羽生結弦 成功への軌跡

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疑惑の採点に関して思うこと。


今日2本目の記事になります。

韓国から帰ってきて、ずっとゆづの情報を
追いかけていて、(追いかけきれていませんが)
コメント欄のコメントにお返事もなかなか書くことが
できずに申し訳なく思っております。

ゆづと宇野君がワンツーフィニッシュをした
せいでしょうか。もしくはもともと宇野選手にも
好意的な人なのかもしれませんが、少し、
コメントで苦言を呈している方がいらっしゃいました。

こういったコメントに対して、ブログ主の私が
ノーコメントでいることは、いい場合もありますが、
恐らく、多くの方は、私の気持ちも知りたいと
思っていると思いますので、今回は記事という形で、
お返事をしたいと思いました。

まず、「宇野選手を叩くな」ということについてですが、
私自身は宇野選手そのものを批判してはいません。

好きか嫌いかはこの際、別として。

とはいえ、宇野選手を巡る一連の報道、特に
中京大の教授の書いた記事や、朝日新聞の記事、
毎回の試合の採点の異常さ
については決して
快く思ってはおりません。

また、今回ゆづ友さんたちが行動してくださった、
テレビ報道の「ねつ造」に関してもです。

そういう意味では、ここに集ってくださる方がたと
思いは同じだと思っております。

苦言を書かれたコメント主さんによれば、TBSテレビや
スポーツ報知、デイリースポーツのいう
宇野選手、世界選手権優勝」は、「間違い」
なのであって、「ねつ造ではない」ということですが、
私がなぜ、あえて「ねつ造」という言葉を使ったのか。

それは、いつもなら根拠や証拠のない陰謀論、
買収論など、大嫌いな私ですが、今回のあの、
「2017年世界選手権優勝」というパネルや表を見て、
「これはおかしい!」と。

単なる間違いではなく、故意に間違った
情報を流したのだと確信したから
です。

それは、すでにゆづ友さんたちが抗議の電話を
した際の新聞社の返答から伺い知ることができます。

もしも、取材した際に間違った情報をそのまま
載せただけの「誤報」であるのであれば、きちんと
謝罪をし、さらには訂正記事を載せるのが普通だからです。

そういう意味ではスポーツ報知はまだまともでした。

また、翌日に謝罪・訂正を放送したテレビ局も、
誠実な方だったかもしれません。

ただ、できるなら、放送中にそのようにしてほしかった、
というのはありますが。

しかし、1社だけは頑なに謝罪文の掲載や、
訂正記事を出すことを拒否し続けました。

何故なのですか?間違えたのなら、謝罪・訂正
をするのは当たり前のことではないでしょうか?

私のような個人が運営するブログでさえ、間違った
ことを書いたら、クレームも来るし、間違いを
指摘するコメントをもらうことがあります。

そして、指摘されたことが間違いだとわかったら、
それに対して訂正もしますし謝罪もします。

誰に頼まれて書いているわけでもない、無料で
情報を書いている個人ブログでさえ、そうなのです。

なのにライターを雇い、あるいは自社の社員に
給料を払って記事を書かせているであろう新聞社が、
読者に有料で記事を提供しているはずの新聞社が、
読者からのクレームに対して、高慢なことに謝罪も
訂正もしないなんてこと、考えられますか?

つまりそれは・・・・

お金を払って購読してくれる読者よりも、
その新聞社に多大な利益をもたらしてくれる「何か」、
あるいは「誰か」の利益を優先している…。
あるいは従っている、従わなくてはならない状態にいるから」

だとは思いませんか?

