「フィギュアスケートムック」イマイチでした。 - 羽生結弦 成功への軌跡

「フィギュアスケートムック」イマイチでした。

昨日、この雑誌が届いてました。

yuzuru847.png

LOVE! フィギュアスケート (e-MOOK)

まずおどろいたのが、表紙だと思っていたのは、
カバーでした。(^^)

カバーの裏側は、ゆづのピンナップになっていました。

本体にも当然のようにゆづのモノクロの写真が。
胸板厚い、練習着のゆづです。

ゆづの胸筋は惚れ惚れしますね。

大好物です。

2015-2016シーズンをゆづの画像&名言とともに
振り返っていきます。

26ページにある「本当に気持ちよく滑りました」
の部分に、こんな1文がありました。

この立て直せる力こそ、ショートプログラムで
見せた羽生の一流たる理由の一面だった


公式練習中の例の件で、精神状態がぐちゃぐちゃ
だったと語ったゆづ。

それでも、演技にその精神状態は反映されることも
なかったですしイラつきも、浮ついたところもなく、
乱れることもありませんでした。

むしろ「気持ちよく滑りました」といってたほど。

その精神面の強さこそ、羽生選手の強さなんですよね。

私の好きな写真は11ページの横顔ゆづ。

ゆづはホントに横顔、それもちょっと下を向いた
横顔が美しいです。

そして、36ページの鋭い眼をしたゆづが
かっこいいです。

yuzuru850.png

でも、今回の雑誌は写真がいいという割には、
ちょっと期待外れかな。(^^;

羽生選手を語る、インタビューの中に、
宝塚歌劇団の望海風斗さんのインタビュー記事が
あるのですが、この方もソチ五輪以降、羽生選手の
ファンになられたようです。

「羽生選手を見て、中身まで”男”とは、こういう
人だと感銘を受けました」

特に「ここぞというときにやりとげる集中力」に
男らしさを感じるのだと言います。

そうですそうです。(^^)/
私もまったく同感。

ゆづほど男らしい、男の中の男はいないと、
常々思っているし言ってきましたが、同じような
感想を持たれている方がいるのは、うれしいですね。

ゆづのことをわかっていらっしゃる。

そのほかにも、都築先生、ピアニストの福間さん、
歌手の指田郁也さんなどが、羽生選手について
語ってくれました。

こういった記事も見どころとなっています。

80ページから85ページまでが宇野君部分でしたが、
それ以外はほとんどゆづでした。(^^)/

全体的な印象としては、「この写真がいい!」という
ものがわたしにとっては2〜3枚しかなかったのが残念です。

これ、買いですか?

う〜ん・・どうだろう。(^^;

買っても損はないと思うのですが、お写真のステキな
モノが欲しいのなら、これはいまいちですね。

ただ、この厚さ。
ふんだんなゆづ写真。

ゆづ成分は90%以上です。

ゆづを絶賛してくれる、インタビュー記事はうれしいかな。

私は写真がステキなものが欲しいので、これは
私的には★★★ですね。(^^;

・・ということで、この「LOVE」のレビューは
終わりにしたいと思います。

PS:faoi札幌、キャンデロロも腰痛のため
欠場ということです。

今年のfaoiは、人気スケーターが次から次へと
欠場になり、残念ですね。(^^;

ゆづはいないし、プル様もいないし・・。

長野と神戸の情報が待たれます。

このブログは人気ブログランキングに参加しています。
あなたの応援クリックでますます元気が出ます。(*^-^*)


フィギュアスケートランキングへ

日本ブログ村にも参加しました。

にほんブログ村 その他スポーツブログ 男性アスリート応援へ
にほんブログ村

2016-05-31 | Comment(1) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by 吉田美智子 at 2016.06.01 18:34
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Copyright © 羽生結弦 成功への軌跡 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます