羽生結弦 成功への軌跡

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2020年01月26日のつぶやき


















2020-01-27 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都築先生の本 後編


ゆづオンリーファンの皆さま(*^-^*)

都築先生の本から昨日、少しご紹介することが
できましたが、こんな以前から日本のスケ連は、
フィギュアスケートの発展に力を注ぐことは
なかったのかと思うと、悲しくなりましたね。

今のフィギュアスケートの発展が、都築氏ひとりの
努力のおかげであることを思うと、スケ連は都築氏に
感謝しなければならないですし、彼が育て上げた
スーパースターである羽生結弦選手をもっと大切に
扱うのは都築氏に対するに恩返しであると思うのですが。
スケ連は恩をあだで返している気がしてなりません。

今日は続きである第5章から、また抜粋してご紹介して
行きたいと思います。

第5章 都築奈加子 

都築章一郎先生の娘さんです。アイスダンスの選手でした。
日本で初めてスケート留学をした選手です。
ルイシキンに指導を仰ぎ、頭角を現していきました。

当時、私はすべてに劣っていたと思います。まず体形から違う。向こうでアイスダンスをやる人は、10頭身みたいな人ばかりなんです。そのくらいじゃないと、アイスダンス選手には選ばれない。向こうの選手は自分で何をやるかを決められなかった。コーチに「シングル」「ぺア」「ダンス」って、振り分けられるんです。顔の美しさも、アイスダンスの条件かもしれません。表現を勉強していくうちに顔の表情はどんどん美しくなっていきます。

ソ連(現ロシア)はそういう風に選手を育てていたのですね。
日本ではある程度、本人の希望でやっていると思いますけど。

ダンスの選手が10頭身でなければならないとは( *´艸`)

日本でそのような決まりを作ってしまったら、ほとんどの
人はアイスダンス、できないかもしれません。

さらに美形じゃないとできないというのもね。(笑)

しかし、それは残酷ですが、フィギュアのような
スポーツには、条件の一つにしてもいいような気がします。

奈加子さんはタラソワコーチに師事したこともありました。

タラソワ先生は自分が何を伝えようとしているのかを察知できる人じゃないと「バカなの?」「さようなら」みたいになってしまう。だから冷たいと感じていた人もいると思います。先生は頭の回転が速い人が好きでした。私にとってタラソワ先生は芸術を教えてくれた人です。「恋をしなさい」とも言っていました。スケートには恋があったほうがいい。それがスケートを充実させるのに必要と分かっているから。表現の深みを出すためには、人を愛することを知らなければいけない。痛みでも、苦しみでもいい。それが表現力につながっていく。乾いた音楽表現では、人を感動させることはできない。私もそう考えています。

タラソワ氏がどういう人かということが、この
奈加子さんの部分から伺い知ることができました。

そしてこれは誰しもが思うことだと思いますが、人を
愛することを知らない人には、人を感動させる演技は
できないということも心から納得できました。

第6章 タチアナ・タラソワ

19歳からコーチを始める。
教え子にアレクセイ・ヤグディン、シェイリーン・ボーンなど、
有名で有能なスケーターを指導している。

奈加子さんについては「彼女はパートナーに恵まれて
いたら間違いなく結果が出ていた。私が日本人だったら
もっと奈加子を使っています。」と話していました。

「日本ではアイスダンスがメジャーではないが、必要だ。
中国はすでに始めている。日本のスケ連はきちんと
アイスダンスに力を注ぐべきだ」と話していました。

「日本にはジャンプを跳ばない、スケーティングが
綺麗でスピンが回れるのっぽの男子がいる。」と。

そういう子たちをアイスダンスに転向させればいいのでは?
ということを言いたいのだと思いました。

タラソワ氏の話の中に、5年間指導した浅田真央選手に
ついて語っているところがありました。

彼女は浅田選手と一緒に五輪の金メダルを勝ち取りたかった、
それができるはずだったと悔恨しています。

浅田真央はアウトエッジに問題があり、ルッツを使えなかった。なのでフリーに3Aを2本入れるという冒険に出ました。それしか打つ手がなかったのです。失敗に終わったのは日本スケート連盟に邪魔をされたからです。

