ゆづ人気は経済も動かす。 - 羽生結弦 成功への軌跡

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ゆづ人気は経済も動かす。


ゆづファンの皆さま(*^-^*)
今日もブログに来ていただき、ありがとうございます。

今日は、ゆづに関する記事をいくつか
ご紹介したいと思います。

まずは「アサジョ」。

アサジョはどことなく「週刊誌臭」が漂っていて
あまり好きじゃないのですが、良い記事だけを
抜粋してみました。

羽生結弦グラビア大特集」の月刊誌に発売前から
ファンが手ぐすね


『いまや国内だけでなく、世界的な人気を誇る
フィギュアスケートの羽生結弦選手

競技者としてだけではなく、自身のインタビュー本は
飛ぶように売れ、宣伝に出れば大きな話題になるなど、
日本の経済への影響力でも注目されている

「月刊『文藝春秋』4月号では『羽生結弦7年の軌跡』
と銘打った巻頭グラビアで羽生選手のデビューから
これまでの永久保存版の写真が掲載されています。

電車の中吊りも羽生選手のカラー写真が大特集の
モノクロの宣伝との対比でよく目立つスペシャルな
扱いです。」

文藝春秋社はスポーツ雑誌「Number」を擁しており、
羽生選手の写真はお手の物。これまで撮り貯めた
ものから未公開の写真を中心に構成したという。

発売を告知してすぐ、アマゾンには予約が殺到
したそうだが、日頃はおカタい雑誌の印象が強い
「文藝春秋」も、いよいよ羽生ファンの購買力に
目をつけたということか。

出版不況が叫ばれる今、羽生選手は業界
全体にとっても“絶対王者”であり、救世主
であると言えそうだ。


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ゆづの人気は今や、日本経済を動かしています。
羽生結弦のファンに購入してもらおうと、色んな
業界が「羽生結弦」の名前を出しては、ファンの
購買意欲を刺激しています。

「またゆづの名前で釣っているな」とわかって
いてもファンの心理として、ついつい買って
しまいますものね。

文芸春秋、明日発売です。(*^-^*)

文藝春秋 2017年 04 月号


そして「羽生結弦の人気を見誤った!?
という記事もちょっと興味深かったです。

今回の四大陸選手権では、韓国の予想以上に
チケットが売れましたね。

「羽生結弦人気」のすごさを改めて知らされた
恰好になりました。

それならばもう少し平昌五輪のチケットの
価格を高く設定してもよかったかな・・という
ことのようです。(^-^;

一般客にしたら五輪の観戦チケットは、
安いに越したことはありませんが、
やはり、ちょっとゆづ人気を甘く見過ぎて
いたのでは?と思いますね。

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最後にこちらの記事ですが、ゆづのSPである、
「レッツゴークレージー」に関しての記事が
とてもよかったです。

楽曲だけじゃない、羽生結弦の衣装も
プリンスへのオマージュだった!


羽生選手の今シーズンのSPの使用曲は、
プリンスの「Let’s Go Crazy」です。

羽生選手は、今回プリンスの曲を使用するに
あたって、プリンスの動画や遺した言葉などを
研究したようです。

その中で、彼の心に刺さった言葉がありました。

「失敗で成功するためのものが見える」

『羽生選手はこの言葉について、
僕は挑戦することに生きているし、失敗して、
そこから強くなることに情熱を注いでいる。

限界なんてないと常に思ってやっているので、
すごく共感できた」と語っている。』

「プリンスの言葉 Words of Prince」
(秀和システム刊)の著者、二重作拓也氏は
こんな風に話しています。

「音楽界で逆風を受けながらも一人で立ち続けた
プリンスと、氷上で一人で戦う羽生選手とは、
シンクロする部分も多いんですね。
だから羽生選手だけでなく、羽生結弦ファンにも
プリンスの生き方や言葉が刺さるのかもしれません」

