しないのか。

演出の違いといったらそれまでなんですけどね。

簡単に言ってしまえば、宇野選手には、
羽生選手ほど「ドラマ」がないということです。

それはもちろん、宇野選手のせいとかではなく。

ドキュメンタリーって、見ている私たちに
してみたら、逆境を乗り越え成功をつかむ・・
というストーリーが定番というか、それを
期待してしまいがちです。

ところが宇野選手の場合、演出が悪いのかも
知れませんが、敵というか立ちはだかる障壁が
同じ日本人の羽生選手しかない、かのような
設定でした。

羽生選手のように、拠点を変えたわけでもないし、
コーチを変えたわけでもない。

まぁ・・女性コーチが山田さんから樋口さんに
変わってはいますが。

生い立ちが詳しく語られることはないですし、
スケートを続けるための障害も特になかった。

いわば「順調なスケート人生」を歩んできた
イメージがあります。

体が弱いとか怪我に見舞われたという
こともほとんどなく。

だからといって怪我や病気に苦しむことが
いいとは思っていませんよ。もちろん。
ないに越したことはありませんから。

羽生選手の2012年当時にはあまり、
ライバル選手に関して多く語られることは
なかったのに、宇野君の場合は、随所に
「羽生選手」について語る(語らせられる)
場面が多く、羽生選手の映像も多い。

確かに宇野選手が金メダリストとなるためには、
同じ日本人選手であっても、世界のトップである
羽生選手が「敵」「壁」なのはわかるのですが、
これでは、羽生選手がまるで「敵扱い」です。

羽生選手のファンの私にしてみたら、
ゆづが「壁」といわれるのはある意味誇らしいし、
嬉しいですが、この内容では宇野選手のファンは
ちょっと辛かっただろうな・・と思いました。

リンクを離れたら仲がいい同志かもしれませんが、
氷の上に立ったらみんながライバルだから、もちろん、
それは当たりまえだし、ゆづが宇野選手にとって
ライバルになるのは、全然いいんですけどね。

妥当羽生、壁は羽生。羽生君に勝ちたい。
羽生君に負けたくない、いつかは超えたい。

多くのスケーターの本音はそうだと思うし、
目標もそうだろうけど。

同じ日本人同志で「敵は〇〇」とやって
しまうことで、どれだけ多くの羽生選手の
ファンが、宇野選手に「がんばってね」と
心からのエールを送ったのかな?(/・ω・)/
と疑問に思わされる内容でした。

私がこのドキュメンタリーを見て思ったのは、
宇野君の思いはアスリートとしては当然だから、
そこに関しては何にも嫌な気持ちはありません。

でも、「羽生君を超えられるように頑張ってね」
とは、やはり言えない。

つまり、敵や壁をいくら世界一とはいえ、
羽生選手オンリーに設定してしているのは、
宇野君にとって、あまりいいことではなかった
気がします。

で、結局は「まだ羽生を超えることはできない」
という結論でしたしね。

せっかく宇野君特集を組んだのですから、
もっと宇野君がどうやってここまでたどり
着いたかとか、に焦点を当てればよかったのに
なあと思いました。

トリプルアクセルを習得するまでの苦労とか、
(きっとあったと思いますよ)
そのせいでシニア転向が遅れたことなど、
何故羽生に勝てないのか・・技術的な面を
まったく指摘していないのが気になりました。

それとも、「すでにそこは完璧だからあえて
いう必要はない」ということなのかな。

さらには、同年代のすごいライバル、
ボーヤン・ジンとか、ネイサン・チェン
とかに対する思いとかが語られていても
よかったのでは・・とも思いました。

番組の最初から最後まで、「目標はゆづ君、
ゆづ君に勝ちたい、超えたい」で終わって
しまった印象が残りました。

最初は「雲の上、届かない、絶対に超えられない」
といっていた少年が今、その羽生選手に
「追いついた、超えたいと言えるまでになった」と、
彼の成長の記録として描きたかったのかもしれない
ですけどね。

おまけに、最後の「金メダルを獲った」が
余計にこのドキュメンタリーの内容をがっかり
させるものにしたのかもしれません。

あの、「採点がおかしい」といわれている
アジア大会でそれも「羽生はいなかったが」
といいながら、「宇野選手は金メダルを獲りました」
・・と。

う〜ん($・・)/

まぁ・・確かに金メダルには違いないけど。
まして、あれはボーヤンの方が勝っていた、
と思われているくらいですからね。

全日本もゆづ不在の金メダルだから、
さすがにそれは使えなかったのかもだけど。

最後に「成功者になったよ」という
シチュエーション必要なのはわかるのですが。
突っ込みどころを与えてしまう最後でした。

しかし、羽生選手のファンとしては、ゆづの
場面が多くて、世界一のスケーターである、
ということを強調してくれたような内容だった
ことは、とてもうれしく思いました。

宇野選手のファンの方には、ちょっと
もやもやが残ったかもしれませんね。

逆にいえば、羽生選手には「ドラマ」がある。
ドラマチックなアスリートだから、こういった
ドキュメンタリーには、いいのかもしれません。

ファンはドキドキハラハラさせられっぱなし
ではありますけどね(^-^;

今日は、ちょっと「アスリートの魂」を
見比べての感想でした。

宇野選手のことを書くと、また「待ってました」と
「自称まともなゆづファン」の人がすっ飛んで
コメントしてくるかな?