オリンピックの際、コーチとしては、朝の練習だけしか
させるつもりがなかったのに、スケ連がそれでは練習が
足りないとして、夜の練習に出るように頼まれたという
ことでした。

タラソワ氏は「夜の練習に行かせたら、絶対に転び始める。
そうなったら台無しになる。そんなことをさせてはいけない」
と強く反対し断ったのですが、連盟に強く押し切られた
そうです。

結局、浅田選手は夜の練習に参加することになりました。

『もし、夜の練習に行かなければ、あのような形で邪魔されなければ。私達はフリーで負けなかったことでしょう。3Aは2本ともカウントされていたのですから』

このことがあったせいでしょうか。タラソワ氏は
「浅田真央のトレーニングはこれで最後だと言い聞かせ、
その後の世選には同行しませんでした」


今となってはタラればになってしまいますが、
コーチとしては、一緒に金メダルを獲りたかっただけに、
スケ連がコーチの意思を無視し、真逆のことを指示する
というのはどうなのでしょうね?

自国の選手と言えども、コーチに預けたからには、
そのコーチを信頼して託すのが筋だと思うのですが…。

未だにタラソワ氏の中では「日本スケ連に邪魔された」
という恨みが残っているの仕方ないと思います。

日本のスケ連は本当に学んでいませんね。何年たっても。

選手ファーストとはいったい何なのか?をもう一度、
真剣に考えてもらいたいです。

そして羽生結弦の話をする。彼女は「彼が滑っている時は呼吸をするのを忘れる。と言った。「羽生を見た瞬間、すぐに偉大なチャンピオンになるとわかりました。私の教え子、マキシム・コプトンが質問してきたのを覚えています。「なぜ、先生はそんなに感激しているんですか?どうして彼が偉大なチャンピオンになるというんですか?僕にはそんなこと言ったことがないのに」って。羽生には、豊かな才能があります。神によってもたらされたものが、です。性格もそう。子供によっては、初めからすごく負けず嫌いな性格を持っている。例えばアレクセイ・ヤグディンは理想的でした。競うことが好きでたまらなかった。試合が好きでしようがなかった。試合を全く恐れませんでした。羽生も同じですね。見るからに性格が強い。その上、羽生はものすごく練習をする。気を失うくらいしてる。…私は完全に羽生に魅了されています。まるで麻酔をかけらたように、身動きが取れないのです。食い入るように見つめるしかない。私にとって、彼はそんな存在です。』

4回転半アクセルの成功より、怪我をしないでいてくれる方を望みます。残念ながら彼は、非常に厳しいギリギリのところを進んでいます。羽生は新しいことをどんどんやろうとしている。偉大なコリオグラファーから素晴らしいプログラムを得て、偉大なコーチと共にトレーニングをする。それが彼を特別な人気者にしている。今やもう、羽生結弦なしのフィギュアスケート界は考えられない。彼は偉大な「個」になっています。そしてすべてのチャンピオンがそうした存在になれるわけではないのです