また、このショートプログラムで着る衣装、
白いシャツとパンツに柄もののベストという
デザインについても、

「あれはプリンスが1991年にテレビ出演した
ときに着ていた衣装のオマージュです。

プリンスのファッションは、プリンスにしか
着こなせないなどとも言われていましたが、
羽生選手はよく似合っています。
プリンスファンも文句なしだと思いますよ」』

この二重作拓也さんは、こちらの記事でも、
このように語っていたことがありました。

日刊ゲンダイより
ロックスターの名言には「生きるヒント」が
盛りだくさん


戦う価値のある未来がある』と歌った
プリンスの生きざまは、自分で自分の人生を
つくっていこうと立ち上がった人々にとって
心強い羅針盤となっています。

羽生選手もその一人。

また、サラリーマンに力を与えるプリンスの
名言としては『仕事と言うな。これは恵みだ。
これは使命なんだ。仕事とは呼ぶな!』
というものがあります。

やらされる受動的感覚や、金や家庭のための
義務的感覚を『恵み』や『使命』という言葉に
置き換えると、前向きなパワーが生じるから不思議
です」』

物事をよく考え、ポジティブな思考を持つ
羽生選手にとって、敬虔なクリスチャンだった
プリンスの言葉には、共感できるものが多く
あったのだと思います。


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ホントにゆづのプリンス衣装はかっこいいです。

ゆづのクレイジーな「プリンス」、ますます
楽しみですねヾ(*´∀`*)ノ

今日も感動的な動画を一つご紹介します。
お借りいたします。m(__)m

https://youtu.be/o5qyVJMl5Ec


動画をあげてくださった方はは日本の方では
ないみたいですが、ゆづのファンなのでしょうね。

動画は少年ゆづの言葉から始まります。

そんなゆづが世界の頂点に立ち、様々な試練を
乗り越えて今も王者として君臨している姿に
私たちは感動します。

PS:いつも更新が遅くてごめんなさい(>_<)
今日も一日の終わりに素敵なゆづを見て癒されて
くださいね。

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皆様のご支持を心から感謝しております。


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2017-03-09 | Comment(8) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、

ご丁寧にご返事をいただき、ありがとうございました。
次から次へと嬉しいそして興味深い沢山の記事をありがとうございます。マリリンさんがおっしゃるようにまさしく今や、ゆづは日本経済をも動かす存在になってきましたね〜 一つ一つ頷きながら読ませていただきました。スポーツの枠を越えて、あらゆる分野の雑誌で取り上げられるようになりましたものね。不況気味の出版業界にとっては、ゆづ様々なのでしょうね。でも裏を返せばそれだけゆづファンが多いという証明ですよね。なんと言ってもあの美しい容姿、誰にも負けない芸術性の高い演技、そして数々の名言を生むコメント力、誰にも負けない故郷への愛、ファンへの愛、感謝の心、日本人として相応しい所作の美しさ、これに惹き付けられるのでしょう。本当に尊敬すべき、愛おしい青年です。

そして「恵み」「使命」と捉える心、これは聖書に通じるものですが、ゆづはそれをしっかり自分のものにしていますよね。
滑ることのできる幸せが恵みであり、滑ることによって、故郷に尽くし、また、ファンを繋いでいく「使命」。この記事を読んで、本当に
納得させされました。

マリリンさん、私は少し足が悪くてあまり遠出はできないので、TVや
マリリンさんのブログ、また雑誌などで楽しんでいます。
マリリンさん、ゆづファンの皆さん、こんな素晴らしいゆづが、どうかまた世選でいい演技ができて、願わくば、表彰台の真ん中に立ってほしいですね。
そして、平昌では必ず金を、それがゆづの夢であり、私たちの夢ですから、そう祈って応援して行きましょう。