マスコミは「ボランティア」ではありません。

ブロガーは無償で記事を書きますが、マスコミは
「利益を追求」しています。

つまり、彼らは自分たちに利益をもたらしてくれる
大手の広告会社や、アスリートマネージメント会社の
望む通りの記事を書くことを優先しなければならないのです。

それが「ハッタリ」だったり、やらせ、ねつ造に近い
ものだったとしてもです。

金銭に貪欲な彼らに正義など期待してはいけないのです。

そこに正義はないのです。

宇野選手は羽生選手と違って、事務所に属しています。

USM業務内容&所属アスリート

もちろん、それは悪いことではないですし、
アスリートにとっても色々なメリットがあると思います。

今日、テレビやネットニュースをにぎわしていましたが、
中国のジャッジが自国の選手に有利になるよう、
不正な採点をしたことが報道され、問題になっていました。

https://youtu.be/zDaxzUZqddk


ボーヤン選手にしたら、彼が悪いわけでもないのに、
とても気の毒だと思いますが、何故、この中国ジャッジは
そのようなあからさまな「不正採点」をしたのでしょうか。

特に、今回は、ハビエルと宇野選手の採点を極端に
低く付けたようです。

何故、ハビエルや宇野選手だったのか。

それはボーヤンと接戦するであろう選手だったからです。

その二人以外の採点に関しては、いたってまともに
採点しているところを見ると、この人はジャッジとしては
ちゃんとした知識も見る目も持っている人だと思います。

この件を宇野選手に置き換えた場合、どうして
いつもいつも、「羽生選手よりもすごい」という
印象を与えるような「間違った」記事が出るのでしょうか。

何故、いつも宇野選手だけが、回転不足を見逃されたり、
付くはずのない加点がたくさんつくのでしょうか?

両足着氷でも加点、転んでも加点、お手付きでも加点。
加点までは行かなくても、マイナスされなかったり。
フリーレッグがかすってもマイナスされなかったり。

それは、宇野選手が接戦になるであろう選手が、
世界トップに君臨する羽生選手だからです。

というよりは、「羽生選手と対等に戦える選手」
として、「宇野選手を売り出す」、いい言葉で言えば、
「育て上げる」ためでしょう。

私は宇野選手個人が(ご家族も含めて)そういう
印象操作や不正に加担しているとは思っていません。

彼にはそこまで頭が回るとも思えませんし、むしろ、
鈍感だと思います。

彼は回りに言われるまま、与えられた曲に乗せて、
与えられたプログラムを滑り、指導された通りに
「愛され昌磨」になるように話す言葉さえ、時には
指導されていると思います。

なので、私は宇野選手自身をどうのこうの言う
つもりもないですし、邪悪だとも思っておりません。

もしも、彼がとても優遇されているとしたら、それは、
確実に事務所の力が働いていると思っています。

当然のことですが、彼が所属しているマネージメント会社は、、
自分の事務所に所属しているアスリートに有利に
なるよう、色々と手を尽くしていると思います。

文字通り「陰なり日向なり」です。(笑)

もちろん、私はその場にいて、そういう「商談」を
見聞きした訳ではありません。

ですが、この汚い社会で何十年も生きてきた人間で
あるなら、そんな想像することは難しいことでは
ありません。

「うちの〇〇をよろしくお願いしますよ」

なんてことはどこだってやっています。

そういう「商談」は無償で行われるわけもなく。 

昔で言うなら「●ーナツ」だの、「毒●頭」だのが、
動いているに決まっています。

こんなことは笑って「バカじゃないの?」と
言ってもらえた方が私としてはうれしいですが、
恐らく、それはありえないでしょう。

彼にまつわることでは、おかしな…つまり
理解に苦しむことが余りにも多すぎるからです。

私は、今回の中国ジャッジのことでは、ボーヤンの
努力や名誉が損なわれた思いがしてとても残念で
たまりません。

ボーヤンはよいこです。決して自分のために無理な
盛点をしてもらうことなど、望んでもいなかったことでしょう。

彼がその他のジャッジやIOCに悪く思われないか、
とても心配です。ボーヤン大好きですから。

私のブログやコメント欄に苦言を呈する「宇野ファン」
の方がたは、羽生ファンが宇野を叩くと嘆くのではなく、
彼の事務所に、その不安を言うべきだと私は思います。

宇野選手の不正採点疑惑や、羽生選手よりすごいと
思わせる印象操作記事、ねつ造記事の多さを考えると
どうしても「お金」の力が働いているとしか思えません。

確固たる物理的証拠はなくても、多くの状況証拠が
それを物語っていると思います。

長々と私の意見を書かせていただきましたが、これは
いつかきちんと書きたいと思っていましたので、
書けて良かったです。

宇野選手の所属事務所がホントに宇野選手のためを
思うなら、もっとクリーンな方法で、彼を闘わせて
あげて欲しいと思います。

そうしたら実力も才能もあふれる宇野君のことです。
もっと多くの人が応援してくれるようになると思います。

羽生選手が引退したら、好きなだけ金メダルを
獲ったらいいと思います。

いずれは日本のトップに立つのでしょうから。

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2018-02-22 | Comment(10) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エキシビションの練習をしたみたい。


ゆづファンの皆さま、こんばんは。

今日は連覇を果たした後初めて、エキシビションの
練習に臨む姿をテレビで見ることができました。


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ジャンプで転んだり、大笑いしたり、幸せそうな
可愛い笑顔がいっぱいでした。(*´▽`*)

幸せそうなゆづを見ていると、私たちまで幸せな
気持ちになりますね。

サンスポ

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スポーツ報知

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何と!あのAERAが異例の増刷!