タラソワ先生の言葉がすべてを物語っていると思います。

今や、フィギュア界は羽生結弦なくしては考えることができない。
彼は偉大な「個」である。
すべてのチャンピオンがそうなれるわけではない。


日本のスケート連盟、ISUはこうした偉大な先駆者の
言葉をもう一度思いに留めるべきではないでしょうか。

今、全米選手権ではありえないようなルールを無視した
採点が行われています。

その採点基準、採点の仕方を公式の大会に持ち込まないよう、
厳しく注意をしていただきたいと思います。

今日はまた夜勤なので16:00過ぎに家を出る関係で、
最終章はまた明日、書くことにいたします。

少しでも都築先生の本から、皆さまの心に伝わるものが
あったらうれしいです。

PS:先週から我が家の冷蔵庫が変な音を立て始め、
ついに昨日、本当に壊れてしまいました。

なのでせっかくの週末に、冷蔵庫を買いに行ったり、
中身を出してあちこちにしまったり、食材を急いで
調理したり、掃除したりと忙しなくなってしまいました。

明日、冷蔵庫が届くので、楽しみにしたいと思います^^

冬でよかったわ〜。要冷蔵品は寒い玄関において何とか
しのいでます。

また、冷凍品はたくさん購入したばかりだったのですが、
もう1台、冷凍庫があるのでそちらに移して事なきを得ました。

冷蔵庫だけは壊れるまでわかりませんから、あわてますよね。

ではまた、夜にはTwitter呟きまとめ記事が自動で投稿
されると思いますので、そちらをお楽しみください。

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2020-01-27 | Comment(10) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都築先生の本より。前編


ゆづオンリーファンの皆さま。(*^-^*)

今日は都築先生の本をご紹介したいと思います。

羽生結弦を生んだ男 都築章一郎の道程
宇都宮 直子 (著)

hn1909.png

いかに都築正一郎さんが日本のフィギュア界の礎を
築いた偉大な人であるか、ということがこの本を通して
知ることができました。

少しづつですが、私が皆さまにぜひ読んでみてほしい
部分を抜粋させていただきましたので、お時間を取って
読んで頂ければと思います。

第1章 都築章一郎

当時、8歳だった少年に、都築は声をかける。「オリンピックへ行こうね」言葉はすぐに変わった。「オリンピックで頑張ろうね」少年の名は
羽生結弦と言った。まだ満足にジャンプを跳べなかった。ニコニコ笑いながら、都築の周りをぐるぐる回っていた。都築と幼い羽生を別にすれば、誰もオリンピックへ行けるとは思っていなかった。だけど、それは10年後に現実となる。2014年ロシア、ソチオリンピック。少年はそこで、金メダリストになった。まるで物語のようではないか。ちょっと出来過ぎの。


羽生結弦少年と都築先生はこのころから本当に
オリンピックを目標にしていたのでしょうね。

2人以外は誰も思わなかった…ぐらい、その目標は
非現実的に思えたのでしょう。

でも、まだジャンプすらまともに跳べていなかった
8歳の少年に将来、五輪選手になれると思った
都築先生の目は凄いなと思いました。

都築の歩みは、日本フィギュアスケート史と切っても切れない。濃密にかかわっている。…都築は徹底して異端の道を歩いた。賛同者は数えるほどしかいなかった。経済的な負担は大きかった。私財をなげうって、それに耐えた。…都築はだいぶ苦労をしている。自身はほとんど口にしないが、例えば、ソ連の初のアイスダンスチャンピオンのビクトル・ルイシキンはすごく大きな声で言った。『都築さんはとても一生懸命だったけれど、助けてくれる人はいませんでした。日本の連盟は知らん顔をしていました。口を出すと、自分たちでやらなければならなくなりますからね。」

1938年生まれの都築さんがフィギュアスケートを
始めたのは、高校生になってからでした。

当初はリンクもなく、コーチもいない、振付師も
いない時代でした。自分で振り付けをしていたそうです。

フィギュアスケートが上手だった都築さんは高校生の
時に日大からの誘いで大学に入ると、フィギュアスケートの
選手育成を依頼されます。試行錯誤をしながら厳しい
トレーニングを取り入れた指導をしていたそうです。