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2017-03-20 | Comment(31) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん

体調の優れない中、せせんの準備の忙しい中、とても気になっていた記事のアップをありがとうございます。

私は宇野選手の「アスリートの魂」は見ていないのですが羽生選手が下げられていなくて映像があるのなら地上波の放送を録画して編集、保存しようかな。

内容は・・・大体わかりました。

宇野選手の目標が羽生選手だけだと浅い内容になっても仕方がないですよね。
長く続く選手生活なら「こんなスケーターになるんだ」という信念が必要かと。見てないからそれがあったのならごめんなさい。
ちなみに羽生選手の「アスリートの魂」は前回も今回も一本芯が通っていてぶれない信念が伝わるものでしたもの。

羽生選手が望んでいたかは別として、常にドラマチックなシーズンでしたし。
宇野選手はリンクにも健康にもバックアップにも恵まれてドラマチックな面は無いかも知れませんがジュニアの頃はジャンプ習得に苦労をしていたかと記憶しています。
頑張ってジャンプを「武器」と言えるまでにしていったところとかやればよかったのにね。

羽生選手の番組だったなー、という呟きがあったのはそういう事だったのですね。
それなら私としては嬉しいな。
羽生選手の部分だけ見てみます。

それから羽生選手の「アスリートの魂」が放送されたから早速レビュー
にいい事書き込もうと思ったら書き込むところが無かったわ・・・。
がっかり!


Posted by あき at 2017.03.20 17:34


>あきさん
私も昨日、動画で初めて見たんです。
なんか羽生選手の場面が多いなあと、
思いました。
Posted by マリリン at 2017.03.20 17:50
マリリンさん、こんにちわ。

ヘルシンキ世界選手権出発近いこの頃で、慌ただしい毎日だと思います。準備は進んでいますか?
忙しい中の更新ご苦労様です。

今日の記事は、私も同感です。
私が思ったことを全部言ってくださったかのような内容で、みんな同じなんだなぁ〜と。

宇野選手の『アス魂』は観ていませんでしたが、動画で観させていただきました。
マリリンさんの仰るとおり、ドラマ性が足りない演出の番組でしたね。というか、宇野選手そのものにドラマチックな背景が見えないんです。
でもそれは、宇野選手が悪いのではないですね、確かに。
十代で、そんなに苦労や転機がいっぱいなんて人は、そんなにいないですもん。
NHK側も番組構成には四苦八苦したでしょう。
あえて言わせていただくと、作り手側に宇野選手へのリスペクトをあまり感じません。
だからといって、羽生くんを「越えたい壁」設定のライバル視のような印象の演出は、ちょっとね・・・。
羽生君を兄のように慕い、羽生君も可愛がり、なごなご仲の良い日本選手って方向にメディアも煽っていけば、宇野君も、羽生君ファンから応援してもらえるのにね。
宇野選手の周りのスタッフがいろいろ吹き込みすぎて、選手自体の立ち位置定まっていない、という感じ。
「羽生君のファンだけど、宇野君も応援しているよ、ガンバレ」
と言う人は結構いるとは思います。
でも、宇野君オンリーファンという人います?
ま、いても極少数じゃない?
羽生君の真似して、美少年のかっこいいアスリートで売り込もうとせず、
ちょっと間の抜けたかわいい弟キャラで貫けばいいのに、と思います。
本人も事務所スタッフも下手ですね。

マリリンさん、腰の具合思わしくないようですね。
ヘルシンキ行き近いですから、更新やコメント返信は無理せず、手抜きにして、休養とってくださいね。
無事にヘルシンキへ行けますように。

Posted by ジジ at 2017.03.20 17:56


>ジジさん
コメントありがとうございました(^o^)v
共感していただき、嬉しいです。
宇野君特集のわりにはゆづのシーンが多く、
ゆづファンにとっては、悪くない内容だと
感じました。
あ、あきさん、ゆづの部分だけ編集している
動画も出てましたよ。
Posted by マリリン at 2017.03.20 18:27
あ、まりりんさん

わざわざありがとうございます。

チョット気になってきたわ(笑)
上の記事から見させていただきます。
保存は地デジ放送を待って編集するけど、悪くない内容なら見ーてみーようっと❤
Posted by あき at 2017.03.20 19:25
マリリンさん お疲れの処 有り難うございます❗

当たり前の事ですが、・・の観ていません❗ですが−
流石が NHK様⤴⤴ではなかった?
それはそうでしよう。羽生結弦選手と比べるのは…… ←各自想像して下さい。
・・君、サポートメンバーが 売り出しに焦っているのか、何の思惑があるのか 知りませんが…本人がカワイソウでしょう。

流石 NHK 民放とは 一閃を隔している!