羽生結弦、表紙の雑誌が異例の増刷

『【羽生結弦/モデルプレス=2月21日】
平昌五輪男子フィギュアスケートで連覇を果たした
羽生結弦選手を表紙に起用したニュース週刊誌
「AERA 2月19日増大号」が反響を呼び、増刷が決定した。
同社では週刊誌としては異例の大増刷となる。

発売前より話題を呼んでいた同誌だけに完売店が続出。
ネット書店、リアル書店ともに品切れが続き、
「買えなかった!重版してほしい!」という要望が多数
寄せられていたが、平昌五輪で連覇を成し遂げたことで、
さらにその声が大きくなり、週刊誌としては異例の
重版が決定。

その反響を受け、増刷が決定し、2月22日に再び
店頭に並ぶことになった。』

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AERA、手に入れることができなかった人はチャンスです。
これは欲しいですもんね^^

そして、連覇の後からはずっと、ゆづのニュース
動画がいっぱい上がっていて、嬉しい悲鳴を上げています。

この動画は今日初めて見ました。
「今欲しいものは?」と聞かれてゆづは、
「なんでも治せる機械が欲しい」と。(*ノωノ)

そうですよね…辛いよね。怪我が多くて。

ゆづ、どらえもんがいたらいいね。マジでそう思う。

【スポーツLIFE HERO'S】
https://youtu.be/zySZ_zFIKjw


美しい横顔。

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美青年。

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https://youtu.be/g5hfeGjUFwc


ZIP!

https://youtu.be/pwzoLX7kJwk


https://youtu.be/VfTC2rzbAoM


まだまだ、たくさん見切れていない動画がありそうです。
ブログを書いたらまた、見ていないものを見ようと思います。

その他のニュース。

ハビエルが世界選手権欠場を表明。

オーサーコーチ、羽生は宇宙人「他の惑星から来たみたい」

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右足首故障を乗り越え、66年ぶりの五輪連覇を
達成した羽生結弦を指導するブライアン・オーサー・
コーチが19日、江陵アイスアリーナで取材に応じ
ユヅルは本当に心が強い。彼ほど競争心の強い選手はいない。
他の惑星から来たみたいにね」
とたたえた。

この3か月の間、苦しい時期を過ごした教え子だったが、
オーサー・コーチは「意気消沈することが一度もなかった。
一日一日その日できることをやろうと、いつも前向きだった」
と明かした。

故障明けの4か月ぶりの実戦を制した五輪チャンピオンに
対して「彼は壁を乗り越えた。本当に信じられないことを
やってのけた」。快挙から2日がたったこの日も、
興奮は冷めやらなかった。

昨年11月にNHK杯の前日練習での故障後は
「世界歴代最高得点を更新したい」という思いを封印し、
五輪連覇だけに集中していくことを確認し合ったという。


羽生はこの日一日を完全静養に充てた。
痛み止めを飲みながらの出場だっただけに、金メダルの
一夜明け会見では「はっきり言って、(足首の)状態が
分からない。痛み止めを飲まない状態では、到底
ジャンプが降りられる状態でも、飛べる状態でも
ないので、治療の機会が欲しい」と話していた。

25日のエキシビションには出場予定。
オーサー氏は、羽生が導入を目指すクワッドアクセル
については「もちろん可能だ」と話していた。』

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羽生結弦、オーサー氏があの“感動の3ショット”実物を公開
「特別な瞬間だ」


ブライアン・オーサーのインスタグラム。

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PS:ホントの気持ちは嫌われたくない」動画あり。

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こうやって、スケート滑れて本当に幸せです。
五輪マークがあって。こんなにたくさんの方々に応援してもらえて。
ほんとのほんとの気持ちは、嫌われたくない、って、すごい思うし。