何度もいいますが、返信はいいですからね。それよりマリリンさんが
元気にヘルシンキへ行って応援してほしいですから、ご無理のないように!!
Posted by yukiko at 2017.03.10 11:18
マリリンさん、またまた嬉しい記事をありがとうございます!
「ゆづ人気は経済も動かす」素敵な響きです
大袈裟ではなく全くその通りですね
テレビ番組表に「羽生結弦」の名前が有れば
どんな番組でも見てしまうし
雑誌に「羽生結弦」が載ると聞けば
どんな雑誌でも買ってしまいますもの
今回私も「文藝春秋」「number」更に
「anan」も買おうと思っているのです
「羽生選手は業界全体にとっても"絶対王者"であり
救世主であるといえそうだ」
良いこと言うじゃないですか!それが解っているなら
もっと羽生君を大切にしてちょうだい
Posted by フレグランス at 2017.03.10 15:15
マリリンさん、ゆづ君大好きな皆さん こんにちは(^-^*)/

マリリンさん、私の新しい仕事に エールを送って下さり有り難うございました! 凄く励みになりました。 とても嬉しかったです(*^-^*)
まあ、、、仕事の内容もあるし、、、まだ頑張れるか??ですが。
今日、『文藝春秋』読みました。正直ガッカリ(≧∇≦) 
日本人の50人に無かった!! しかも、別の意味の【美しき日本人】なのでした。 巻頭グラビアだけ!! これは、釣りだわ〜(≧∇≦)
ゆづ君ファン、どんだけ期待したか、、、。思わせ的な広告辞めろ!

でも私も知らなかった、作家の【松井今朝子】さん、ゆづ君の大ファン
みたいで、タイトルが『ユツ"に魅了されて』で熱く語れてましたね〜
【氷上の玉三郎】【歌舞伎の女形のような風貌】【この人ならではの中性的な魅力をまだ支持したい気持ちがある】とか。
まったく、ゆづオタかも、、、。 ゆづのチケットが取れなくて まだ
生ゆづが見れて無いとか。 親近感わきました。
本自体は残念!!ゆづの経済効果抜群なの 今更知ったの? 

私の新しい職場の先輩も、ゆづ君を知っていて「可愛いね〜」ツて!!
思わず、ゆづ君の色んな事教えてあげました(^▽^笑)
先輩、「ショーマも頑張ってるね」には、、そうね、、。

動画見ました。本当に海外の方もゆづ君の事好きなんですね〜
とても嬉しかったです。 やはり、現地には一人でも多くのゆづ君ファン
に行って欲しいと四大陸行った知人が言ってました。 そして思いっきり
ゆづ君の時に、ワーワー喚声上げて欲しいと。 やかましくしても、、、
プーさんでも、何でもリンクに入れてくれ!! 海外ではうるさく無いし

四大陸では、ネイサンも喚声大きかったみたいだし 負けてはならぬ!!
マリリンさん、頑張って下さいませ(*'‐'*)♪
腰には気をつけてください!
Posted by ゆづ子 at 2017.03.10 17:12
マリリンさん、

ちょっとコメント欄お借りします。

ゆづ子さんへ
今、ゆづ子さんの記事を読ませていただき、文藝春秋はそうだったのですか。楽しみにされていたのにね・・・・ 最近の出版業者の傾向は
とにかくゆづの名前を出せば売れると思ってますよね。
それなら、きちんとゆづを大切に評価し、ファンを喜ばせる内容にしてほしいものです。今度はananもゆづが表紙とか、内容はゆづ、他の選手もぞろぞろらしいです。また、釣られないように、私たちファンはこれから、しっかりと吟味して買った方がいいですね。
ちょっと、気になって書かせていただきました。


Posted by yukiko at 2017.03.10 18:44
マリリンさん、

コメ欄 お借りします。
yukikoさん、こんばんは(^-^*)/

私の名前見て、ドッキリしてしまいました。 又やっちゃいましたか??
せっかく【文藝春秋】これから楽しみに読もうとされた方には、本当に
申し訳なかったかしら、、、。ゆづ君がらみの分しか見てないくせにね。

でも、全日本、アジア大会優勝したU君が表紙になるかな?と思ってた
のに余り話題になって無いようで、、。 結局、ゆづ君表紙が目立ちますよね?  メディアも分かってるのですよ。 