観ていないので…ご容赦ください!

Posted by ゆきえ at 2017.03.20 19:41
マリリンさん、皆さん、こんばんは。

私もアスリートの魂、両方とも観ました。感想はマリリンさんと同じです。宇野選手の回はあまり感動を覚えませんでした。

ところで、マリリンさん、いよいよヘルシンキですね!楽しんで来てください!

私事ですが、ようやく子供の受験も終わりまして、世界フィギュアはお茶の間観戦ではありますが、しっかり観ようと思います。

ゆづ君を全力応援ですが、マリリンさんの事も全力応援してます‼
Posted by clakei at 2017.03.20 20:30
マリリンさん、皆様

何回もすみません。宇野選手の「アスリートの魂」今見終わりました。

羽生味の番組でした。マリリンさんに教えていただかなかったら
スルーしてしまうところでした。マリリンさんありがとう❤

この番組、はにゅはにゅ言い過ぎでしたね。
宇野選手はまだどん底も経験していないし究極の達成感も経験していないしでこの番組を作ってもらうのは早かったんではないかと思います。

おかげで「羽生選手倒します。」ばかりになちゃったのね。

でも「ループが羽生選手へのリベンジ」という部分は意味が分からなさ過ぎて笑えちゃうわ。本当にそんな事言ったのかしら?
「羽生選手のいないアジア大会、戦う相手は自分自身」
もおかしいし。フィギュアスケートはいつも自分自身との戦いですよね。突っ込みどころもありました。
ドキュメントというよりも何の重みも背負っていないジュニア選手の紹介番組みたいでした。勿論これは宇野選手のせいではないみたい。

でもいっぱい羽生選手を誉めて、 褒めて? 貰えてて良かったです。

結論、改めて固く思いました。もちろん羽生選手オンリー応援します!
Posted by あき at 2017.03.20 20:59
マリリンさんこんばんは。
今日の記事、ホント共感しました。すっごく良かったです!こういう「批評」大賛成です。
確かに羽生君、ドラマティックな人生ですもんね。宇野君にはないなぁ…笑。ないに越したことないんでしょうが。順風満帆、すくすく育ってきたんだなって。かわいいですけどね。ここにきてネイサン、ボーヤンがライバルなんて言われたら寂しいな、逆に。
羽生選手は唯一無二、今後現れるかどうかの天才だと思ってます。比べるのはちょっと可哀想かな。人間的にも。
勝負だから試合によっては勝つときもあればそうでないこともある。でもやっぱり間違いなく勝ち負け、それだけが全てじゃないですよね。
アメリカの高校生のレッツゴークレイジー完コピ見たり、ジュニアの選手達のリスペクトコメ読んだりするとホントに胸熱だし、心の底から誇りに思います。自分も誇り高いファンでありたいと思わされる。素晴らしい選手に育ってくれましたよね、本当に。
ファン歴の短い自分にとってはマリリンさんの過去動画紹介とか愛溢れる記事、楽しみです。お忙しい中ありがとうございます。楽しみにしています。
Posted by えりりん at 2017.03.20 21:19
まりりんさん こんばんわ! 宇野くんのアス魂の概要を説明して頂き、ありがとうございます。😊観たいと思わせる魅力を感じず、スルーしてしまいましたが、、、まりりんさんの記事を読み、😞😞😞ゆづオンリーファンですもん!ゆづのスケート人生は山あり、谷あり、、ファンはワクワク😆ハラハラ、ドキドキ💓しますね💖
まりりんさんと世界選手権でお会い出来たらなあ〜 私の腰はすべり症(;_;)ブロック注射💉射ってヘルシンキへ向かいます✈
纏まりのないコメントでごめんないm(__)m
Posted by ナル at 2017.03.20 21:51
こんばんは
私も録画してみましたが モヤモヤで終わりました
羽生君と宇野君違いなんなんだろう?って考えたら
宇野君に罪はないけど 何もかも恵まれすぎてるんです 
だから優勝してもただの優勝した人で終わってしまう
連名や周りがそうさせてる 言葉足らないため誤解を招いてしまう
ちょっと見ててかわいそう 
Posted by ナルママ at 2017.03.20 23:24
宇野君のアスリートの魂は羽生君の部分だけ見みましたが10分くらい羽生君が絡んでいたような?
TVは見てませんが何だか羽生君からめまくって私達羽生ファンにもみてほしかったんでしょうか!?って思って仕舞いました(>_<)