いろんな方に見られれば見られるほど、いろんなことをしゃべれば
しゃべるほど嫌われるし、いろんなこと書かれるし、うそみたいな
記事がたぶんこれからもっともっと出てくるんだろうなって思います。

ただ、僕がしゃべったこと、僕が作ってきた歴史は、何一つ変わらない。
自分の中で、今回は誇りをもって五輪の金メダリストになれた。
これからの人生、五輪の金メダリストとしてまっとうしたいと思います」。


この言葉が突然出てきたように思えたのは私だけ
でしょうか? これからの自分について聞かれてまさか、
こういう言葉がゆづの口から出るなんて、想像だに
しませんでした。

未だに私にはわからないのです。
どうしてこのタイミングでこんな悲しい言葉が、
最高に幸せの絶頂にいる今、口をついて出たのか…。

この言葉の真意を理解できる人は、もしかしたら
いないのかもしれません。

王者とはやはり孤独なものなのでしょう。

ゆづにしか到底わからない辛さ…。

精いっぱいの笑顔の裏でどんな悲しみや苦しみに
耐えてきたのかと思うと、泣けて泣けて仕方ありません。

4年後の五輪は今のところ目指す気はないと言っていました。
今は燃え尽きていると思います。

もしかしたら、足首の治療を理由に来年は競技会を
休むのかもしれません。

これから、どれだけ現役のスケーターとしての
羽生結弦を見ることができるのか、私にはわからないけど、
ゆづがスケートをしてくれている限り、これからもずっと
応援していきたいと思っています。

だからゆづ、「しゃべれば喋るほど嫌われる」
なんて悲しいこと言わないで。(*ノωノ)

ゆづを嫌いになることなんて、絶対にありません。
増々、愛おしくて大好きになることはあっても。

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2018-02-21 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羽生結弦 五輪動画色々。


ゆづファンの皆さま、こんにちは(*^-^*)

ゆづの切手シート、もう買いましたか?

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今やっとつながったのに、パスワードを忘れて
しまって、再設定にてこずっている間にまた、
つながらなくなってしまいました。(*ノωノ)

どんだけ人気者なんでしょうね…ゆづは。

ついにこの現象が記事になっていました。

平昌オリンピック・羽生選手の記念切手にアクセス殺到
「郵便局のネットショップ」がダウン


販売ページはこちらです。

今、やっと購入することができました。(*´▽`*)
届くのが楽しみです。

今日もいくつか、動画や記事のご紹介をしたいと
思います。

仙台市民の応援が熱い。
あのゴーゴーカレーさんに貼ってある、
「羽NEWS」を作っている人も登場しています。

https://youtu.be/xoSBPK_0sE8


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「金メダル 舞台裏」

https://youtu.be/owXPRjKhRBc


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「地元も熱狂」

https://youtu.be/ICSgH8OYeXI


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表彰台で最高の笑顔

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「ZERO」

https://youtu.be/pJqSJ-dXk-A


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「報ステ 2/19」

https://youtu.be/sRePBb1QCFM



ゆづが今まで語ってきた数々の言葉が展示された中を
歩くというシチュエーションでした。

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この五輪でつかんだもの…それは「幸せ」だと、
はっきりと言い切ったゆづ。

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泣けてきますね(*ノωノ)

この4年間、私もずっとブログを書いてきましたが、
いつも最後に願うのは、「ゆづが幸せであるように」
ということでした。

平昌五輪を終えてまさか、こんな清々しい、
口惜しさのない笑顔が見れるとは。

あの怪我の後だっただけに正直言って私は、
想像しきれませんでした。

ゆづ、ほんとによかったです。(*´▽`*)
貴方の幸せが、ファンの幸せであり、救いです。

これからの人生、「ソチ五輪、平昌五輪チャンピオン」
という肩書きに誇りをもって歩んでいっていただきたいと
心から思います。

PS:今日たまたま購入した
女性週刊誌を見ていたら、なんと!自分たちの写真が載っていて
びっくりしました。


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左から、私、はやさん、なおぽんさん、るるさん。

製氷中、「お揃いのピンクのバナーを4人で掲げたら、
絶対に目立つよね」と言いながら、振っていたのですが、
本当に会場内のモニター画面に映し出されたのです。

それを見て、「あ、映ったね」なんて皆で笑ったり
してました。

多分、その時のものだと思います。

これを発見してLINEで伝えたら、皆急いで女性誌を
買いに行ったようです。

購入した雑誌はこれです。(*^-^*)

