ハイレベルな戦いが予想される男子シングル。 - 羽生結弦 成功への軌跡

ハイレベルな戦いが予想される男子シングル。


昨日、ゆづが23日にカナダに向かったという
情報が出て、安心しましたね。(*^-^*)

わが子のことよりもゆづのことが心配でしたから、
ホントによかったです。

これで思いっきり「ゆづ、世選頑張れ!」と、
大声で応援することができそうです。

今日は、羽生選手の世界選手権での活躍を
期待できる、記事をご紹介したいと思います。

ハイレベルの四大陸選手権を見た羽生結弦
世界選手権でトンデモ得点を叩き出す!?

「今回の四大陸選手権ほど、波乱に満ちた展開は少ない
のではないでしょうか。
優勝争いに絡んでくる選手が、今季シニアデビューの
ボーヤン・ジン、宇野、ハン・ヤンなど若手ばかり。

しかもボーヤンが4回転ジャンプを4回成功させ、
優勝は確実と思わせながら5位のパトリック・チャン
選手が逆転優勝。レベルの高い争いが繰り広げられました。

世界選手権は今回の表彰台の3人に加え、宇野、
ハビエル・フェルナンデス、そして羽生結弦と
豪華な顔ぶれです。

さらに高得点を叩き出すために、どの選手も演技の
難易度を上げてきていますから、羽生も別格とはいえ
油断はできません。

とはいえ、今回の結果を見て羽生は武者震いをして
喜んでいるんじゃないでしょうか。

以前から『強いライバルが本領を発揮しない試合で
勝ってもうれしくない』と公言しています。

パトリック・チャンの復活は羽生選手の勝負魂に
火をつけたに違いありません。

さらに、初めて4度の4回転をすべて成功させた
銀メダルのボーヤン・ジンも、GPファイナルでは
羽生が「見てろよ!」と密かにつぶやいて高得点を
見せつけた相手だ。

「不足なし」な相手がそろう世界選手権。
この状況でこそ、羽生の最高の演技が生まれるに違いない。」

ゆづの体調もよく、ピークを世選に合わせて調整が
万全なら、ゆづは誰にも負けません。

恐らくゆづの世界王者奪還は必須だと思います。

ただ・・昨年の世選のようにちょっとしたミスが
命取りになる可能性もありますので、とにかく、
4回転のパンクや、ザヤックルールに違反しないよう、
気を付けることです。

昨年の悔しかった世界選手権FSをあえて見てみたいと
思います。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm25915162


http://www.nicovideo.jp/watch/sm25898386



この試合では結局、4回転は跳んでいないのと同じでした。

最初のサルコーが2回転に、その後のトーループでは
転倒していますので。(回転不足ですね)

ゆづ・・怪我の後でしたから、大変だったと思います。

4回転が1つでも着氷してれば優勝だったのですけど、
ホントに残念でした。

ファントム、またいつかやってほしいですね(*^-^*)

あれからたった1年ですが、今シーズンはもっと
レベルアップした男子シングル。

羽生、フェルナンデスに続くのは誰か!?
幕を開けた「300点超え時代」

yuzuru342.png

『男子シングルに、超高得点時代が訪れている。
羽生結弦が昨年11月のNHK杯、同12月のグランプリ
ファイナルで300点超えを果たすと、ハビエル・フェルナンデス
も今年1月の欧州選手権で302.77点をマーク。

一気にまったく別次元の扉が開かれたのだ。

次に300点超えを果たすのは誰か、そしてこの
超高得点時代はいつまで続くのだろうか――。

2季前にはすでに4回転を複数跳ぶ選手は多かったが、
4回転はハイリスク・ハイリターンなジャンプ。

成功すれば10点以上の基礎点を得るものの、
質が悪ければGOEでマイナスされる。

4回転に気を取られて演技がおろそかになれば、
演技構成点が伸びない。

「4回転1種類」のチャンが史上最高記録を
保持していることで、「クリーンなプログラムこそが高得点」
という戦略が浸透していった。

そんな既成概念を吹っ飛ばしたのは、ボーヤン・ジン選手。

11月の中国杯で優勝したフェルナンデスは、
「金博洋はまるでギャング。

いったい他に誰がこんなに4回転を軽々跳べるだろうか。
僕はFSで4回転3本が限界なので、成功させること、
質を良くすること、そして演技構成点を伸ばす努力をする」
と話しながらも「FSで3本」を明確に意識し始めた。

この中国杯の直後、もっとも敏感に反応したのが羽生だ。

11月のNHK杯で、「SPで2本、FSで3本」の
4回転を入れ、見事に成功。

322.40点で歴代記録を一気に27点以上塗り替えた。

「ハイパー4回転時代」の目覚めを、いち早く
察知した結果といえる。

では、次なる300点超えは誰だろうか。

 羽生とフェルナンデスが300点超えを果たした
プログラムは、ともに4回転を「SPで2本、FSで3本」
という構成。

SPで100点超え、FSで200点超えを出すためには、
これが1つの羅針盤になるだろう。

あとは各選手ごとに「自分の長所を生かし、
何で高得点を稼ぐか」が焦点になる。

具体的に、方向性は3つ。

(1)難しい4回転を増やし技術の得点を上げること、
(2)技の質を上げてGOEの加点を伸ばすこと、
(3)滑りや表現を磨いてPCSを伸ばすこと、だ。

「300点超え時代」の幕は開けた。
「ミスなく滑る」時代から、
「超難しい4回転を入れて、かつ、ミスなく滑る」という時代へ。

これを負担と感じるか、夢冒険と感じるかは、
選手の闘争心にかかっている。』

とてもいい記事でしたね。(*^-^*)

来月の世界選手権の勝敗を占う意味でも、
考えさせられる記事でした。

無良選手も4回転ルッツを練習しているとのこと。

これからの時代、1種類の4回転では勝てないという
危機感がどの選手にもあるのでしょう。

レベルが上がり続ける男子シングルの世界。

世界選手権、五輪と、これからも熾烈な戦いは
続いていきそうです。



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2016-02-25 | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆづはライバルのレベルが上がる事で自分もつられてレベルが引き上がる王者になる為に生まれて来た人なんだと思います(^^)v
変な言い方かも知れませんが、ゆづがノーミス演技しにくかったのはゆづとライバル選手の力の差が開いてたせいだと思いますw(それだけゆづが類いまれな天才だったという事ですけどね(^^♪)
これからゆづはショートもフリーも完璧な神演技が増えると思います(≧▽≦)
なんかそんな気がします(^_-)-☆

Posted by at 2016.02.26 19:12
名無しさん、

>ゆづはライバルのレベルが上がる事で自分もつられてレベルが引き上が>る王者になる為に生まれて来た人なんだと思います(^^)v

そうなのかもしれないですね^^
やはり強い人がいないと、中々力を出し切れないかもしれません。

その点今季はボーヤンやチャンなど、ゆづの闘志を駆り立てる
存在がいたのでよかったのかも。

世選でもノーミスで滑り切ってくれるとうれしいです^^

Posted by マリリン at 2016.02.26 21:44
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