Posted by EMI at 2017.03.21 00:25
マリリンさん、こんばんは
いつも遅くに失礼致しますことお許し下さいませ

アス魂、宇野選手回はご多分に漏れず私も見てないのですが、マリリンさんの番組比較を興味深く拝読致しました。
きっとまた、煽りとアゲアゲな内容に違いないと思ったら、羽生選手よりな内容だったとか(^^)
まあ、スポンサードされた民放と違いNHK様はいちいちスポンサーの顔色を伺う必要もなく、むしろ、私たちがスポンサーみたいなものですから、民放とは一線を画す番組作りが期待できると言えるかもしれません
もっとも、グランプリファイナルから四大陸以降、マスコミの潮目が変わって来た感もありますね
ネイサン選手の台頭によって、宇野選手のセールスポイントが悉く持っていかれた格好になりましたから
そもそも、どんなに煽ろうとも、羽生選手超えなど無理だという事には、みんな気付いて、それはスケーティングスキルはもちろんのこと、視聴率の数字を誰が持っているか、誰を表紙にしたら雑誌が売れるか等々も含めて
ただ、スケ連と某事務所だけはなんとかして無理を通そうとしているように思えてなりません…
それは高い所から水は流れるのに、莫大な資金を投じて低い所から高台に水を流れるようにでもする感じでしょうか?
女子はきちんと次世代を担うスケーターが育っているのに、何故、男子は育たないのかしら?
一人だけ特別待遇そして固執しているのかしら?
ヘルシンキにも一人早々に入ったみたいですしね…

羽生選手の演技は美しいだけでなく、心を打つものがあり、それは文化、言語、歴史的な背景さえも超えて世界中の人達が魅了されています
それは、羽生選手ご自身の苦労や様々な経験だけでなく、人の悲しみ苦しみまでも自分の事のように感じる事ができる羽生選手だからこそ、まるで彼の清らかな精神がフィルターのような役目を果たし、悲しみ苦しみが希望や光、勇気となって見えるから、あれ程までに心が震えるのではないでしょうか

夢を叶える為には、まず夢の前に真摯であること、そして一人よりたくさんの人の助けがあった方がより叶いやすいそうです
たくさんの方の助けを得るにはやはりその人が如何に努力をして夢の前に真摯であるかが問われてきます
傲慢な人よりいつも一生懸命な人を応援したいですものね
羽生選手の血の滲むような努力と世界中のファンの祈りがあれば叶わない夢はありませんね
羽生選手の夢が叶うようにマリリンさんと共にこれからも応援して参りたいと思います(^^)
マリリンさんのヘルシンキ準備の様子から、なんとなく稲盛和夫さんの「夢を叶える」の言葉を思い出した次第です
マリリンさんを支える凛さん、ユミィさん、はやさんらしい三者三様のお心遣いに温かな気持ちにさせていただきました

どうぞ、ご無理なさらずに
万全な体調で観戦できますように願っております

なかなかコメントできずにいたものですから、とりとめもない事を長々と失礼致しました

Posted by まきまき at 2017.03.21 02:15
マリリンさんおはようございます

アスリートの魂
見比べてみて考えたことですが、ドラマティックであるか否かは、私もそう思いました
マリリンさんのおっしゃる通り、ドラマは作れるものでもないですもんね
しかし、周囲から守られた環境で安穏とした毎日を過ごすか、苦しくても厳しくても自分の成長のためにあえて険しい道を行くか、それは自らが選択出来ることですもんね
そういうアスリートとしての姿勢・生き方が、人の感性の部分に訴えかけ心を動かすのだと思います
アスリートである以上、成績を残すことは最重要でしょうが、人の心を捉えて離さないのはアスリートとしての成績だけではなく、その人の生き方や人間性なのだと思います
特にフィギュアスケートの演技には、必ずその「生き方や人間性」が色濃く反映してくるものだと思うので

あと思ったのは、やっぱり賢くないと超一流のアスリートにはなれないんだろうなということでした
練習や本番などの競技の部分はもちろんですが、マスコミ対応の部分でも
マスコミの煽りに乗らない、マスコミが誘導する・マスコミが欲しがる、意地悪な思惑を察してかわし、マスコミが考えている以上の返しが出来るというようなことです

あ!宇野くんにどうこう言うことはないですよ
宇野くんには宇野くんに合ったやり方があるでしょうし、それは宇野くん自身と周りの方がお決めになることですからね

そして私は改めて、羽生くんの素晴らしさを再認識してますます羽生くんが大好きになりました(*^^*)
Posted by ちゃい at 2017.03.21 09:43
初めましてこんにちは。
私は去年あたりから宇野選手が苦手になったので、妙な【ワチャワチャ】ネタのないこちらが好きです。
アス魂の感想、私が感じたのと同じです。文もまとまってますし的確な感想、是非NHKに送ってください。

羽生君は自身がドラマですが、宇野選手にドラマ性がない。だから番組作りはまだ早いなと思いました。いつならいいんだ?この先も複数のドラマが発生する気配もないな…(余計なお世話)