光文社

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記事の抜粋はこちらに上がっていました。

羽生結弦 恩師が告白!五輪連覇の先に見据える“3年後の夢”


用事があってコンビニにより、雑誌コーナーを見たら、
ゆづの表紙の週刊誌があったので、何気なく手に取りました。
いい内容のようでしたので買ってきたんですけどね。

小さな写真でしたが「会場には多くの羽生ファン姿が…」
と書いてあり、「…え?これって自分たちじゃん(@_@)」。

羽生選手が素晴らしい偉業を達成した歴史的な
大会を、会場で見ることができた幸せ。

この雑誌も大切に保管しておきたいと思いました。

書きたいことや、お伝えしたい記事がいっぱいあって、
とても1回では書ききれません(;´∀`)

時間をかけて毎日すこしづつ、書いていきますね。

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2018-02-20 | Comment(5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平昌で最高の笑顔が見れた日。


ゆづオンリーファンの皆さま、こんばんは。
夕べ23:00過ぎに無事に韓国から帰ってきました。

今日は録画しておいた色々な情報番組をずっと
見ておりました。

どの番組も羽生選手の偉業を褒め称えるものが
多く、とてもうれしい限りです。ヾ(*´∀`*)ノ

まだ自分でも見ていないものが結構、動画サイトに
上がっていたので、今日は動画を楽しみたいと思います。

https://youtu.be/MvJzqeVEr_k


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羽生選手は「ワンツーという一番いい結果を持ってこれた」
と、二人がメダルを取ったことをとても喜んでいました。

宇野選手も、10点差がついたとはいえ、銀メダル、
良かったですね^^

こちらは今日、放送の「バイキング」。
海外メディアがこぞって羽生選手を絶賛している
ということを坂上さんがとても喜んでいました。

https://youtu.be/Etd6wBbjG-U


韓国の報道。

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中国の報道。

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日本に対して反感を持っている国が、こうして
羽生選手を絶賛してくれているのはとても嬉しい
ことですし、素晴らしいことだと思いました。


https://youtu.be/UBrplUl1oe0


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https://youtu.be/e1sRA2kCz9A


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https://youtu.be/eKin8xZ0Rgc


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https://youtu.be/J_-budCvPPE


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一辺に色々見過ぎたせいか、どれがどれだか
よくわからなくなってしまいましたが、しばらくは
ゆづ情報がたくさんあると思うので、ゆづ不足に
ならずに済みますね(*^-^*)


その他にもたくさんのゆづ絶賛記事が後を絶ちません。

「ハニュウとは氷の上の芸術である」羽生結弦に
まだまだ続く称賛の声、伊紙が大特集


羽生は「氷上の芸術」であり、「誰にも真似ができないスタイル」
 伊紙が偉大さたたえる


『平昌五輪フィギュアスケート男子シングルで
66年ぶりの大会連覇を達成した羽生結弦。
昨年11月の右足首の故障から、ぶっつけ本番で
見せつけた華麗な舞い、そして、66年ぶりの五輪連覇
という偉業は海外でも感動の渦が広がっている。

イタリアメディアは「ハニュウ・ユヅルとは氷上の芸術」
と改めて称賛している。

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『日本からやってきた選手、ハニュウとは氷の上の芸術である」
と特集したのはイタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」だ。

 同国はサッカーを国技とするが、フィギュアスケートでも、
ソチ五輪銅メダルのカロリーナ・コストナーら名手を輩出している。
「Yuzuru Hanyu」は別格で「誰にも真似ができないスタイル」と
模倣するのは、不可能と紹介
している。

特集ではフィギュア界での五輪連覇の困難さとともに、
羽生の偉大さを紹介している。


「66年…フィギュアスケートは、五輪王者を2大会連続で
認めるのに要した時間だ」として、羽生の偉業が1948、52年の
五輪を連覇した米国のディック・バトン氏以来だったことを紹介。

「スウェーデン人のギリス・グラフストローム、そして、
オーストリア人カール・シェーファーもそうだが、どれも
白黒写真の中の物語のようだ。

ユヅル・ハニュウは23歳で伝説の人となったが、彼の髪の色は
生き生きとした色を称えている。

彼が史上最高の世界チャンピオンに輝いていると世界では
論じられている」

バトン氏、そして、それ以前に1920、24、28年に3連覇を
成し遂げたグラフストローム、1932、36年に連覇した
シェーファーというレジェンドの時代を知る人間は数少ない。
だが、羽生は“モノクロの伝説”をも、超える存在だと
評価されている。