そんな時、佐野稔少年と出会います。
のちに佐野稔は日本で初めて世界選手権で銅メダルを
獲った選手になりました。

第2章 アレクセイ・ミーシン

ミーシンコーチはアレクセイ・ウルマノフ、
アレクセイ・ヤグディン、エフゲニー・プルシェンコ
などを指導した名コーチ。

羽生選手について語っている部分のみご紹介したい
と思います。

羽生結弦、彼はすごく良い子です。スーパーにウルトラ良い子です。本当に本当によいです。完璧です。天性のものを持っています。エッジワークも素晴らしい。優れている。

4回転アクセルに関する質問に関して答えている
部分がありましたが、「今のところ、クリーンに
成功させるのは難しい」と言っていました。

第3章 都築章一郎

都築先生は厳しい指導で知られていましたが、
体制に関して不満を持っていた人でもありました。

『「点数の出し方がね。昔はおべっかを使う人がいっぱいいて、嫌な競技でした。』

どの競技にも暗部はあるもので、日本だけではないし、
フィギュアスケートだけでもない、ということですが、
この時代はかなり差別があったようです。

例えば五輪に行く選手は『地方よりは東京から選ばれていたり、地方よりも都会の人の方が点数が高かったり。ある人間の主観で点数が行ったり来たりする。当然、順位も。感情的な背景が重要視されていた。フェアとは言えない。そのような競技でした。

第4章 ビクトル・ルイシキン

ソ連初代アイスダンスチャンピオン。
日本に来て、アイスダンスの指導をされたり、
都築先生からも彼の指導を子供たちに受けさせたい
と言われ、野辺山合宿にも参加されたそうです。

音楽性という意味では当時の日本は石器時代でした。助走をつけてジャンプ、ただそれだけ。「こんなの、どうすんの?って頭を抱えましたよ。』

助走をつけてジャンプ、それだけ…って、何処かで
聴いたことのある言葉ですね(笑)

このルイシキン氏の教えは素晴らしかったようで、
当時、野辺山合宿で彼から教わった子供たちが
ルイシキン氏から何を教わったか聞かれたときに
フィギュアスケートが美しいものだと知りました
と答えたというのです。

後に日本のスケ連の関係者から、
「本当はソ連の先生何か招きたくなかった」と
言われたそうです。ひどい言葉を言うものですね。

都築先生の偉大なところは、ルイシキン氏の指導を
独り占めすることなく、日本全国に浸透させるために
彼を日本の様々な場所に連れて行ったことです。

自分でビデオを撮ってそれを教材にして活用したり。
さらに最後の二年は都築先生がホテル代も交通費も
食費もすべて出していたそうです。

全部、都築さんがですよ。日本スケート連盟ではありません。都築さんが旗を振って私を、皆を呼んでくれました。ビザの手続きも連盟ではないです。10年近くの間、ずっと都築さんがやってくれていました。(中略)都築先生には頼りになる人がいなかった。周りにいたのは、羨望する人たちばかりです。皆が彼に嫉妬していた。朝から夜まで働き通しだったのに。都築先生には、あまりにも多くのやらなければいけないことがありました。リンクをつぶさない様にきちんと運営しなければいけなかったし、経済的な心配も大きかったと思います。そんな状況の中、大勢の人たちに自分の経験を惜しみなく分け与えていました。あとにつなげていけるような土壌を作り上げた。セミナーを開催したりして日本中に種をまいていきました。都築先生は、日本のフィギュアスケートの発展に多大な功績を残されています。それは誰も否定できないのではないですか。当然ですよね。スペシャリストを招いて、独占することなくシェアしているわけですから。その偉大さは、絶対に誰も否定できないですよ。ただ、私は何度も怒りました。都築さんがお金を払って、一人で苦労して、私を呼んでいるんだからもったいないよ。って都築さんの欠点は人が良すぎることです。本来なら都築さんの銅像を建てて称えるべきなのに、日本のスケート連盟は全く!