無駄に羽生君を絡めないで欲しかった。同世代のネイサンやボーヤンについてや、クワドの苦労や、彼の唯一無二の憧れ高橋○輔元選手について語らせるとか。

もしかしたらNHKは宇野選手の数年前から密着していなくて3Aの苦労だとか、秘蔵映像が単に無かったのでは。とも思いました。
Posted by 通りすがりの昼休み at 2017.03.21 12:50
こんにちは。

アスリートの魂の話題ですね・ω・。
羽生くんのチラ映りが必ずあると思って録画していましたが、ようやくさっき見ました。羽生くんの部分だけを抽出した10分程の動画は先に見ていたのですけど。印象に残ったのはフィリップと頂は羽生ってことくらいかな。オリンピックに対する思いとか、演技に対する思い入れとかのインタビューは全く無かったけど、これは密着してたの?それに憧れの高橋大輔のたの字も出なかったけど。思うにこの番組を作った人は宇野くんのことをよく知らないし、余り興味がないのでは(@_@;)と・・・。きっと羽生くんに好感を持っている人が作ったのでしょう。まあそれならそれで宜しい(´・ω・`)。

マリリンさん、いよいよ来週ですね。前記事で聖書の言葉、二人は・・・とありましたが、3人寄れば文殊の知恵とも言いますし、今回は4人なんでしょ。心配無しですね  (´▽`*)。全日本の時には、電車間違えたと仰ってたでしょ。無事にヘルシンキにまで行けるのかと少し心配していたの・・・いやいや何でもありません。大丈夫です。あの時お会いしたはやさんも行くのですね。いいなあ。

羽生くんを満喫する旅、憧れますわぁ。
Posted by しま at 2017.03.21 14:08
マリリンさんこんにちは
今回のアス魂は、テレビは見ていないのです。 ゆづ部分をまとめた動画だけ見ましたよ。
皆さんおっしゃる通り、ゆづはドラマティックですね。練習場所も2度、使えなくなりました。
十代から試練や困難、ケガや病気…
それでも結果を出し観客の胸を打つのです。 ゆづは大変でしょうが、だからこそ練習が出来る有り難さ、試合に出られる感謝がありますね(^-^)

宇野選手は、練習リンク確保の苦労もないし、周りがお膳立てして来ている。 今回も10日前から現地入り。
ドラマ性などは無いですね〜 でも無いのが普通だわね。
だから、羽生選手を絡めるのかしら…

ゆづは波乱万丈ですが、それもスターだからこそ。 ゆづの華は持って生まれた天性のものです(^^)
ゆづと比べるのは、気の毒ですよ。

宮原さんが、ワールド欠場で残念です。 ケガを治して頑張って欲しい!
ゆづも、リスフランがありますから予防が大事ですね。
マリリンさんも腰に気を付けて、薬も忘れずにヘルシンキですね!
Posted by てるこ at 2017.03.21 14:41
マリリンさん、ゆづオンリーの皆さん こんにちは(^-^*)/

マリリンさん、今更ですが お身体の事心配です。
ブロック注射、痛いツて以前の記事でも言ってらした、、、。
医者が神経に!!!どんだけ痛かったか(≧∇≦) 私はヘタレなんで痛い
怖い、全て拒否なんですが唯一腫れてる歯茎に【麻酔】の時はヒイイ!!
でした。すいません!これとマリリンさんの注射と比較になりません。

宇野君の【アス魂】動画で見ました。マリリンさんと同意です。
宇野君ファンも何だかモヤモヤしている、、と他のサイトで見ました。
多分、宇野君番組なのにゆづ君露出で しかもまだ超えられない、、
て事でしょうか? 

NHKは宇野君ageage記事、点数爆盛が海外でも問題視されている、、
を知っていて検証したかった。 でも番組の監修が【USM】事務所
ですので本格的には無理かな? とのサイトの意見でした。
結局、ゆづ君ageage(さりげなく)の中事務所の顔を見ながらで
中途半端な番組なのかなあ?

ゆづ君に比べて悪いけど宇野君には全く魅力は感じられません。
魅力と言うのは、顔、スタイル、実力、実績、内面全てを兼ね備えた物。
それをすべて持っているのは、羽生結弦選手しかいないと思っています。
宇野君は練習以外に余り苦労はしてなさそう、、、。恵まれ過ぎてる!!
先輩がゆづ君ですからね〜優しい人です。

マリリンさん、まとまりが無くてごめんなさい。
宇野バッシングでは無いです。本当の事書いてしまいました。
コメント承認されなくても良いですよ。
Posted by ゆづ子 at 2017.03.21 18:52
皆さま、記事に関するご感想と、アスリートの魂に関する
ご感想をありがとうございました(*^-^*)

皆さまもほぼ同じようなご感想だったということですね。

魅力のある人というのは、ちゃいさんやまきまきさん、
ゆづ子さんがおっしゃっているように、内面も生き方も
人との接し方など、全てにおいて現れるものなのだと思いました。