羽生はフィギュアという競技の枠を超えた「世界をつなぐ」存在

そして、羽生はフィギュアという競技の枠を超えた
存在でもあると伝えた。

「ユヅルがいる。そしてアイスアリーナは満席となった。
韓国と日本はライバル関係にあるが、仙台の男が世界を繋ぐ。

ハニュウの完璧な芸術は、みんなが大好きだ。
彼の出番になると、スタジアムには日本の国旗がたくさん舞う。
氷の上は黄色の絨毯となる。

プーさんのぬいぐるみがたくさん降ってくる。
その中心に彼がいる。感謝して感動するのだ」

江陵アイスアリーナでの羽生の演技には日本のみならず、
地元・韓国のファンからも歓声、そして、拍手が湧き上がった。
「羽生の美しい演技は世界を繋ぐ」と記事では紹介している。

昨年11月の故障以来、実戦から遠ざかっていた。
「彼のコンデイションは疑問視されていたが、その疑問は
見事に一掃された。

リンクはこの日、支配者を得たのだ」と羽生の演じきった
「SEIMEI」を高く評価している。

羽生の逆境での強さもまた世界が知るところだ。

2011年3月11日に東日本大震災を被災したことにも触れ、
「この少年の強い個性が氷の上では巨大になる。
天空の人のよう、崇高な帝王のように堂々としていて、
カリスマ性がある。

今いるポジションが彼にはふさわしい。
ミステリアスな魅力に包まれている。

感動すらコントロールしているようだ。

そして一瞬のうちに解き放つ。
確実に彼の滑りは唯一の彼独特のものだ。
比較できる選手などいないのだ」


その存在感に比類するものはないと、特集では脱帽している。
羽生は平昌での伝説に残る演技で、世界の人々の心に
その名前を永遠に刻んだようだ。』

THE ANSWER編集部

もう、ほんとに素晴らしい記事でしたね。ヾ(*´∀`*)ノ
これ永久保存でしょう。


フェルナンデス、チェン 羽生をライバルも称える 
米紙は「この世のものとは思えない優美さ」


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『66年ぶりとなる五輪2連覇を達成した羽生結弦について、
海外のライバル選手やメディアから称賛が相次いだ。

5位となった18歳のネーサン・チェンは
「彼は偉大なスケーター。ここ数年で競技を変えた存在だ」
と五つ年上の王者に脱帽した。

羽生と同じブライアン・オーサー・コーチに師事する
3位のハビエル・フェルナンデスは,

「お互いにどれほど努力し、練習してきたのかは
分かっている」と結果に納得の表情だった。

米ニューヨーク・タイムズ(電子版)は
「2連覇に必要なスタミナ、ジャンプ力、しなやかなスピン、
そしてこの世のものとは思えない優美さを披露した」
と絶賛した。

英紙ガーディアン(電子版)は
「スケート界最大のスターが、けがをした状態から、
考えられる中で最高の復活劇を演じた」と伝えた。』


PS:平昌五輪を実際に会場に行ってみてきたことや、
感じたことなどは、折に触れて書いていきたいと思います。

私たちの席の前にいた若い男性は、日本人選手すべてに
熱意をもって応援している人のようでした。

最終滑走だった宇野選手が終わって得点が出た時、
会場はどよめきました。そして前にいたその若い男性が、
「よっしゃー!」だったか、大きな声を上げて喜んだので、
私はてっきり宇野選手がゆづの得点を抜いたのかと思いました。