何かの本かな、四大陸にも大勢の日本人記者、カメラマンが来ていて
その何人かに『何故来たのか??』の質問に彼らは『ゆづ君がいなければ来ませんよ』と言ったとか。 他の選手には悪いけど、被写体が綺麗なゆづ君中心の写真が多い!!! 

ananも前回のゆづ君のお陰で 売上伸ばしたのですから、今回もゆづ君
オンリーでやればいいのにね〜。本屋で見て決めなきゃ。
Posted by ゆづ子 at 2017.03.10 21:31
マリリンさん、皆さん、こんばんは(*^▽^*)

先日のコメにお返事ありがとうございました。とても嬉しいのですが皆さんと同様、マリリンさんの体調第一!元気にヘルシンキへ行って欲しいので承認してくださるだけでいいですよ〜。息子の持病は一生付き合っていかないといけないもので、定期検査は欠かせません。よくある症例らしいのですが心臓なので聞かされた時はとでもショックでした。でも男だし病気を理由に弱い人間になってもらいたくないので、強くなるよう育てています!(なってくれたらなぁ(^^;;)大人になって社会に出た時、持病を言い訳にできないですものね。
持病を持ちながら体調が良くない時も言い訳もせず強い気持ちで自分の道を突き進むゆづ君はまさに理想なのです。その姿を見せてくれるだけで沢山の人の励みになってるはず。なのでやっぱりゆづ君は素晴らしいのです(*^▽^*)

紹介して頂いた動画、いいですね。「ゆづ愛」が伝わってきて何度もリピっちゃいました。
マリリンさん、たをりさんのお陰で今期のSPの歌詞(意味)と、そこに込めたゆづ君の想いも知ることができました。なんて為になる、深いブログなんでしょう!いつも勉強させてもらってます。
どうかセセンでSP、FPあわせて完成しますよ
うに。

Posted by あややん at 2017.03.10 22:03
こんばんは!

今日、本屋に行って文藝春秋とかTARZANの写真とENGLISH JOURNALを見てきました。グラビアは、まぁあんなもんかな。それよりもENGLISH JOURNALの田村明子さんの文章にビックリした。あの人、羽生くんを褒める人だっけ?ちょっと逆の印象を持っていたので・ω・。何を褒めているかというと英語に対する向き合い方ですね。まあ題名が「進化を続ける羽生の英語」なんですけど。内容覚えてきたので全部書きたいくらいですがそれはちょっとアレなので。とにかく英語に対する向上心をこれでもかというほど褒めに褒めていらっしゃいました。羽生くんの発言を英訳する時、彼は真剣に耳を傾けているとか。自分が英語で言えなかったことですもんね。どういう風に言うのか学ばなくてはね。でも他の選手ではそうじゃない人もいるらしいです。
羽生くんの英語は「前向きで素直な英語」だって。前向きな英語って!?素直な英語って!?
 田村さん横に座っていつもそんな風に思っていたのか〜とちょっと嬉しい(*‘ω‘ *)。

 羽生くんの会見の文章は注釈で文法的に訂正されているところが数ヶ所あり(´・ω・`)でしたわ。

以上、本の感想でしたがなんかとっても気分が良くなりましたので(*´з`)


 
Posted by しま at 2017.03.10 22:24
マリリンさん、こんばんは!

今日もお仕事お疲れ様でした。

またまた、コメ欄をお借りします。ゆづ子さんからご丁寧にお返事いただき、恐縮です。
私こそ、本を購入していないのに、余計な事を言ってごめんなさいね。あまりに文藝春秋がAmazonでもベストセラーNo.1と騒がれていたので、反応してしまいました。
そうは言っても買わないと気になって仕方ないですし、今回は他に
とてもいい記事もあったのですね。
これからもマリリンさんのブログでご一緒にゆづを応援していきましょう!! ありがとうございました。
Posted by yukiko at 2017.03.10 23:25
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