記録を出せばいい、勝てばいい、というだけではないですものね。
やはりすべての点で羽生結弦は世界最高のアスリートだと
思いましたヾ(*´∀`*)ノ
Posted by マリリン at 2017.03.21 22:58
Posted by at 2017.03.21 23:08
Posted by ゆゆまさ at 2017.03.21 23:15
突然のコメント失礼します。
私は宇野選手のファンです。
宇野選手の情報めぐりをしていたら、こちらのブログに出会いました。
正直な気持ちをコメントさせて頂きます。
私にとってアスリートの魂は不満の残る内容でした。
宇野選手にとって羽生選手の存在は偉大であり、少しでも近づきたい存在であるのは確かだと思います。
しかし、それだけを強調した内容には違和感を感じました。
以前も今年の目標に、両親やコーチに恩返しが出来るように頑張りたいと言ってましたし、世界選手権に対しては、良い演技をして、枠取りの使命を果たしたいとキッパリ言っていました。
それなのに、報道や記事はいつも羽生超えとか打倒羽生とかの文字が並んでいます。
マスコミからすれば、その方が目立つ記事になるのでしょう。
インタビューも羽生選手について質問し、それについて答えたものばかりを報道したり記事にしているとしか思えません。
また今回の番組内容も、トリプルアクセルの習得に何年もかかったこと、ジャンプに苦しんでいた当時、フィギュア関係者からは「昌磨はダメだよ。世界では戦えない」と言われていて、本人も自分はこのままジャンプの跳べない選手で終わってしまうのかと悩んでいたこと。それらの話すら全くありませんでした。
今回の内容に疑問はありますが、これで宇野選手をどうか否定的に捉えないで頂けたらと思います。
勿論好き嫌いは自由です。ただ日本男子スケートの未来を考えれば、高橋さんの後に羽生選手が男子を牽引してきたように、将来羽生選手が引退となれば、後継者は必要です。それが誰になるかは別としても。
フィギュアスケートの人気が衰退しないことが、引退した選手の未来にとっても大切なことのように思います。
男子に限らず、マスコミの煽り方にはうんざりすることもありますが、それを後輩選手の批判に繋げてしまうのは、残念に思います。
ネットはだれでも見ることかできる公開されている場です。
今回の私のように羽生選手のファンの方のブログにバッタリ出逢うこともあります。偏ったメディアの印象だけで語られてしまうのは、仕方ないとわかっていても辛い事です。
お目汚しのコメント失礼しました。
不快に思われたら申し訳ありません。
Posted by ゆみこ at 2017.03.22 03:01


>ゆみこさん
>
私が書いた感想では、宇野君のことを否定的には
捉えていないと、わかっていただけなかったこと、
残念に思いました。確かにここに集う方はみな、
羽生選手オンリーです。
でも、決して宇野君に対して悪意を抱いてるわけ
ではないです。今回のアスリートの魂の内容も、
宇野君の苦労があまり語られてなくて、羽生羽生で、違和感があったね、と言ってますよ。
私のブログのことを同じ羽生ファンのひとが、
攻撃しているのは知ってますが、私たちは、皆さんが思ってるようなデーオタまがいの羽生ファンでは
ありません。
きちんと宇野君についても考えていますし、
羽生選手を超えてとは言ってあげられないけど、
日本代表として、世界選手権では頑張って
欲しいと思っています。
どうぞ誤解のないよぅよろしくお願いいたします。
Posted by マリリン at 2017.03.22 03:23
おはようございます(^^)フィギュアスケートが衰退しないようにするために必要なことは何なのか?
一人特別扱いすることなんだろうか?
嘘も訂正しないで過大評価して世間に知らせる事はなんだろうか?
羽生さんは下げられ叩かれても、羽生ファンは後輩の為に静観しなきゃいけないのだろうか?宇野陣営は不可思議な事が多すぎる…

ゆづonlyファンはゆづを守る
でも他選手ファンに乗り込んだりはしない
私は、好きなスケーターは日本だけではないし、海外に好きな選手もいる
日本人だから日本の選手を応援しなきゃいけない義務があるかな?
ここに来るひとは見て、思ったことを言ってるだけ…
持ち上げも下げもしてないただの感想と思うのですが…
マリリンさん余り上手く言えないので不適切でしたら非公開でお願いします





Posted by 匿名 at 2017.03.22 07:17
マリリンさん こんにちは
ヘルシンキへの準備 ^ ^自分の事のようにワクワクしてます
もうすぐですね

宇野くんファンのゆみこさん とっても優しい方なんだな〜と思いました
でも私も皆さんと同じで宇野くんは恵まれていると思う
プランタン杯の報道テレビで見たけど、モーグルやスキージャンプの世界選手権やワールドカップで活躍した選手のニュースと同等に報道してましたね
参加選手5人のB級以下の試合なのに300点越え〜とか。
おかしいですよね。
結弦くんはファイナル4連覇しても、コケてもVとか優勝したがフリー3位とかひどい内容。
宇野くんも実績を積んでいけばこれから報道のされ方も変わるかもしれないですけど。