そのルイシキンに羽生選手に関しても聴いています。
(羽生結弦は都築氏の希望であり、都築氏にとって生きがいでもある。)

羽生はもう、一つの「現象」です。フィギュアスケートには、数えきれないくらいのチャンピオンがいますが、次第に忘れ去れていきます。でも、中にはそうならない人もいる。「現象」となって残っていく。歴史にシッカリ刻まれる。羽生結弦は、そういうチャンピオンです。世界的な「現象」そのものだと思います。』

ルイシキン氏の部分から、いかに都築先生が献身的に
日本のフィギュア界のために尽くしてきたかがわかります。

協力を惜しまなかった現ロシアのスペシャリストから、
日本のスケ連は何もしてこなかった…ということを指摘
されるとは、なんと恥ずべきことでしょう。

続きの部分はまた明日にでも、書き起こしたいと思います。

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2020-01-27 | Comment(6) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羽生選手はとてもいい状態。


ゆづオンリーファンの皆さま(^o^)
今、ゆづはどういう状態なのでしょうね?
と思っていたら、この記事が出ていました。

羽生結弦は「いい状態」とコーチ 
2月の四大陸選手権目指し練習

共同通信

『五輪2連覇中の羽生結弦を指導するブライアン・オーサー・コーチが25日、オーストリアのグラーツで取材に応じ、主要タイトルで唯一手にしていない四大陸選手権に向けて「元気に滑っている。この1カ月は練習に集中できて、いい状態だ」と明らかにした。

昨年12月の全日本選手権は「NHK杯、グランプリファイナルからの連戦でかなり疲れがたまっていた」と言う。史上初の成功が懸かる4回転半については「まだ成功はない。(四大陸選手権での挑戦は)彼の調子次第だ」と話した。』

オーサーの言うことは信頼できる情報なので、
羽生選手の状態はとてもいいのだと思います。

しっかりと練習もできているようですし。
この分だと、四大陸で優勝は間違いなしですね。

昨年の年末の疲労は尋常ではなかったと思います。

何しろ、普段は疲れたとか、しんどいとかという
言葉を口にしたことがなかった羽生選手が、日本に
来た時に「疲れている」を連発していたので、
余程のことだったのだろうと思いましたので。

中国ではついに新型ウイルス性肺炎の蔓延のため、
出国禁止になりました。

そうなると、ボーヤン選手やハンヤン選手も四大陸
選手権に出場できないことになりそうですよね。

しかし、ISUの公式サイトを見てみると、今のところ、
エントリーになっています。

hn1949.png

できれば、中国の選手にも試合に出てほしいところ
ではありますが、どうなるのでしょうか。

四大陸選手権のTV放送予定

hn1950.png

hn1951.png

ライストリンクに関しては来月に入ってから、
ブログに記載していきたいと思います。


羽生選手に憧れる佐藤駿君がインターハイで
初優勝しました


ジュニアGPファイナルVの佐藤駿がインターハイ初優勝
(動画あり)
hn1952.png

冬季インターハイ で、ショートプログラム首位の
佐藤駿がフリーもトップとなり、合計222.01点で
圧倒的な勝利を飾った。

若干15歳の高校一年生である佐藤。
今後のさらなる活躍が期待される中でのインターハイ優勝。
次は3月の世界ジュニア選手権で、世界の頂点を目指す。

佐藤駿選手:「目標とする選手は羽生結弦選手です。
オリンピックで活躍していますし、ステップだったり
スピンだったり、もちろんジャンプなんですけど、
全部が凄く上手で、自分はまだその域に全然達して
いないので、お手本としてこれからどんどん練習して、
上手になっていきたいと思います。」

謙虚でいい子ですね(^o^)

これからのフィギュア界を引っ張っていく頼もしい
存在だと思います。

羽生選手をお手本に頑張るなら、きっと世界一の
スケーターになることも夢ではないと思います。

世界ジュニアではぜひとも優勝を!期待してます。

PS:夕方、テレ朝2チャンネルで今季のGPシリーズ総集編が
あったので見ていたのですが、ファイナル後のインタビューの
時に、荒川さんから25歳のお誕生日のケーキを渡された時、
羽生選手が「もう少し、スケート続けてもいいですか?」
って聞いているんですよ。

え?何で?(/・ω・)/

ゆづがスケートを続けるのに、何で荒川さんの許可が
ないといけないの?