「え?宇野が優勝?(;O;)」

そんなはずはない。

世界選手権の一見ノーミスの演技でさえ、宇野選手は
214点しか出すことができませんでした。

今回は、冒頭のループで転倒しているのですから、
どう考えても214点を超えるはずがありません。

ただ、214点を出したら宇野選手が勝つことになるだろう
と心配していたのです。

ツーハンドレッド…というアナウンスさえ、220点?
に聞こえてしまい、マジでゆづが負けたと思ったのです。

しかし、直後にものすごい歓声が起き、隣にいた人が
「ゆづが優勝ですよ」と教えてくれたので、その時初めて
嬉しい悲鳴を上げました。

「ゆづが泣いている」
「え?ゆづ泣いているの?」

後ろを見るとゆづファンの女性たちは泣いています。
隣のお友達も泣いています。

皆が泣きながら、左右、前後のゆづファンの方がたと
抱き合って喜びあいました。

何度も抱き合い、皆でゆづに歓声を送りました。

「ゆづおめでとう!!」
「ゆづ〜〜!」

ゆづのバナーが振られ、ゆづに惜しみない拍手と歓声が
しばらく続いているように感じました。

あのような興奮は一年前の世界選手権でも経験したように
思います。でも、今回は4年に1度のオリンピックです。

毎年行われる世界選手権のそれとはやっぱり喜びが違います。

私にとっても2月17日のあの喜びと興奮は、一生忘れられない
大切な思い出になりました。

「勝ちたい」という思いが一番強い人が勝つ。

やっぱりそれが羽生結弦だったのです。

ゆづが金メダル!

ずっとそう信じて応援してきました。

不安になったこともありましたし、実際、SPの時は
初めから祈っていました。

それでも必ず最後には言霊を信じて、
「大丈夫!ゆづが勝つ。ゆづが金メダル」と、
自分に言い聞かせました。

平昌で絶対に金メダルを取る!

ゆづは自分を信じて闘いました。
そして自分に勝ったんです。

今回、ゆづは「幸せ」だと言っています。

いつもなら悔しいというのに、今回ばかりは一度も
その言葉を聞きません。

そう、ゆづは満足しているのです。

私たちがずっと願ってきた「平昌で最高の笑顔が見たい」
ということが実現したのです。

ゆづ、ほんとにありがとう!
そしてお疲れさまでした。(*´▽`*)

足の状態がよくないということですから、治療を
優先して欲しいです。世界選手権には出ないで欲しい
と思っています。

しばらくゆっくり体を休めて欲しいです。

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2018-02-19 | Comment(8) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羽生結弦選手、金メダルおめでとう!!


ゆづファンの皆さま、こんばんは(*^-^*)
今は夜中の2時すぎです。

今、ホテルに戻ったところです。(^^;

ゆづが金メダルを獲得した2月17日が終わり、
日付は18日に変わってしまいました。

何故こんなに遅い帰宅(ホテルに)なったのかは
後で書くとして、とにかく今はゆづの五輪2連覇の
喜びに浸りたいと思います。

ゆづ、金メダルおめでとう!!!!


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ゆづの金メダルが決まった時は、会場内はすごい
歓声と悲鳴でした。

まわりの人たち、ほとんどが日本のファンだと
思いますが、皆とハグしながら喜びを表しました。

まわりも自分も泣いていました。ゆづもきっと
泣いていたと思います。でも遠くからなのではっきり
確認したわけではないですが、映像だとそう見えました。

今日はもう遅いので色々な動画を探して見るのは、
あきらめてこの後お風呂に入って寝ようと思います。

日本でテレビ観戦をされていた人の方がきっと、
色々な情報を早くつかんでいることと思います。

羽生結弦「僕は時代に恵まれたスケーター」一問一答

ショートプログラムでトップに立った羽生結弦が
フリーでも206・17点で計317・85点で、
ソチ大会に続き連覇を飾った。 
羽生の一問一答は次の通り。

 −心境は

 羽生 やりきれたなと思うくらいの演技ができたことが
まず良かった。

 −演技直後にほえた

羽生 本当に(右足が頑張ってくれた。
今まで以上の強い応援があった。サポートがあり、
恵まれていたと思う。

 −最後の3回転ルッツの着氷でこらえた

 羽生 右足に感謝しかない。

 −終わった瞬間は

 羽生 勝ったと思った。ソチ五輪の時は勝てるかなと
不安でしかなかった。今回は何より自分に勝てたと思う。

 −涙も浮かべた

 羽生 本当に大変だったから。家族やチーム、
育ててくれたコーチや担任の先生、支えてくれた方を含め、
いろんな思いがこみ上げてきた。

 −自分のキャリアで今、どの位置にいるか

 羽生 小さい頃から描いていた夢、人生設計の中で、
やっと中間点ぐらいに来ている。スケートを始め、五輪で
金メダルを取ると思っていた頃の自分に
『取れたよ、練習あるけど頑張れよ』と言いたい。