マリリンさん 調整の仕方を試したかったからプランタン杯に出た、と言っていた宇野くん。
何故ヘルシンキには10日前に入るのでしょう(・・?)
こういう所でモヤモヤしちゃって素直に応援できないんです

それでは長々と失礼しました(^o^)/

Posted by すなねこ at 2017.03.22 10:45
マリリンさんみなさんこんにちは
アス魂について、ドラマ性の有無に皆さん言及なさっていますし、確かにその通りです。が、ゆづなら、悲劇性ドラマ性を全部排しても番組が成立すると思うのです。
ひたすらプルシェンコに憧れた少年時代、そのプルから可愛がられジャンプを教えられ、奥様が怒ったこと、ジョニーに衣装を真似したんだよと言ったり、彼が引退する時にはファンクラブに、今後はユヅルを応援してと頼んだこと、ランビに英語ままならない状態でアドバイスプリーズと頼んだことなどなど、興味深いエピソードには事欠きません。ジュニア時代の試合前の練習でハンヤンと火花を散らしたのも楽しい。
また、いろんな選手への評価が適切で公平なことなど、蒼い炎前作を読んでも驚くべき慧眼です。
ジャンプも振り付けの一部であるような演技もかなり早い時期からの志しでした。
インタビュアーがなまくらでも、勝手にまくし立てて番組が出来上がってしまいそうだと想像してます。
Posted by はま at 2017.03.22 13:25
マリリンさん、
いつもブログを読ませて頂いています。
体調のすぐれない時も更新されていて、こちらの方が励ませれています。ヘルシンキいいですね。私はテレビでゆづを応援します。どうか楽しい観戦旅行になりますように。

宇野選手はまだ、アスリートの魂に出るのは少し時期尚早だったかもしれないですね。私はゆづのは見ましたが宇野君のは興味なかったです。宇野選手ファンには物足りなかったかもしれないですが、キャリアが全然ちがいます。それプラス乗り越えてきたものが、あの若さで本当に辛いことばかりでした。もちろんいつも前を向いて乗り越えてきたゆづです。だから私たちファンは普通のアスリートを応援するのとは違うと思います。

私も宇野選手、なんで世界選手権に早く行くのかとか、売り出し方等、不思議に思います。とても恵まれた選手だと見受けます。苦労されたとのことですがアスリートであればある程度は当然です。体も丈夫でリンクにも恵まれているように思います。彼もまだ若いです。ファンの方はこれから先の成長を見守ってあげるのがよいのでしょうね。

マリリンさんこれからも応援しています。ゆづ一筋の私の分も応援してきてくださいね。
私のコメントはスルーでかまいません。

Posted by 澄んだ瞳 at 2017.03.22 15:12
ゆみこさんのコメントを読んで、考えたことです

引退した元選手の未来のために、フィギュアスケートの人気が衰退しないように…という考えは、私はちょっと違うと思います
引退した元選手たちのために、現役選手が頑張るのですか?
おっしゃることは分かりますが、お好きな選手あるいは元選手の将来に何かしら不安が?と勘繰ってしまいます

引退後は各々が自分で自分の道を探して歩いて行くのが当たり前で、それとフィギュアスケートの人気が衰退する・しないは別だと思うからです
現役選手の人気があれば、引退後に仕事を得られるという期待があるとすれば、それはただの怠慢です
セカンドキャリアをきちんと考えて現役時代を過ごした選手は、引退後も現役選手におんぶに抱っこなど考えもしないでしょうし

もちろん、全ての選手・元選手がフィギュアスケートの人気が長く続くよう願っていることは間違いないと思います
でもそれは、その時その時に日本で、世界で、トップにいる選手自身に魅力があるかどうかが全てだと思います
メディアの報道は確かに偏っていて、それによる印象操作はある程度は影響もあるでしょう
しかし、本当に本人に魅力があれば、他の誰の力も借りず、そんな偏ったメディアの報道などはるかに凌駕する圧倒的な人気を獲得することも出来るはずです
その良い例は羽生選手です
羽生選手は、メディアや先輩選手やそのファンのおかげで人気を得たわけではないのはお分かりですよね
逆に、いくらメディアが印象操作をしても、本人に魅力がなければどうにもならないでしょう

マリリンさんのブログの記事が、宇野選手を批判しているとは全く思いませんが、それ以外の何かで批判を見かけることがあったとしても、多少の批判などあって当たり前ではないのですか?
私から見ると、宇野選手はメディアにも先輩選手にもスケート連盟にもちゃんと厚く護られていると思いますよ
それでもマリリンさんのブログがそんなに気になるのだとすれば、それは宇野選手の魅力を、ゆみこさん自身が信用していないからでしょう
それはマリリンさんのせいではありません
もちろん、羽生選手のファンのせいでもありません