スケ連から、もうやめてくれとか言われていたのかな?

荒川さんが副会長だから聞いたのかな?

それとも、仙台の先輩として?五輪金メダリストの
先輩として?敬意をこめて聞いたのかな?
深い意味はないのかなあ?

ゆづがもっと現役選手としてスケートを続けたい。

そういう気持ちが言わせただけならいいのだけど。

イミシンな言葉でしたので、色々考えてしまいました。

PPS:今日は全米選手権のSPのニュースが出ていましたね。

ネイサン選手のSPの得点が非公認ながら世界最高得点を
記録したとか…(;´・ω・)

相変わらず、アメリカは特盛がお好きなようで。

デイリースポーツ

「フィギュアスケート・全米選手権」(ノースカロライナ州グリーンズボロ)

 『男子ショートプログラムが行われ、世界選手権2連覇のネーサン・チェンが国際スケート連盟非公認ながら、世界最高得点(110・53点)を上回る114・13点をマークし首位につけた。大会4連覇へ好発進した。

チェンは冒頭の4回転フリップで、出来栄え点驚異の5・19点を獲得。スピン、ステップすべてでレベル4と圧巻の舞を披露した。また、表現力を表す演技構成点では「10点満点」をつけるジャッジが続出。全5項目を9点台でそろえ、高い評価を得た。』

所詮、アメリカナショナルバイアスばっちりの
特盛採点なので、気にする必要はないとは思うけど、
このイメージで世選に乗り込んでくるわけですから、
またまた、カナダモントリオールの世選でも、
異常な高得点が出そうな嫌な予感がします。

4Fに5.19の加点ってさ…(;´・ω・)
異常過ぎない?

ネイサン ショートプログラム動画

hn1954.png

今日もその総集編で、ファイナルのネイサンの演技も
もう一度、嫌だけど見たけど、そつなくミスなくこなした、
というだけで、感動も何もなかったけどな…(。´・ω・)

2位にはなってしまったけど、羽生結弦選手の演技の方が、
引き込まれたし、感動がありました。

これからのフィギュア界はもう、アメリカのネイサンが
基準になっていくのでしょうか。

敗戦国日本としては、アメリカの好き放題に苦言も
文句も言えない立場なのでしょうね。

そこまで奴隷にならなくてもいいと思うけど、おべっか
使わなくては仲良く付き合えないって、嫌な関係です。

日本ってとっても卑屈な国ですね。

ネイサンには申し訳ないけど、点数的には一番でも、
人を感動させる演技という面でも、人気の面でも、
世界で一番なのは日本の羽生結弦ですから、それはもう、
誰がどう画策しようと絶対に永久に覆ることはありません。

別に私はネイサン君のアンチではありませんよ。
アメリカは大嫌いだけどね。

羽生結弦が好きなだけです。

羽生結弦しか愛せないし、見たいとも思わないだけ。

それ以外のスケーターには興味もないし。

フィギュアスケートは、羽生選手が引退したら、
興味も失せると思います。

ショーもゆづが出るものしか絶対に見に行くことは
ないですし、もちろん試合もね。

ゆづが解説席に座ったり、コーチとしてキスクラに
座るようなことがあれば、テレビは見るかもしれないけど。

さて、この後、お時間はかかるかもしれないですが、
都築先生の本の話を書きたいと思います。

今日中に記事をアップ出来たらいいなと思います。

菊池先生の本が今日、届いたのでそれも読みたいし。
ゆづファンは読むものがいっぱいあって大変です(*^-^*)

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2020-01-26 | Comment(8) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日のつぶやき
















































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