 −ソチ五輪の金との違い

 羽生 あの時は無我夢中で頑張っていた。
ただ、ミスがあったことは確か。何とかそのミスを払拭する
演技ができたことはうれしかった。

 −フィギュアのレベルを引き上げた

 羽生 僕が引き上げたとは思っていない。
本当に僕は時代に恵まれたスケーターだと思っている。


「日本の神」羽生結弦V2をロシアなど大々的に報道

平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で羽生結弦選手が
優勝したことについて、各国メディアは「フィギュアの王様が完全復活
(韓国・聯合ニュース)などと大きく報じた。

日本のスーパースターが66年ぶりに五輪2連覇を達成」
中国メディアは、羽生選手を「歴史に名を残した」とたたえた。
昨年に右足首を負傷したにもかかわらず「驚嘆すべき技術と演技」
(国営通信、新華社)を見せたと紹介。

別のインターネットメディアは「氷上の優美さの陰に
、剛毅(ごうき)さを隠し持っている」と評した。

 国営ロシア通信は
「日本の神。フィギュアスケーター羽生が金」と報道。
かつて浅田真央さんを指導したタチアナ・タラソワ氏は
ロシアのテレビ生中継で解説し、羽生選手がジャンプの
着地で転倒せずに持ちこたえるたびに「立て」と声を送り、
演技を終えると「1位だ。美しい」と称賛した。

聯合ニュースは羽生選手が「現役選手のうち、議論の余地なく最強」
としてこれまでの軌跡を紹介し、「実力だけでなく、
アイドルのような外見でも多くのファンを獲得した」と伝えた。

ロイター通信はジャンプでいくつかのミスがあったと
指摘しつつ「金(メダル)にふさわしいパフォーマンス」
を披露したと報じた。

羽生選手と優勝を争ったスペインのハビエル・フェルナンデス
選手は銅メダル。民放ラジオ「カデナセル」はフェルナンデス
選手について「歴史に名を刻んだ」と高く評価した。』


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PS:五輪観戦ツアーは日程的にとても過酷です。
SPの日も、今日も朝4:00にホテルを出発。

16日はホテルに帰ってきたのが、20:00過ぎだったと
思いますが、それでも前日の徹夜の疲れがあり、
17日は起きることができず、友人が起こしに来てくれるまで、
爆睡するという、大失態をやらかしてしまいました。

皆さまには大変なご迷惑とご心配をおかけしてしまい、
お詫びのしようもありませんでした…。

そして今日、正確には昨日ですが、フリーが終わったのが
14:00過ぎで、会場を後にして、旅行会社が用意してくれた
韓国料理のお店に行き、昼食を食べたのですが、40分くらいで
食事を終え、トイレを済ませてからバスに乗り、今度は
メダルセレモニーが行われる平昌に行かなければなりません。

そう、あの零下14度とか言われていた会場です。

韓国は今、お正月とあって、道路が大渋滞。

これでは19:20から始まるゆづのメダルセレモニーに
間に合わないということでバスを降り、途中から歩くことに
しました。

バスの中で完全防備をしてから外に出て、皆で歩き、
今度はシャトルバスに乗り換えて、ようやく会場へ。

可愛いゆづのセレモニーを見ることができました。

スマホが凍るといわれたので、スマホもカメラも持って
行かなかったため、写真を撮れなかったのですが、
今日は全然、凍るほど寒くありませんでしたので、
持っていけばよかったな…と思いました。

帰りがまた大変で、シャトルバスに乗るために寒い中、
1時間並びました。足の指の感覚がなくなるほど、外は
冷えてきました。

ようやくバスに乗り、今度はホテルに帰るためのバスに
乗り換え、ホテルに帰ってきたのが、夜中の2:00でした。

そうしたらホテルのドアが閉まっているという騒ぎで、
外で待たされ、今日は散々な一日となりました。

それでも2月17日はゆづが連覇を決めた最高の日です。
寒さも眠さも辛さも何のその!

帰ったらゆっくりホテルのテレビを見ようと思ったのですが、
もうテレビもフィギュアを放送していませんし、
また翌日には、オプショナルツアーがあるため、
この後お風呂に入ってあったまって寝ないと。

というわけで、今日は色々なニュース動画もゆづの
演技の動画も見れていないのですが、日本に帰国してから
ゆっくりとゆづの優勝の喜びをかみしめたいと思います。


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2018-02-18 | Comment(24) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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