長くなってすみませんm(_ _)m
Posted by ちゃい at 2017.03.22 15:24
ちゃいさん、

同じことを思っていました。書こうかなーと思っていたらちゃいさんが上手にまとめて下さった。

日本のスケート界の今後を守るのはスケート連盟と現役選手では?
私達は大好きな羽生選手を全力応援するのみです。

ただプランタン杯は怖かったです。
何故ユーロの選手が7人も棄権したの?
Posted by あき at 2017.03.22 18:17
マリリンさん、皆さんこんにちは
宇野ファンの方は何が不満なのでしょうか?
宇野選手は連盟、メディア、環境全てにおいて恵まれていますよね?
早々ヘルシンキにも乗り込んで、他の選手よりかなり有利ですよね。宇野選手を優勝させたい回りの気持ちがひしひしと伝わります。資金的にも宇野選手には力を入れてるのかな。特別扱いされてるようにしかみえません。
こんなに恵まれてても人気がでないのは 宇野選手自身に魅力がない、羽生選手に必ず絡める報道、捏造等メディアの売り方の失敗などじゃないでしょうか。もちろん羽生選手ファンのせいではありません。
私ははっきりいって宇野選手はすきではありませんが、デーオタのように
悪質なことをしようなんて思いません。マリリンさんのブログやブログに来られる羽生選手オンリーの方々のコメントを楽しく拝見させていただいて、たまに私も下手な文章ながらコメントさせて頂くだけです。
宇野選手のファンの方もあまりに宇野選手が人気が出ないので不安なんでしょうね。全日本の時も田中選手や島田高志郎選手のほうが声援が多かったと呟いてた方がいました。宇野選手のファンのかたのお気持ちもわからないでもないですが、ここにきて不満を書き込みされるまえに宇野選手表紙の雑誌でも買ってあげてください。
マリリンさんもうすぐヘルシンキに行かれるのですね。どうかお気をつけて。
私はいつも思ったことをストレートに書いてしまうので、不適切なら非公開にしてくださいね。
羽生選手とマリリンさんを応援しています。


Posted by ミータム at 2017.03.22 19:20
こんばんは。マリリンさん。皆さん。

私はゆみさんは、まじめな宇野ファンだと
思います。勿論羽生アンチでもなく謙虚で、少なくとも「我は正義の羽生ファン」の偽善性より好感が持てます。

ゆみさん、ここの羽生ファンで羽生君引退後の衰退を願っているような人は誰もいないと思います。私は羽生君の偉業を受け継ぐ羽生君のような超絶な美しさをもった選手に後継者になってほしいと思ってます。アスリート魂2回分をみて、つくづく羽生君のジャンプの美しさ音楽表現の絶妙さにおよぶ選手はいないと実感しています。

確かにマスコミの煽りがすごく羽生ファンは気分がよくありませんが、意外とそこではなく別の方にひっかかりがある人がおおいのではないかと思います。
私はスポーツの道では、後輩は偉大な先輩を敬いそこから学び、先輩は後輩を引き立慈しみ切磋琢磨し、引退後は道の発展を願い後を託すものだと思います。
羽生君は完全にその正しい先輩の道を歩んでいこうとしています。プルシェンコ選手のように。
ただ、宇野くんの方は性格かもしれませんが、羽生君への宇野くんの態度の中に、やはり、ちょっと残念にな思われる発言などがあったと思います。私でも気分を害することはありました。他の言葉や態度はないのかとか思いましたもの。他にも首を傾げたいこともいくつかありました。羽生君はあんなにアンチにたたかれながらも、先輩に対してはその辺はしっかり気を使い礼をつくしてました。
事務所がどうとか以前のことだと思います。今は宇野君も気を使っているかもしれませんが、やはり煽り報道より、そういうことの印象が今に尾をひいているのではないかと思います。

私は重要な試合のあと、有名な動画サイトのコメント欄をのぞきますが、羽生君のコメント欄には、たちまちアンチが何人もとんできます。何でもけちつけます。競技ばかりか、英語の発音がどうたらとか。どうでもいいこと難癖ばかりですね。
宇野君の動画コメント欄は、ほとんどアンチコメントは来ない。むしろ羽生ファンのおめでとうコメントなどはたくさんきます。
羽生君が勝った場合、羽生君の動画コメント欄には宇野ファンの御祝いコメントなとは、まず来ないです。お人好し御花畑もどうかとおもいますが、悪質という点では羽生アンチのほうが圧倒的です。
2チャンネルのようなところは又べつの話ですが。

だからと言って宇野君をたたいていいなんて全く思いませんよ。宇野君には頑張ってもらいたいです。別にヘルシンキに早くいってもいいんではないですか。たしかに宇野君は恵まれていますが、そこは連盟からお金でも出てるんですか。そうでなければ、はたから何か言うことでもないと思います。

しまりのないことを長々書いてしまいすみません。

Posted by たをり at 2017.03.22 22:40
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